2015年05月07日

693年5月雑記

今回のオプスキュリテは、ソロ攻略の限界点と推測される第38階層を攻略!

言うまでもなく深層であるため、敵スキルは大部分が未知……と思いきや。
先駆者2PTの四戦闘が、スキル調査の資料としても非常に良い状態っ。
後半を除く、ほぼ全てのスキルターンを暴くに至っていました。

そのため、警戒目的の「フェイクデス」や「非力の挽歌」などは廃し、
「先読みV」と「マナブーストIV」を併用する全力設定を取ることに。

そして遭遇したのは、A.ドラゴンゾンビ*2という超重量級の敵編成!
P.モンスター化を除けば、この階層で最も経験値の多い組み合わせであり、
二戦合計212424の経験値と、個人史上最高の21万超えを達成しましたっ。

#深淵を眺めての感想ですが、DK3全体で見ても初かもしれません……!

……尤も、オーバーキルやP.モンスター化の絡んでの達成ではないので、
つまりは純粋な運。それが少々、誇るとすれば惜しい処ですが……(笑)。
経験値の偏るソロだからこそこうなったともいえ、全体的に見るならば、
ソロ攻略可能な限界点に到達できた事を、喜んでおきたいところっ。

また、限界点という事で、第39階層のA.トールについても語りますがっ。
ソロ挑戦でも約28万の総HPを持つA.トールの撃破は、まず火力で厳しい。
今回のA.ドラゴンゾンビ*2でさえ、合計81ターンを要した時点で間に合わない。

唯一、引き分け狙いならば。その突破口と成り得るかもしれませんが、
それも通常攻撃の火力が8000に及ぶ相手と考えれば、事故はつきもの。
そして一番の問題は……現MP覇者の私でさえMP枯渇に陥るという事実。

私個人の力で届くのなら、勝負に出る選択肢もあったと思うのだけれど。
クランエンチャ補正が必要となってしまっては……実現性の御話以前に、
思い出深い『零時』の看板を、DK3の最後に降ろすことになってしまう。
よって、私の深淵開拓は。ここが終着点で良いと考えるに至りました。

ともあれ滞在にも気が抜けない階層ですから、最後まで油断せず。
シアン、そしてオプスキュリテの活動を締め括りたいと思いますっ。

この続きは、追記からっ。

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第49階層には、A.ダバロスとの再戦を目指す『once in a blue moon』
前回の開拓戦では使用しなかった「ディメンジョンフレア」で焼き払う!

二戦目にはアラーム召喚からの「金の狂想曲」も成立したものの、
元から火弱点の魔物には、数字を見る限り効果が無いらしく、(←専門外)
各種クリティカルも絡まなかった為、そこだけが残念でしょうか……!

そして次の第50階層は、前回の開拓戦で20万超の経験値を獲得したエリア。
これだけの火力を持つ彼らですから、魔物次第では21万超えも可能なはず。
各種記録を考えると、第51階層までの道程にも見所が多いですよねっ。

第42階層『憑かれオヤジ』は、A.ウルカヌスを寄せ付けず完勝っ!
A.トール以上の総HPと機敏を誇るこのボスも、6000超の超機敏で押さえつけ、
高水準な打撃力と回復力を以て削れば、トリオでありながらまったくの安定。

「非力の挽歌IV」を敢えてAスキルの無い後半に回す辺りも、隙が無く。
トリオ開拓記録を伸ばし続ける彼らは何処まで進むのか、また進みきるのか。
ロール面での物語の行方と共に、楽しみにしていたいと思いますっ(笑)。

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人斬り転向『Azoth』は、『Night of Knights 2』の対戦に勝利。

まず『Azoth』陣営は、主砲のひとつたる罠師ヴォルフさんが未継続……!
これで実質的な5vs6。特に火力役の未継続は何より厳しいところですが、
そこで火力に迫力を欠かない戦術性が、強豪と名を馳せた人斬りの所以。

回転率と妨害避けの観点からか「フックバスター」主軸の連携に拘った結果、
スペラーを屠る絶好の機会を逃してしまった『Night of Knights 2』に対し、
『Azoth』側は「アラーム」や「鈍重の挽歌III」等の妨害避けを行いつつも、
要所要所では撃ち漏らしを出さないだけの重火力を展開し、相手を的確に撃破。

流石に未継続が絡む状況だけに、それでも『Azoth』本来の火力とは程遠く。
仮に『Night of Knights 2』陣営が「アラーム」のひとつでも通せていれば、
まだ望みが繋がっていたかもしれませんが……肝心の「アラーム」は未使用。

総じて人斬りと一般パーティの対人戦略・戦術力の差が顕著な結果となり、
『Azoth』は未継続を抱えつつも、同レベル帯相手に駒落ち一名での勝利。
DK3屈指の人斬りとしての、その貫禄を。大いに示すこととなりましたっ。

#尚、やはり『Azoth』側は身内テロ的な人斬り転向だった模様……!

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回復偏重の構成でファーヴニルに挑んだNaNaさんは、残念ながら敗戦。

遅延攻撃「デッドリーブロウ」と直前の弾き返しで二連続行動を許してしまい、
更に頼みの綱の「先読みV」が不発。その回復力を発揮する事は出来ませんでした。

……仮に「マナブーストIV」のCPを「フェイクデス」等に回せる環境ならば、
少なくとも立ち上がりの安全性は保証され、持ち前のMP吸収力……つまりは。
反撃系だけで「リフレッシュ」の消費を賄える長所も活きたと思うのですがっ。

そこは何分にも、Aスキルをひとつも修得していないNaNaさんなので、
その点では、外部には見えない縛りのようなものもあったのかもしれませんね。

また、ペア五龍制覇『銀華』も今週ファーヴニルに遭遇し、次回戦闘予定。

次回以降は、ヴィオレーナさんが「ヒール」を扱えるようになるとはいえ。
本来は色龍特化―――つまり骨折力をも耐久の勘定に入れてきた彼らが、
正攻法で骨折無効のファーヴニルに相対するというのは、かなり厳しい話。

但し、だからこそ。低レベル黒龍撃破などを成している『銀華』が、
無策のまま飛び込んでいるとも思えず、その心中が気になるところ。

何れにせよ、ソロ以上に難しく小さい確率を願う展開となりそうですが、
戦術次第では勝機が無いとも言い切れない。次回結果に期待、ですよねっ。

というところで、今週は此処まで!

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posted by rim / シアン at 21:25| Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お久しぶりです、最近ゴタゴタしていたつつつつです。

もし予定がなければですが、最終更新にアリーナで対戦しませんか?
DK3最後の更新に、LV130耐久戦闘同士の激烈に長いアリーナ戦結果を残してあげようと思いまして(笑)。
もしよろしかったら、今回の継続登録で対戦希望にエントリーナンバー80を入れておいて下さい。

それと、もしかしたら弾き返し率が高くなるかもしれない装備、クリスタルの甲羅を装備していく予定ですので、そちらの調査もついでにできるかもしれません(笑)。
Posted by つつつつ(80) at 2015年05月11日 00:26
つつつつです。
ちょっと追記ですが、もしかしたら最終更新でデンジャラス・K(6)さんのPTに合流するかもしれません。
デンジャラス・KさんはLV30弱でグロウスプライトIVしか使わないであろう方ですから、
合流したことで長期戦ができなくなることはないと考えていますが、どうでしょうか?
もし合流が原因でアリーナ戦を断りたくなるのでしたら、確実に合流しませんので、仰って下さい。

もちろん、そもそもアリーナ戦をするつもりがないのでしたら、関係のない話ではありますが(汗)。
急に押しかけて、こちらの都合をまくし立ててしまってすいません。
Posted by つつつつ(80) at 2015年05月11日 00:45

◆つつつつさん

いらっしゃいませ、お久しぶりです!

まずはアリーナ戦のお誘いを頂けましたこと、とても有難く光栄に感じております。
しかしながら、誠に恐縮なのですが……今回に限りましては、ご辞退させて頂きたく。

何よりもLv130同士の耐久戦闘という構図には、確かに心惹かれるものがあります。
前回、前々回のマッチング戦同様、検証としては非常に良質な結果となる筈です。
このような検証戦にご指名頂けましたことは、耐久型としては何よりの誉れです。

ただ私としては、その最終更新が“DKシリーズの終幕”である可能性を踏まえ、
元人斬りとして、真剣勝負を競うか。ロールプレイヤーとして演出に全てを注ぐか。
何れにせよ、より思い入れの深いそのどちらかに。可能性を残したいと思っています。

しかしつ星人さんも仰られる通り、私たちであるなら長期戦こそが求められる結果。
仮に勝ち負けを競ってしまえば、耐久戦、検証戦の側面を損ない、本義を失います。

もちろん。ただ可能性を残した処で、静かに最終更新を迎える事もあるでしょう。
そう大層な結果が残せるなどとは、正直なことを言えば思っていないのです(笑)。
それでも、私個人の最終更新の迎え方として。勝負の機会か、ロールの幅を残したい。
こちらの勝手で折角の貴重なお誘いに応じられませんこと、何卒お許しくださいませ。

また、余談となりますが。『クリスタルの甲羅』の弾き返し率は、私も思う処があり、
前期には、自身の被襲撃戦で、験担ぎとばかりに使用してみた経緯がありますっ。
当時は確信に至っておりませんでしたが、それだけに甲羅検証は興味深いもので、
次回は二期連続の神竜ソロ達成と共に、応援させて頂きたいと思っております!

二期連続の神竜ソロは、DK3第四期に復帰した私には成せなかったものであり、
そしてまた、長らくDK3の耐久型ソロを牽引なさったつ星人さんであればこそ、
届き得るものなのだと信じております。どうか御武運を、吉報お待ちしています!


◆追記

返信を書き上げた後に、某DKさんとの合流に関する書き込みを拝見しましたっ(笑)。
このような事情ですので、どうぞ御気になさらず! それにしても、最後に合流とは。
ふふふ、そちらもやはり素敵な最終更新を過ごされるなあと感激しています(笑)。

Posted by シアン@管理人 at 2015年05月11日 20:55
了解しました。
最後の予定が入っていたんですね。これは失礼しました。
シアンさんの言われる通り、DK3のみならず、
DKシリーズの最終更新ですので、最後に相応しい行動を起こせたら良いなと思っています。

クリスタルの甲羅も試されたことがあるのですね。
かなりの長期戦が予想される神竜戦で使う予定ですので、
なかなか良い結果が得られるのではないかと思います。
また次回更新のトーナメント戦でも、序盤で倒されずに長期戦に雪崩れ込めれば良いデータが取れると思います(笑)。
興味があればご覧下さい。

神竜戦の応援もありがとうございます。
今期も勝利して、しっかり連勝記録を伸ばそうと思います!
それではシアンさんも頑張って下さい!
Posted by つつつつ(80) at 2015年05月12日 18:18

◆つつつつさん

ご理解頂きまして、ありがとうございますっ。

仮に『クリスタルの甲羅』そのものに隠し効果が存在していた場合、
効果の程にも拠りますが、一気に耐久型の一流装備にのしあがってしまいますね。
その場合、最強装備はどの組み合わせかなぁ……とも思ってしまいますけれど(笑)。

トーナメント戦も、重要な仕様調査が埋もれていたりして油断なりませんよね。
ソロには厳しい仕様の大会ですが、検証を主体とする時は有り難いと常々思います。

そして確かに“連勝”という意味ならば、つ星人さんの神竜討伐記録は、
第四期より更に以前に遡るのですね。こちらも集大成に相応しい限りです!

#ちなみに、神竜討伐や検証成功の暁には、私個人の勝手な話ではありますがっ。
#『つ星blog』さまも更新再開しないかなーと、密かに期待していたりしています(笑)。

DK3もあと二更新となりましたが、お互いに悔いの無い最終更新を迎えましょう!
まずは次週の神竜戦とトーナメント戦。器用貧乏型の雄姿、楽しみにしています!

Posted by シアン@管理人 at 2015年05月13日 21:05
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