2015年03月24日

692年11月雑記

今回のオプスキュリテも、第32階層に滞在してダラ戦を続行。

今回の結果では漸くというべきか、或いはソロならではというべきか、
A.P.マルファス&A.ハァゲンティという、P.モンスターを含む敵構成っ。

それでもA.カイムを引いた方が(徹底したダラ戦を行う限り)美味しい辺り、
何とも格差を感じるものではありますが、それでも幸運には変わりなく!(笑)

不運とするなら、そのA.P.マルファス戦でフルボーナスを逃した事ですが、
こればかりは仕方がない話ですし、何よりダラ戦としての流れ自体には大満足。
それらを総じて、順当な稼ぎを得られた回だったかな、と振り返っています。

この続きは、追記からっ。

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最前線『once in a blue moon』は、A.黒龍を倒して第48階層を攻略っ!

今回も行われた「プリディクション」の観察結果を見てみると、
A.黒龍はA.青龍に比べ機敏値が約2000低い上、HPや攻撃力でも劣る模様。

#あくまでも桁外れに凶悪だったA.青龍のステータスに比べての話ですし、
#黒龍の元ステータスを思えば、寧ろ十分すぎるほど増幅されているとも……!


ただ、この相手をして想定内という言葉を使うのは些か気が引けるものの。
「滅尽の波動」込みでA.青龍を押し切っている『once in a blue moon』が、
ここでA.黒龍相手に力負けする筈もなく、戦闘は終始安定した運びで決着。

唯一、確定的な危険要素である「クレイジーバイト」に対しても、
きっちりと「サンドブレス」を被せている辺りが、また抜かりない。

戦闘の流れを見る限りでは、わざと「アラームII」の発動を遅らせ、
暗闇ターンを測っていたようにも見えますが……継続画面に於いては、
1-3T/7-12Tという配置指定なので、純粋に行動潰れ警戒かもしれませんね。

「アラーム」召喚の対象は、大方の予想通り「蒼眼最下層」のモンスターたち。
こちらも火力型の出現は無かったものの、A.オロバスの速度操作が燻し銀っ。

#ちなみに、セリスさんがA.アスモデウスの出現を予測していらしたのでっ。
#私も少々振り返ってみると、なるほど確かに。第36階層のA.シトリーから、
#此処に至るまでの出現法則が、第3階層からの出現リストと合致しています!

#第33階層の出現ボスが一時期ブレたので、つい見落としていましたが。
#これが“正規の挙動”なら、P-No継続次第で大きな目安になりそうですね?


少数編成の壁たる第39階層に挑んだ『憑かれオヤジ』は、A.トールを見事に撃破!
やはりというか何というか、A.トールの攻撃力がとにかく酷いの何の……!
可変スキルの都合で命中率の悪い弓装備だったのが、せめてもの救い。

ほぼ「非力の挽歌IV」に専念する事となった神官さんが駒落ちとなるも、
全体の流れからすれば、寧ろ幸運であったと言える流れだったと思います。

#ルーン関係が無ければ、神官さんの守備ももう少しあった筈ですし(笑)。

総じて振り返れば、機敏の低さが唯一の弱点であるA.トールに対して、
圧倒的な最大機敏によるリード、即ち鈍足化が図れた事が何より大きい。
火力、機敏、耐久。各々が機能したからこその勝利ではないでしょうか!

一方、深淵開拓を行っていたつ星人さんは、第34階層痛恨の未継続……!
自らを追い込む方針を採っていただけに、ある意味では全滅という結果さえ、
何処かで覚悟しての進行であったとは思いますが……よもや、この形とは。

#このような事情だけに、本来は言及すべき事ではないかもしれませんが。
#ソロ業界を第一線で牽引してきた方の最後となるには、あまりに惜しい。
#同じソロ冒険者である私としては、もう一幕を、と期待したい処です。


また今回、Lv130の戦闘不能という事態により、かねてからの予測が現実に。
Lv130以降の経験値ダウンは、カンスト9999999基準。即覇者陥落となる模様。

ソロのエイリュさんは、更に第17階層へと進軍してこれを踏破。
第16階層と同じ顔ぶれであるため、攻略成功自体は自然な流れですが、
ここ数更新の進軍を見る限り、深層を狙う動きと捉えて良いのでしょうかっ。

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色龍ソロ討伐を続ける罠師リオンさんは、四龍目となる白龍を討伐!

#当Blogでは「既に白龍討伐済み」のように書いたこともあるけれど!
#そちらは誤報であり、こちらが本当の「罠師による初討伐」です!(笑)


今回の白龍戦も、やはり「先に白龍を削りきれるか」の一点に尽きる訳で、
「破壊光線」の向かう先に注目が向かうのも、もはや自明の理でしょう(笑)。

とはいえ、これが俗に言う“運任せ”かと言えば、断じてそうではなく。
今回の結果のように「破壊光線」の被弾が半々の痛み分けであっても、
討伐達成時に残っていた「グロウスプライトIV」が、まだ二つ。

仮に「破壊光線」が全てこちらに降り注ぐような展開というならば、
それは耐久型であっても耐えられない展開であり……そう考えるなら、
今回の討伐は至って“現実的”である、と言えると思いますっ。

#もちろん、そもそもの懸念である連撃力についてはどうしようもなく、
#その点では紛れもなく罠師に不利な相手だった、とは思いますがっ(笑)。


ともあれこれで、四龍制覇。色龍はこれで良しか、或いは黄龍との再戦か。

#ロール上に於いては、全ての鱗が揃っているようですが……!(笑)

という処で、今週は此処まで!

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『Rの手記』さま開催中の【DK3第5期人気投票】は、2015年3月末日締切ですっ!
私も参加を済ませていない御題があるので、急いで投票したいと思いますっ(笑)。


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posted by rim / シアン at 21:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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