2015年04月08日

693年1月雑記

今回のオプスキュリテは、『深淵』第34階層の攻略に成功っ!

第34階層は、何と言ってもA.ボーティスの戦力が飛び抜けている階層ですが、
今回の結果では、低火力かつ低経験値なA.マラクス*2との戦闘ということで、
結果上では然したる危険も無く、踏破に成功する流れとなりました。

ただ、事前の戦術考察では、三度の「アルティメットスラスト」に加え、
パッシブスキルとして「トリプルアタック」を持つA.ボーディスは極めて凶悪。
八連撃の次ターンに3000*3のダメージが飛んでくる事すら珍しくは無い訳で、
これに対抗する策として、今回から「先読みV」を習得して備えることにっ。

また、攻撃力ではA.ボーディスに勝るA.グラシャラボラスへの連撃対策も含め、
回復頻度最大で「グレーターヒール」連打を行い、HP全快の状態を維持。

「グレーターヒール」連打は、本来はMPの浪費に等しいダラ戦的運用ですが、
それによって確約される残HPは、従来の余裕回復に比べて約4000のプラス。
MP育成を続けてきたからこそ可能な“耐久力への転化”と自負していますっ。

……しかし、これだけの追加対策が必要となるにも関わらず。
今回は、獲得経験値82578。A.カイム一体と釣り合う数字です……!(笑)

「ダラ戦環境下でのA.カイムが美味しすぎる」と言えばそれまでですがっ。
階層全体の経験値平均でも、第34階層は第32階層の0.75倍に留まるのですから、
やはりソロの第33階層以降は、純粋に難易度を楽しむ場……なのでしょうね。

この続きは、追記からっ。

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最前線『once in a blue moon』は、いよいよ第50階層に到達し、これを踏破!
基準エリアは「白眼最下層」。節目の階層ですが、特別な変化は無い模様です。

妨害対象は迷い無く「咆哮II」を選び、開幕スキルの立ち上がりを支援。
「ファーサ」を展開して全体麻痺その他に備える戦術は、今回も有効であり、
結果、A.ブーネの「インパクトハウル」を即時消化することに成功しています。

こうして万全のスタートを切った後は、今回も魔法火力を二重ブースト!
特に今回は全体魔法をチョイスしており、深淵の魔物達すら火力で薙ぎ払う!

#何処かで見たような光景だと思えば、DK2の長大ルーン戦術ですねこれ!(笑)

そうして今回は、第50階層に生息する魔物のタフネスは勿論として、
オーバーキル分をも併せた稼ぎとして、二戦合計20万の経験値を獲得っ。
恐らくではありますが、この大台に至ったのも、彼らが初でしょう!

#経験値20万の大台は、シアンが引き分け覚悟のダラ戦を行っていた頃でも、
#ギリギリ届くかどうか……というライン。何とも凄まじい結果ですよね。


第26階層に挑んだ『第312独立部隊』は、三度の無念を晴らし踏破に成功。
全員継続で臨めた事が最大の勝因ではありますが、戦術面でも改善が有り、
特に妨害対象が「強打V」から「ディメンジョンフレア」に移ったのは効果大。

#連撃アタッカー(バインド/骨折役)の居ない『第312独立部隊』からすると、
#パーティ全体に降りかかってくる全体魔法の方が、長期的には厄介なはず。


特に一戦目はA.ウォーロード*3(P.化含む)&A.へヴィソルジャー*2と、
超重量級の編成を撃破しており、第26階層としては法外な経験値83534を獲得。
これまでの敗戦にもめげず、挑戦してきた甲斐があったのではないでしょうか!

ソロ進行のエイリュさんは今回も進軍し、第19階層を攻略。
数値上の攻撃力では深層の魔物に引けを取らないA.キマイラ*2との戦闘も、
骨折エンチャが物を言い、A.キマイラが通常攻撃を行う頃には全身骨折と安定。

また、『憑かれオヤジ』つ星人さんがそれぞれ洞穴表層へ再進行。
特につ星人さんはスティール調査。確かにアサシンの弓とか気になりますよね?

#経験値ゼロについては、既に事例があったような気もしていますがっ(笑)。

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エレミア平原に於いて、リーフェンさんラエティティアさんの対人戦が発生。

とはいえ、ラエティティアさん側は実質上の引退を行った後のようで未継続。
戦闘だけを見るならば未継続斬りに過ぎない一戦ですが、そうではありません。

この両者にはキャラ設定上の因縁が、悲劇が、物語がありました。
しかし結局は。それぞれの事情か、思想か。キャラロールでの溝は埋まらず。

外部からメッセを見る限りではありますが、リーフェンさんにとっては、
ラエティティアさんが「アストームの地まで辿り着くこと」が最後の望み。
ゲーム上の最終地点としては、やはりディアスかアデンか……となるのでしょう。

けれど、その一歩手前のエレミア平原で。ラエティティアさんは五更新の未継続。
……そして本来ならば、ここでどうあれ両者のキャラロールは潰えていたはず。
けれどリーフェンさんは、人斬りという行動で見事に物語を続行したのです。

確かに、残る更新数的にはまだ余裕があったのかもしれません。
然しそれなら、すぐにディアスへと向かっていれば良かった。
エレミア平原での未継続でさえなければ、これは実現しなかった。
避けようなら、幾らでもあったのです。けれど、こうなってしまった。

そして、捉えようによっては。仮にラエティティアさんが応戦していれば、
リーフェンさん側にとって、致命となるスキルは多々あったと言えます。
あえて猶予を持たせ、ラエティティアさんに、応戦の隙を与えてさえいる。

わざわざエレミア平原にまで移動し、わざわざ斬り返しの危険まで冒し、
そうして最後の最後まで望みを託したという“解釈”も、出来るのです。

#勿論、どんな人斬り行為をも“不快”と見る人が居るのも事実ですが。

……これはあくまでも、私個人の勝手な解釈に過ぎないけれど。
このDK3の終盤にも。人斬りらしい、素敵な結果を見た想いです。

というところで、今週は此処まで!

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posted by rim / シアン at 23:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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