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    <title>obscuritéの存在証明</title>
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    <description>「DARK KINGDOM3」第五期　シアン(E-no.504)の設定Blog。DK2/DK3二次創作フリーゲーム『missing border』に関するお問い合わせも。</description>
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    <itunes:summary>「DARK KINGDOM3」第五期　シアン(E-no.504)の設定Blog。 DK2/DK3二次創作フリーゲーム『missing border』に関するお問い合わせも。</itunes:summary>
    <itunes:keywords>DK2,DK3,零時,オプスキュリテ,フリーゲーム</itunes:keywords>
    
    <itunes:author>rim / シアン</itunes:author>
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      <link>http://obscurite.seesaa.net/article/323102212.html</link>
      <title>『missing border』紹介</title>
      <pubDate>Sat, 17 Feb 2024 00:00:00 +0900</pubDate>
            <description>境界の歪みし夜―――止まったはずの『時』が、いま静かに動き出す■最新ダウンロード(Ver2.10　2022/04/12　UPDATE)GoogleDrive：ダウンロードはこちらから。※WindowsXP/Vista/Windows7/Windows8/Windows10/Windows11で動作確認。※旧Verからもセーブデータ移行が行えます。※解凍した新フォルダ内部に既存のSaveフォルダをコピーして下さい。---</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<a href="http://obscurite.seesaa.net/article/323102212.html"><img src="http://obscurite.up.seesaa.net/image/mb001r.png" border="0" alt="mb001.png" width="320" height="240" /></a>

境界の歪みし夜―――止まったはずの『時』が、いま静かに動き出す



■最新ダウンロード(Ver2.10　2022/04/12　UPDATE)

GoogleDrive：ダウンロードは<a href="https://drive.google.com/uc?export=download&amp;id=1UxF1UZvEGuuUthpiwjrtMpKybipPdfmt" target="_blank">こちら</a>から。

※WindowsXP/Vista/Windows7/Windows8/Windows10/Windows11で動作確認。
※旧Verからもセーブデータ移行が行えます。
※解凍した新フォルダ内部に既存のSaveフォルダをコピーして下さい。


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<a></a>

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■『missing border』とは

「DARK KINGDOM2」第五期に活動していた、人斬り『零時』。
彼らの“ディアス戦役終結後”を綴った二次創作ＲＰＧです。

後日談ということで、限りなく内輪向けの内容ではありますが……。
原作である「DARK KINGDOM2」や「DARK KINGDOM3」への思い入れは、
精一杯詰め込んだ作品に仕上げる事が出来たのではないかと思っています。

一人でも多くの方に遊んで頂けましたら、何より光栄です！

※人斬りが主役のシナリオですので、何卒ご了承くださいませ。
※なお『零時』とは、様々な意味で大陸最強を目指し戦った人斬り達。
※故に彼らはさも当然のように大陸最強を自負していますが……。
※これらの設定はすべて二次創作に過ぎませんのでご容赦くださいっ！（笑）
※（製作コンセプトは付属txtにも記してありますので、宜しければご覧下さい）


■イントロダクション

かのディアス戦役終結から、一年―――

『零時』の後継者ネムリと、その従者である桜柳は、
オルフの館を離れ、遠く東のルシアールに隠遁していた。

長らく続いた戦乱が終わり、穏やかな時代を刻むアストローナ。
ネムリ達も、戦いから離れて久しく。訪れた平穏を、密かに享受していた。

―――しかし。

突如として立ち込める、黒い霧。
大地を揺るがす衝撃と共に、彼女たちは霧に呑まれてゆく。

―――それが、永い永い一夜の始まりだった。


■システム

◇すべては午前零時を迎える前に
プレイヤーは桜柳を操作し、魔窟と化した『零時』の館を探索します。
けれども、異変の解決は午前零時を迎えるまでに済ませなければならず、
間に合わない場合は、ネムリの時魔法により時刻を巻き戻さねばなりません。
『時』は有限。プレイヤーの行動ひとつひとつに時間経過は絡んでいます。

◇ネムリや仲間との会話
ネムリは寝室から動く事が出来ませんが、通信によって会話が可能です。
ネムリとの通信はもちろん、仲間との相談も異変解決のヒントとなるでしょう。
もっとも、会話には他愛のない雑談も多く含まれる事でしょうが……。
物語に大きな影響は及ぼしませんが、このような会話は数百種類に及びます。

◇アストローナの戦闘、魔物たち
戦闘は“原作らしさ”を重視したターンバトル制で行われます。
本作はＲＰＧですので、何もかも原作に忠実な仕様ではありませんが、
原作プレイヤーならではの知識が活きる場面は、数多く存在する事でしょう。

◇『あの人』の台詞は全編書き下ろし
シナリオ製作は個人で行っており、台詞などは基本的に二次創作となります。
ですが……『あの人』に関してのみ、全ての台詞を提供して頂きました！（笑）


■スクリーンショット

<a href="http://obscurite.up.seesaa.net/image/mb002r.png" target="_blank"><img src="http://obscurite.up.seesaa.net/image/mb002r.png" border="0" alt="mb002.png" width="160" height="120" /></a>　　<a href="http://obscurite.up.seesaa.net/image/mb003r.png" target="_blank"><img src="http://obscurite.up.seesaa.net/image/mb003r.png" border="0" alt="mb003.png" width="160" height="120" /></a>

<a href="http://obscurite.up.seesaa.net/image/mb004r.png" target="_blank"><img src="http://obscurite.up.seesaa.net/image/mb004r.png" border="0" alt="mb004.png" width="160" height="120" /></a>　　<a href="http://obscurite.up.seesaa.net/image/mb005.png" target="_blank"><img src="http://obscurite.up.seesaa.net/image/mb005.png" border="0" alt="mb005.png" width="160" height="120" /></a>



■サポート

バグ報告は<a href="http://obscurite.seesaa.net/article/323134070.html" target="_blank">こちらの記事</a>へコメントをどうぞ。
感想や足跡等は、<a href="http://obscurite.seesaa.net/article/323132437.html" target="_blank">こちらの記事</a>までお願いいたします。
ネタバレ有りの攻略ヒント＆アドバイスは、<a href="http://obscurite.seesaa.net/archives/20130821-1.html" target="_blank">こちら</a>からご覧下さい。
なお、メール連絡は【missingborder◎hotmail.co.jp】まで。（◎を@に変換して下さい）



■リンクについて

もしも、紹介などしてくださる方がいらっしゃいましたらっ。
下記URLへリンクして頂けますよう、お願いいたします。


バナー　：　<a href="http://obscurite.up.seesaa.net/image/mb_banner001r.png" target="_blank"><img src="http://obscurite.up.seesaa.net/image/mb_banner001r.png" border="0" alt="mb_banner001.png" width="210" height="50" /></a>

　
URL　 　：　http://obscurite.seesaa.net/article/323102212.html
製作者　：　rim
公開日　：　2013/02/17


■リンクウェア素材提供

製作で使用させて頂いた内、リンクウェアのものを掲載いたします。
素敵な素材を本当にありがとうございました！

フリー音楽素材 H/MIX GALLERY　/　秋山裕和様
　（<a href="http://www.hmix.net/">http://www.hmix.net/</a>）

フリー音楽素材こんとどぅふぇ　/　HiLi-ひぃ-様
　（<a href="http://conte-de-fees.com/">http://conte-de-fees.com/</a>）


■旧版ダウンロード(Ver2.00　2014/12/21　UPDATE)

Axfc Uploader：<a href="http://www2.axfc.net/uploader/so/3376689.zip?key=reiji" target="_blank">http://www2.axfc.net/uploader/so/3376689.zip</a>

※ダウンロードに必要なパスワードは「reiji」です。
※旧Verからもセーブデータ移行が行えます。
※解凍した新フォルダ内部に既存のSaveフォルダをコピーして下さい。


■最後に

公開作品ではあるものの、分類は明らかに内輪向けのキャラゲーです（笑）。
更には製作者自身、親切さ快適さには欠ける仕上がりだと感じております。
プレイして下さる方には心からの感謝を。そして、申し訳ありません……！


---

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<a href="http://obscurite.seesaa.net/article/323102212.html"><img src="http://obscurite.up.seesaa.net/image/mb001r.png" border="0" alt="mb001.png" width="320" height="240" /></a><br /><br />境界の歪みし夜―――止まったはずの『時』が、いま静かに動き出す<br /><br /><br /><br /><span style="color:#ff9900;">■最新ダウンロード(Ver2.10　2022/04/12　UPDATE)</span><br /><br /><span style="color:#ffcc00;">GoogleDrive</span>：ダウンロードは<a href="https://drive.google.com/uc?export=download&id=1UxF1UZvEGuuUthpiwjrtMpKybipPdfmt" target="_blank">こちら</a>から。<br /><br />※WindowsXP/Vista/Windows7/Windows8/Windows10/Windows11で動作確認。<br />※旧Verからもセーブデータ移行が行えます。<br />※解凍した新フォルダ内部に既存のSaveフォルダをコピーして下さい。<br /><br /><br />---<br /><br /><a name="more"></a><br /><br />---<br /><br /><span style="color: #329832">■『missing border』とは</span><br /><br />「DARK KINGDOM2」第五期に活動していた、<span style="color: #cb0032">人斬り『零時』</span>。<br />彼らの“<span style="color: #6598ff">ディアス戦役終結後</span>”を綴った<span style="color: #ff9800">二次創作ＲＰＧ</span>です。<br /><br />後日談ということで、<span style="color: #6598ff">限りなく内輪向けの内容</span>ではありますが……。<br />原作である「<span style="color: #ff9832">DARK KINGDOM2</span>」や「<span style="color: #ff9832">DARK KINGDOM3</span>」への思い入れは、<br />精一杯詰め込んだ作品に仕上げる事が出来たのではないかと思っています。<br /><br />一人でも多くの方に遊んで頂けましたら、何より光栄です！<br /><br /><span style="color: #333333">※人斬りが主役のシナリオですので、何卒ご了承くださいませ。<br />※なお『零時』とは、様々な意味で大陸最強を目指し戦った人斬り達。<br />※故に彼らはさも当然のように大陸最強を自負していますが……。<br />※これらの設定はすべて二次創作に過ぎませんのでご容赦くださいっ！（笑）<br />※（製作コンセプトは付属txtにも記してありますので、宜しければご覧下さい）</span><br /><br /><br /><span style="color: #329832">■イントロダクション</span><br /><br /><span style="color: #cccccc">かのディアス戦役終結から、一年―――<br /><br />『零時』の後継者ネムリと、その従者である桜柳は、<br />オルフの館を離れ、遠く東のルシアールに隠遁していた。<br /><br />長らく続いた戦乱が終わり、穏やかな時代を刻むアストローナ。<br />ネムリ達も、戦いから離れて久しく。訪れた平穏を、密かに享受していた。<br /><br />―――しかし。<br /><br />突如として立ち込める、黒い霧。<br />大地を揺るがす衝撃と共に、彼女たちは霧に呑まれてゆく。<br /><br />―――それが、永い永い一夜の始まりだった。</span><br /><br /><br /><span style="color: #329832">■システム</span><br /><br /><span style="color: #6598ff">◇すべては午前零時を迎える前に</span><br />プレイヤーは桜柳を操作し、魔窟と化した『零時』の館を探索します。<br />けれども、異変の解決は<span style="color: #ff9800">午前零時を迎えるまでに</span>済ませなければならず、<br />間に合わない場合は、ネムリの時魔法により時刻を巻き戻さねばなりません。<br />『時』は有限。プレイヤーの行動ひとつひとつに時間経過は絡んでいます。<br /><br /><span style="color: #6598ff">◇ネムリや仲間との会話</span><br />ネムリは寝室から動く事が出来ませんが、通信によって会話が可能です。<br />ネムリとの通信はもちろん、<span style="color: #ff9800">仲間との相談も異変解決のヒント</span>となるでしょう。<br />もっとも、会話には他愛のない雑談も多く含まれる事でしょうが……。<br />物語に大きな影響は及ぼしませんが、このような会話は数百種類に及びます。<br /><br /><span style="color: #6598ff">◇アストローナの戦闘、魔物たち</span><br />戦闘は“原作らしさ”を重視したターンバトル制で行われます。<br />本作はＲＰＧですので、何もかも原作に忠実な仕様ではありませんが、<br /><span style="color: #ff9800">原作プレイヤーならではの知識が活きる場面</span>は、数多く存在する事でしょう。<br /><br /><span style="color: #6598ff">◇『あの人』の台詞は全編書き下ろし</span><br />シナリオ製作は個人で行っており、台詞などは基本的に二次創作となります。<br />ですが……『あの人』に関してのみ、全ての台詞を提供して頂きました！（笑）<br /><br /><br /><span style="color: #329832">■スクリーンショット</span><br /><br /><a href="http://obscurite.up.seesaa.net/image/mb002r.png" target="_blank"><img src="http://obscurite.up.seesaa.net/image/mb002r.png" border="0" alt="mb002.png" width="160" height="120" /></a>　　<a href="http://obscurite.up.seesaa.net/image/mb003r.png" target="_blank"><img src="http://obscurite.up.seesaa.net/image/mb003r.png" border="0" alt="mb003.png" width="160" height="120" /></a><br /><br /><a href="http://obscurite.up.seesaa.net/image/mb004r.png" target="_blank"><img src="http://obscurite.up.seesaa.net/image/mb004r.png" border="0" alt="mb004.png" width="160" height="120" /></a>　　<a href="http://obscurite.up.seesaa.net/image/mb005.png" target="_blank"><img src="http://obscurite.up.seesaa.net/image/mb005.png" border="0" alt="mb005.png" width="160" height="120" /></a><br /><br /><br /><br /><span style="color: #329832">■サポート</span><br /><br />バグ報告は<a href="http://obscurite.seesaa.net/article/323134070.html" target="_blank">こちらの記事</a>へコメントをどうぞ。<br />感想や足跡等は、<a href="http://obscurite.seesaa.net/article/323132437.html" target="_blank">こちらの記事</a>までお願いいたします。<br />ネタバレ有りの攻略ヒント＆アドバイスは、<a href="http://obscurite.seesaa.net/archives/20130821-1.html" target="_blank">こちら</a>からご覧下さい。<br />なお、メール連絡は<span style="color: #6598ff">【missingborder◎hotmail.co.jp】</span>まで。<span style="color: #444444">（◎を@に変換して下さい）</span><br /><br /><br /><br /><span style="color: #329832">■リンクについて</span><br /><br />もしも、紹介などしてくださる方がいらっしゃいましたらっ。<br />下記URLへリンクして頂けますよう、お願いいたします。<br /><br /><br />バナー　：　<a href="http://obscurite.up.seesaa.net/image/mb_banner001r.png" target="_blank"><img src="http://obscurite.up.seesaa.net/image/mb_banner001r.png" border="0" alt="mb_banner001.png" width="210" height="50" /></a><br /><br />　<br />URL　 　：　<a href="http://obscurite.seesaa.net/article/323102212.html" target="_blank">http://obscurite.seesaa.net/article/323102212.html</a><br />製作者　：　rim<br />公開日　：　2013/02/17<br /><br /><br /><span style="color: #329832">■リンクウェア素材提供</span><br /><br />製作で使用させて頂いた内、リンクウェアのものを掲載いたします。<br />素敵な素材を本当にありがとうございました！<br /><br />フリー音楽素材 H/MIX GALLERY　/　秋山裕和様<br />　（<a href="http://www.hmix.net/">http://www.hmix.net/</a>）<br /><br />フリー音楽素材こんとどぅふぇ　/　HiLi-ひぃ-様<br />　（<a href="http://conte-de-fees.com/">http://conte-de-fees.com/</a>）<br /><br /><br /><span style="color:#329832;">■旧版ダウンロード(Ver2.00　2014/12/21　UPDATE)</span><br /><br />Axfc Uploader：<a href="http://www2.axfc.net/uploader/so/3376689.zip?key=reiji" target="_blank">http://www2.axfc.net/uploader/so/3376689.zip</a><br /><br />※ダウンロードに必要なパスワードは「reiji」です。<br />※旧Verからもセーブデータ移行が行えます。<br />※解凍した新フォルダ内部に既存のSaveフォルダをコピーして下さい。<br /><br /><br /><span style="color: #329832">■最後に</span><br /><br />公開作品ではあるものの、分類は明らかに内輪向けのキャラゲーです（笑）。<br />更には製作者自身、親切さ快適さには欠ける仕上がりだと感じております。<br />プレイして下さる方には心からの感謝を。そして、申し訳ありません……！<br /><br /><br />---

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            <category>フリーゲーム</category>
      <author>rim / シアン</author>
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      <link>http://obscurite.seesaa.net/article/486404471.html</link>
      <title>2022/04/12雑記</title>
      <pubDate>Tue, 12 Apr 2022 22:30:30 +0900</pubDate>
            <description>ええっと。皆さんお久しぶりです…！最後の投稿から６年以上前だとか、本当に時間が経つのは早いものです。定期更新ゲームオンリーイベント《継続登録》さまの開催を切欠に、私もふらり、こちらの世界へ帰ってきた…のですけれども。「あれ、よく考えてみたら【missig border】って　もう10年近く前のアップローダーリンクだよね！？」という事に気が付いてしまいまして（笑）。取り急ぎ、今のOS環境でも【missig border】が動く事を確認。可能な範囲で最新環境にも適応しやすいようア..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
ええっと。皆さんお久しぶりです…！

最後の投稿から６年以上前だとか、本当に時間が経つのは早いものです。
<a href="https://noctuellesmiroirs.wixsite.com/keizokutouroku" target="_blank">定期更新ゲームオンリーイベント《継続登録》</a>さまの開催を切欠に、
私もふらり、こちらの世界へ帰ってきた…のですけれども。

「あれ、よく考えてみたら【missig border】って
　もう10年近く前のアップローダーリンクだよね！？」

という事に気が付いてしまいまして（笑）。

取り急ぎ、今のOS環境でも【missig border】が動く事を確認。
可能な範囲で最新環境にも適応しやすいようアップデートしました。
いわば、このあと数年の生存対策ですね。

ゲーム制作を何もわかっていなかったころの作品ですから、
手直しが出来る機会ということも少しは頭を過ぎったのですが。
それもまた初期作品の醍醐味として、荒っぽいままに。


■最新ダウンロード(Ver2.10　2022/04/12　UPDATE)

GoogleDrive：ダウンロードは<a href="https://drive.google.com/uc?export=download&amp;id=1UxF1UZvEGuuUthpiwjrtMpKybipPdfmt" target="_blank">こちら</a>から。

※WindowsXP/Vista/Windows7/Windows8/Windows10/Windows11で動作確認。
※旧Verからもセーブデータ移行が行えます。
※解凍した新フォルダ内部に既存のSaveフォルダをコピーして下さい。


さてさて、とりあえずの仕事は終えましたので。
また、眠りについておこうと思います！

ここで本当に、沢山の記事を書いていたんだなぁ……。


<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#ffffff;">ええっと。皆さんお久しぶりです…！<br /><br />最後の投稿から６年以上前だとか、本当に時間が経つのは早いものです。<br /><a href="https://noctuellesmiroirs.wixsite.com/keizokutouroku" target="_blank">定期更新ゲームオンリーイベント《継続登録》</a>さまの開催を切欠に、<br />私もふらり、こちらの世界へ帰ってきた…のですけれども。<br /><br />「あれ、よく考えてみたら【missig border】って<br />　もう10年近く前のアップローダーリンクだよね！？」<br /><br />という事に気が付いてしまいまして（笑）。<br /><br />取り急ぎ、今のOS環境でも【missig border】が動く事を確認。<br />可能な範囲で最新環境にも適応しやすいようアップデートしました。<br />いわば、このあと数年の生存対策ですね。<br /><br />ゲーム制作を何もわかっていなかったころの作品ですから、<br />手直しが出来る機会ということも少しは頭を過ぎったのですが。<br />それもまた初期作品の醍醐味として、荒っぽいままに。</span><br /><br /><br /><span style="color:#ff9900;">■最新ダウンロード(Ver2.10　2022/04/12　UPDATE)</span><br /><br /><span style="color:#ffcc00;">GoogleDrive</span>：ダウンロードは<a href="https://drive.google.com/uc?export=download&id=1UxF1UZvEGuuUthpiwjrtMpKybipPdfmt" target="_blank">こちら</a>から。<br /><br />※WindowsXP/Vista/Windows7/Windows8/Windows10/Windows11で動作確認。<br />※旧Verからもセーブデータ移行が行えます。<br />※解凍した新フォルダ内部に既存のSaveフォルダをコピーして下さい。<br /><br /><br /><span style="color:#ffffff;">さてさて、とりあえずの仕事は終えましたので。<br />また、眠りについておこうと思います！<br /><br />ここで本当に、沢山の記事を書いていたんだなぁ……。</span><br /><br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>日記</category>
      <author>rim / シアン</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,obscurite/486404471</guid>
                </item>
        <item>
      <link>http://obscurite.seesaa.net/article/432634670.html</link>
      <title>【DK3MMD】2016/01/16雑記</title>
      <pubDate>Sat, 16 Jan 2016 17:00:08 +0900</pubDate>
            <description>DK3の終了より早数ヶ月、お久しぶりですっ！（笑）思えばDK3の前作、DK2が終了したのは今から11年前の今日のこと。さらっと11年前なんて言葉が出るのが、何とも恐ろしいお話ですけれど（笑）。そんな今日に併せて……という訳ではないのですがっ！本日は、DK2/3自キャラのMMD動画を公開したいと思っております！もともとは『零時』や『Null』……私の、歴代の仲間内で取り扱っていたのですが、『零時』の面々から「せっかくフリーゲームも出ているのだし公開したら」との話。ＭＭＤをはじめ..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
DK3の終了より早数ヶ月、お久しぶりですっ！（笑）

思えばDK3の前作、DK2が終了したのは今から11年前の今日のこと。
さらっと11年前なんて言葉が出るのが、何とも恐ろしいお話ですけれど（笑）。

そんな今日に併せて……という訳ではないのですがっ！
本日は、DK2/3自キャラのMMD動画を公開したいと思っております！

もともとは『零時』や『Null』……私の、歴代の仲間内で取り扱っていたのですが、
『零時』の面々から「せっかくフリーゲームも出ているのだし公開したら」との話。
ＭＭＤをはじめて一月足らずの素人だけに恥ずかしくもあるのですが、
初心者ゆえの勇気も必要だろうと背中を押されての行動です（笑）。

但し、今回の動画で使用しているモデルはいわゆる改造・改変モデルです。
利用規約に改変許可の出ているモデル様からお借りしての製作となります。
配布元のモデラー様、モーション製作者様への感謝を、重ねて記させて頂きます。

使用させて頂いた作品のクレジットは、各々の動画の最後に。
MMD動画は、追記からっ。

（※2022/02/27追記：
　規約確認が追いつかなくなる事が予想されるため、
　あらかじめ公開を終了しました！
　気が付いた時にやっておきませんと、ね（笑）。）

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<a></a>---

◆No.1 ドーナツホール（DK3第四期/リムエル＝Ｋ＝ジェニィ）


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◆No.2 ネコミミアーカイブ（DK2第五期/ネムリ）

背景・カメラ・演出：ＭＡＯさん

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◆No.3　無常（DK2第五期/ネムリ）


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      <content:encoded><![CDATA[
DK3の終了より早数ヶ月、お久しぶりですっ！（笑）<br /><br />思えばDK3の前作、DK2が終了したのは今から11年前の今日のこと。<br />さらっと11年前なんて言葉が出るのが、何とも恐ろしいお話ですけれど（笑）。<br /><br />そんな今日に併せて……という訳ではないのですがっ！<br />本日は、<span style="color:#98CBFF;">DK2/3自キャラのMMD動画</span>を公開したいと思っております！<br /><br />もともとは『零時』や『Null』……私の、歴代の仲間内で取り扱っていたのですが、<br />『零時』の面々から「せっかくフリーゲームも出ているのだし公開したら」との話。<br />ＭＭＤをはじめて一月足らずの素人だけに恥ずかしくもあるのですが、<br />初心者ゆえの勇気も必要だろうと背中を押されての行動です（笑）。<br /><br /><span style="color:#FF6500;">但し、今回の動画で使用しているモデルはいわゆる改造・改変モデルです。<br />利用規約に改変許可の出ているモデル様からお借りしての製作となります。<br />配布元のモデラー様、モーション製作者様への感謝を、重ねて記させて頂きます。</span><br /><br />使用させて頂いた作品のクレジットは、各々の動画の最後に。<br />MMD動画は、追記からっ。<br /><br /><span style="color:#cccccc;">（※2022/02/27追記：<br />　規約確認が追いつかなくなる事が予想されるため、<br />　あらかじめ公開を終了しました！<br />　気が付いた時にやっておきませんと、ね（笑）。）</span><br /><br />---<br /><br /><a name="more"></a>---<br /><br /><span style="color:#329832;">◆No.1 ドーナツホール（DK3第四期/リムエル＝Ｋ＝ジェニィ）</span><br /><br /><br />---<br /><br /><span style="color:#329832;">◆No.2 ネコミミアーカイブ（DK2第五期/ネムリ）</span><br /><br />背景・カメラ・演出：ＭＡＯさん<br /><br />---<br /><br /><span style="color:#329832;">◆No.3　無常（DK2第五期/ネムリ）</span><br /><br /><br />---

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>MMD</category>
      <author>rim / シアン</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,obscurite/432634670</guid>
                </item>
        <item>
      <link>http://obscurite.seesaa.net/article/423461505.html</link>
      <title>2015/08/02雑記</title>
      <pubDate>Sun, 02 Aug 2015 17:47:02 +0900</pubDate>
            <description>いよいよ、DK3本家閉鎖がアナウンスされた日となってしまいましたね。DK3終了時に書いておきたいことは書き切ってしまったので、今になって何かを、というような特別なものはないけれど……。それでも、やはりひとことだけ。長い間、本当に本当にありがとうございました！続編あるいは潤さんの新作が発表される事を祈りつつ、また皆さんとも、お逢いできる日を楽しみにしています！2015/08/02　　E-No.504　シアン＝ブランエール　/　rim---</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
いよいよ、DK3本家閉鎖がアナウンスされた日となってしまいましたね。

DK3終了時に書いておきたいことは書き切ってしまったので、
今になって何かを、というような特別なものはないけれど……。

それでも、やはりひとことだけ。

長い間、本当に本当にありがとうございました！
続編あるいは潤さんの新作が発表される事を祈りつつ、
また皆さんとも、お逢いできる日を楽しみにしています！

2015/08/02　　E-No.504　シアン＝ブランエール　/　rim


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<a></a>---

要望板の<a href="http://jun.sakura.ne.jp/~dk3/bbs/cgi-bin/imTRBBS/im_trbbs.cgi?uid=bbs2&amp;df=bbs.dat&amp;prm=TAN&amp;pg=1&amp;pn=01650#01650" target="_blank">潤さんからの回答</a>、興味深いものがたくさんありましたね。
個人的には真アヴェスターの答えあわせが無かった事が意外でしたが、
あえて隠す部分があるということは、やはりいつかは続編が！（えー）

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高レベルに向かうにつれ、物理ダメージが減る仕様には納得。
レベルがダメージに影響を及ぼす事は、確かに何となく感じていました。

……ここだけの話『missing border』のダメージ計算も、
「シナリオが進むほど補正がかかる」式になっていますし（笑）。

直感的に感じている事への回答が得られるのは、終期ならではでしょうか。

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……DK4では、やっぱり人斬りになりたいなぁ（笑）。

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      <content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#FFFFFF;">いよいよ、DK3本家閉鎖がアナウンスされた日となってしまいましたね。<br /><br />DK3終了時に書いておきたいことは書き切ってしまったので、<br />今になって何かを、というような特別なものはないけれど……。<br /><br />それでも、やはりひとことだけ。<br /><br />長い間、本当に本当にありがとうございました！<br />続編あるいは潤さんの新作が発表される事を祈りつつ、<br />また皆さんとも、お逢いできる日を楽しみにしています！<br /><br />2015/08/02　　E-No.504　シアン＝ブランエール　/　rim</span><br /><br /><br />---<br /><br /><a name="more"></a>---<br /><br />要望板の<a href="http://jun.sakura.ne.jp/~dk3/bbs/cgi-bin/imTRBBS/im_trbbs.cgi?uid=bbs2&df=bbs.dat&prm=TAN&pg=1&pn=01650#01650" target="_blank">潤さんからの回答</a>、興味深いものがたくさんありましたね。<br />個人的には真アヴェスターの答えあわせが無かった事が意外でしたが、<br />あえて隠す部分があるということは、やはりいつかは続編が！（えー）<br /><br />---<br /><br />高レベルに向かうにつれ、物理ダメージが減る仕様には納得。<br />レベルがダメージに影響を及ぼす事は、確かに何となく感じていました。<br /><br />……ここだけの話『missing border』のダメージ計算も、<br />「シナリオが進むほど補正がかかる」式になっていますし（笑）。<br /><br />直感的に感じている事への回答が得られるのは、終期ならではでしょうか。<br /><br />---<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />---<br /><br />……DK4では、やっぱり人斬りになりたいなぁ（笑）。<br /><br />---

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]]></content:encoded>
            <category>日記</category>
      <author>rim / シアン</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,obscurite/423461505</guid>
                </item>
        <item>
      <link>http://obscurite.seesaa.net/article/419690474.html</link>
      <title>693年8月雑記</title>
      <pubDate>Wed, 27 May 2015 21:36:02 +0900</pubDate>
            <description>最終更新のオプスキュリテは、総経験値600万を目指して第38階層に滞在。結果としては、A.ミカール＆A.P.クリスタルトータスと遭遇するも、総経験値600万には僅かに足りず。こればかりは運の為、仕方ありませんね。元より到達不可と思っていた処での、A.ドラゴンゾンビラッシュでしたので、不運というよりは、揺り戻しが起きたと考えるほうが妥当というもの（笑）。本当は愛称をシアンに戻し、パラス辺りに戻ろうかとも考えていたのですが。最終更新にも挑める目標があった分、この結果はこの結果で満..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
最終更新の<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/122/result/result31500.html" target="_blank">オプスキュリテ</a>は、総経験値600万を目指して第38階層に滞在。

結果としては、A.ミカール＆A.P.クリスタルトータスと遭遇するも、
総経験値600万には僅かに足りず。こればかりは運の為、仕方ありませんね。
元より到達不可と思っていた処での、A.ドラゴンゾンビラッシュでしたので、
不運というよりは、揺り戻しが起きたと考えるほうが妥当というもの（笑）。

本当は愛称をシアンに戻し、パラス辺りに戻ろうかとも考えていたのですが。
最終更新にも挑める目標があった分、この結果はこの結果で満足していますっ。

◆DK3第五期最終実績
・最終更新でのレベル覇者１位（覇者ランクイン110回/通算首位66回/最大30連覇）
・最終更新でのＭＰ覇者１位（覇者ランクイン110回/通算首位69回/最大48連覇）
・累計行動ボーナス１位（総行動ボーナス4794）
・深淵ソロ最下層開拓（第38階層/内部転送なし）

（参考：<a href="http://kame.game.coocan.jp/DK3/index0.html" target="_blank">『DK3結果一覧』</a>さま/<a href="http://blog.livedoor.jp/gogo_13/" target="_blank">『覇者ログ』</a>さま）

振り返ればDK3第五期は、様々な記録に挑んだ期であったように思います。
<a href="http://kame.game.coocan.jp/cgi/user.cgi?rv=4&amp;m=base&amp;eno=&#39;107&#39;" target="_blank">前期</a>はDK3に復帰し、DK3での友人を大勢得ることの出来た大切な期ですが、
DK3復帰直後で知識も経験も乏しく、戦術戦略では未熟さが目立ちました。

その反省を胸に抱いて参加したのが、DK3第五期であることを思えば、
私なりに、当初の目的を達成することが出来たのではと思っています。

何よりも、このDK3最後のレベル覇者となれたのは……この身に余る光栄です。
ソロとして活躍した証でもある通算首位66回も、かなり嬉しいのですけど！
全122更新、その半数以上で首位を得られた訳ですし。もう大満足です（笑）。

＃ただし、今期二度の<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/018/result/result504.html" target="_blank">敗</a><a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/056/result/result504.html" target="_blank">戦</a>は未だに悔しいのですよっ！（←まだ言う）

大根さんとの<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/023/result/result504.html" target="_blank">スヴァルト競争</a>や、洞穴表層部での<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/029/result/result504.html" target="_blank">初踏破戦</a>。
極端に情報の無かった深淵序盤。<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/078/result/result31500.html" target="_blank">Lv110初到達</a>を目指した深淵中盤。
つ星人さんとのチキンレースから始まった、深淵終盤の最終開拓まで。

すべての時期に競う相手の居た、何とも充実したDK3第五期でした。
これだけ全編に亘って目標を保てた事に、ただただ感謝したいと思います！

この続きは、追記からっ。

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<a></a>---

深淵覇者<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/122/result/result58516.html" target="_blank">『once in a blue moon』</a>が、満を持して第51階層へと突撃！

様子見を兼ねた<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/116/result/result48298.html" target="_blank">前回</a>の戦闘設定とは異なり、今回こそは最終最後の全力戦。
その膨大に過ぎる総HPを削り取る為、揃えられた火力の迫力もまた凄まじい。
これならば削りきれる。そう感じさせるだけの力量は、彼らが蛮勇とは異なる証。

「アストラルゲイン」が活きるタイミングを計る、ヴェンさんの火魔法。
「アラーム」を扱えるアリアさんは、罠と併用しての水魔法連打。
どれもこれも、出し惜しみ無しの最大火力であったと言えるでしょう。

しかし、そこに不穏の影を落としたのが可変スキル「グラビティフィールド」。
選ばれたのが序盤であった事、更にはアラーム召喚個体の遅延スキルもあって、
耐久面での不安は無かったものの、やはり攻め手が減ってしまうのは厳しい処。

ただ、それだけなら良かったのです。最悪だったのは、その後のこと。
続く「グラインド・ジ・アース」に、二度目の「グラビティフィールド」が放たれる。
……これではもう、耐久以前に火力そのものが届かなくなってしまう展開です。

不運は続き、キュアオール役のレジーさんが脱落するのと前後する形で、
回復役のセリナさんが、足を骨折……痛恨の、継戦能力を絶たれる一手でした。
そして、三人目の脱落者がセリスさんとなった時点で事実上のチェックメイト。

戦闘終了までに与えた総ダメージは、この展開ですら1204412という膨大な数字。
あと一歩が限りなく遠く、しかしほんの僅かな運さえ味方に出来ていたならば。
きっと彼らは、第51階層の踏破という規格外の偉業を成せていた筈でしょう。

たとえ敗戦しようとも『once in a blue moon』こそが、イブラシルの大陸最強。
それはこれまでの彼らの実績が、そしてこの戦闘結果が、物語る事実です。

＃尚、やはり不運の印象の強い今回ですが……セリスさんは決戦直前に、
＃かつての皇帝リン・ハザードの武器と同名の「ヘルバスター」を製作。
＃敗戦時、見事にこれを奪われています。これが或いは敗因とも……（笑）。

＃それに加えてセリスさんは、かの“フェルブレード”をも雑貨として製作。
＃ちなみに最終更新で模造フェルブレードを所持していたのは、奇しくも二人。
＃セリスさんと、<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/122/result/result31500.html" target="_blank">この人</a>。まったく、揃いも揃って戦争狂ですね！（目逸らし）

＃セリスさんの戦闘開始時と、敗戦時の台詞が。想いの全てでしょうか……！

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第45階層のトリオ開拓<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/122/result/result333.html" target="_blank">『憑かれオヤジ』</a>は記録更新を懸けてA.青龍と対戦っ！
最終更新も彼らの物語は絶好調。盾さんのプロフ絵がまた感動的……！

戦闘面では、まず懸念の「滅尽の波動」を極めて軽微な被害で乗り切る事に成功。
「テラジェディ」が確定している相手に「範囲攻撃★★」を剥がれたとはいえ、
マフフィ程度の掃除であれば、エンチャント分だけでも賄える話である訳でっ。

ですが、それより何より強烈すぎたのが……A.青龍本体の攻撃力でしょう。
8000超の通常攻撃に、一撃7000の「クレイジーバイト」。如何せん重過ぎる。
そして、更に言うなれば。その行動速度が、速すぎるのも理由のひとつ。

最大機敏では辛うじて上回っていたものの、その速度はこれまでの比ではなく。
「それでも回避が絡めば……！」と願っていましたが、今回は寧ろ不運なほう。
A.青龍の攻撃は盾さんへと集中し、回復兼前衛が最初の脱落では万事休す。
そのまま押し切られ、残念ながら敗戦の運びとなってしまいました。

但し、トリオ編成ながら第44階層の奥地まで踏破に成功した『憑かれオヤジ』。
トリオとしての限界点は、そこで既に極められていたのではないでしょうかっ。

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<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/122/result/result42990.html" target="_blank">『Azoth』</a>と<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/122/result/result42996.html" target="_blank">『第312独立部隊』</a>の大型対人戦は、やはり『Azoth』に軍配。

しかしそこは『Azoth』初期メンバーのヴォルフさんが戻らぬままの戦場。
ともなれば非対人編成の『第312独立部隊』も簡単には引き下がる事無く、
『Azoth』陣営の「アラームII」を妨害した上で、自軍の「アラームII」を通す奮戦。

……が、両軍それぞれ仕掛けられた二個の「アラーム」に、非情な格差。
『Azoth』陣営の「アラーム」が、A.へルビーストにA.ブルードラゴンと、
エース級を引き当てたのに対し、対する『第312独立部隊』側は何と不発……！

これが大きな差になってしまった事は、もはや語るまでもないでしょう。

ただ、そうした運の差に隠れがちとはいえ『Azoth』陣営は流石の対人戦術。
『第312独立部隊』の主砲、ギベオンさんへ二重に施した「サイレンス」。
そしてぽつりと配した「アンチトラップ」で自軍の被害を徹底して防ぎ、
速攻戦では決めきれない局面での有利をも確保していたのが、実に手堅い。

＃そしてそれでこそ、裁判長さんの骨折貫通エンチャも活きると……！

結果としては『Azoth』陣営の完勝ながら……「アラームII」妨害などを思えば、
そこまで楽な戦闘だったとも言い切れず、両軍ともに意地を見せた戦闘でした。
最終更新を飾る対人戦に相応しい試合内容だったのではないでしょうかっ。

＃もちろん『第312独立部隊』には、婚約指輪だったり詩歌だったりっ。
＃或いは<a href="http://raitokai.xrea.jp/dk3/last.html" target="_blank">夢ネタ全公開</a>だったり、戦闘以外にも見所沢山なのですけどね！

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自己ベストと同じ第20階層に到達した<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/122/result/result275.html" target="_blank">エイリュさん</a>は、粛々と静かな最終回。
けれどもP-No.275を守りつつ、独力にて此処まで辿りついた実績は紛れも無く。

＃最後に食べた料理は、かつてのネコノメ商店の名残を残す柚子風味。

第19階層の<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/122/result/result31504.html" target="_blank">『Howling Beasts 02』</a>も普段通りの滞在戦闘を試み、
ゆとりのある戦闘内容で、ディアさん、ミコトさんの両名がLv130に到達！

これでLv130到達者は、経験値喪失者を含めて10名に。
奇しくもレベル覇者欄を占めることの出来る人数だったと思うと、
何やら不思議な縁というか、終了時期の妙を感じてしまいますね（笑）。

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神竜の棲処では、かつて五龍を速攻戦で制した<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/122/result/result26345.html" target="_blank">『神形』</a>がファーヴニルを撃破。
カルテット編成ながら、スペラー三名を抱える重火力は相変わらずの迫力。
速攻戦かつカルテット編成という条件で、ドラゴンスレイヤー称号を戴冠。

大胆に見える攻勢も、それを支える入念な計算があればこそ。
自パーティの目指したコンセプトに忠実に、それを見事に遣り遂げましたね。

一方、同じく撃破を目指したカルテット<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/122/result/result58153.html" target="_blank">『Nine Tails』</a>は、無念の敗退。
こちらは「脆弱の挽歌」や「ウィーケンII」を絡めての物理火力でしたが、
「黒の障壁」消失後に当たった「ウィーケンII」で、何故か防御力上昇……！

私自身、神竜の情勢に詳しい訳ではない為、これが既知の仕様かは判りませんが。
何がどうあれ、これが『Nine Tails』への逆風となったのは確かなこと。
思うように与ダメが積めず、回復役のＭＰが尽きた辺りで敗戦となりました。

ですが、これも或いは。ナインテイルの掲げる“自由”の象徴でしょうか。
挑むことに意義があった。今回は特に、そう言えるのかもしれません。

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孤島スヴァルトでは<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/122/result/result44787.html" target="_blank">『（　・(ェ)・）小隊』</a>がヴォイドと対戦し、敗戦。
回復兼鈍重使いののえさんが、何故か上位スキルを修得することの無いまま、
大量のSP/CPを余しているのが、少し予想外ではあったものの……！

＃<a href="http://jun.sakura.ne.jp/~dk3/bbs/cgi-bin/imTRBBS/im_trbbs.cgi?uid=bbs1&amp;df=bbs.dat&amp;prm=TAN&amp;pg=1&amp;pn=03425#03425" target="_blank">不具合</a>にも関わらず、継続画面が見られると油断していましたよ……！（笑）

何れにせよ<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/112/result/result42990.html" target="_blank">『Azoth』基準の六代目ヴォイド</a>の内、罠師と鈍重使いの二名が、
開幕奇襲で動き出した時点で『（　・(ェ)・）小隊』の戦術成立は至難。
無指定で放たれたヴォイドの攻撃魔法が、的確に主砲を抉ったのもまた不運。

DK3最終週は、どちらかといえば珍しく。ヴォイドの勝ち逃げとなりました……！

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各地の対人戦のうち、個人的に注目した戦闘をピックアップ。

カルマ覇者<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/122/result/result310.html" target="_blank">リディックさん</a>の熱烈なアテナコールマッチング指名により、
この最終更新に『銀華』所属・<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/122/result/result40771.html" target="_blank">ヴィオレーナさん</a>との一騎打ちが実現。

事前の予測では引き分け濃厚。或いは詠唱妨害の絡む流れで僅かに押し切りか。
しかし、リディックさんは戦術的勝利を望み、麻痺速攻による撃破を狙う。

この麻痺速攻そのものの勝算。是非については、ひとまず隅に置くとして。
何にしても勝負を決めたのは、ヴィオレーナさんの配した「アンチパラライズ」！
これを通した時点で、勝負あり。指名戦はヴィオレーナさんの勝利となりましたっ。

ただ、敗れたリディックさん側も。己の信じた戦術を読まれての敗戦であるなら、
人斬りとしては寧ろ、本望と言える結果のはずです。また<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/122/result/result44774.html" target="_blank">『銀華』</a>としても、
最後の最後で華のある結果を得られたのではないかと思いますっ。

＃細かい事を抜きにしても、人斬りにとって“応戦”とは誉れですからね（笑）。
＃プロフ絵、戦闘メッセを変えて戦闘に挑んだヴィオレーナさんは実に見事です。

一方、ナインテイル勢のうち最終更新で人斬り側へと回った<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/122/result/result45669.html" target="_blank">ジグさん</a>は、
<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/122/result/result58521.html" target="_blank">雪華さん</a>とのアリーナ戦を含む二戦に捕縛戦術をカッチリと嵌め、勝利。
「スリーピング」からの「フェイクデス」。スキルターン消費の一手が光る。

被襲撃側から見ると……奇襲が無ければまず先手を取られる、この状況で。
そもそも反撃を行うための“使える手札”が少なすぎたとも言えるのですが。

＃「サイレンス」中に「アラーム」の肉壁を作るにしても、
＃対戦エリアの問題から、効果的となる組み合わせは限られますし。

それでも、相手の妨害を避け。最善手で相手の択を潰しきったジグさんは、
実に人斬りらしい所作。こちらの戦闘もまた“ナインテイル”に相応しい。

また、つ星人さんの属するネオジオン<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/122/result/result51278.html" target="_blank">『ネオＴＴＩ』</a>が甲羅調査の超長期戦に挑戦！
その狙いは、<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/122/result/arena51278-1.html" target="_blank">マッチング戦で大嵌り</a>。何とあの『憑かれオヤジ』に対して、
つ星人さん単独で引き分けに持ち込むとんでもない結果になりました（笑）。

肝心の甲羅検証は……ひとまず概算した限りでは、まあまあ普通という印象。
ただ、そもそも一部で発動率５％とも噂される“弾き返し”ですから、
そうそう確率の収束を論じれるものでもないのですけれど……（笑）。

しかし、資料として。これ以上の戦闘結果が無いことも、また事実。
純然たる耐久戦闘の第一人者、つ星人さんらしい結果ではないでしょうか！

＃監督さんのシャア語改変「それでこそ私のファミリーだ！」が、迂闊にも。
＃やたら感動的に聴こえてしまったのですが、私は間違っていないはず……！（笑）


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また、こちらも個人的な注目点として―――。

中盤以降は勢いを落としながら、尚も五龍に挑み続けた<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/122/result/result537.html" target="_blank">『ミァハフとエルミド』</a>。
兄妹、夫婦の語らいが。最終更新に於いても、変わらずに、途切れずに。

四龍制覇に留まった<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/122/result/result1.html" target="_blank">リオンさん</a>は、それでも目指した夢の結実を得て。

そして単独での五龍制覇を成し遂げた<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/122/result/result36234.html" target="_blank">Ｄ・Ｄさん</a>は、冥界の門へ。
そこでは前期キャラ名絡みの“驚愕”の事実を知ることとなり。

『聖剣』解散後も、街からかつての仲間を見守り続けた<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/122/result/result46983.html" target="_blank">ターニャさん</a>は、
最終更新に於いても、変わらずに。その縁を保ち続けて。

イブラシルの地にも引き継がれ、大陸に在り続けた<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/122/result/result47414.html" target="_blank">『機動殲滅隊』</a>の戦旗。
その志が変わらぬ事と裏腹に、力を以て語るが常の戦場では、苦難の時代。
それでも遂に、この終幕まで戦旗は折れず。その在り様を時代に残して。

黒い羽根の残り香を感じさせる“<a href="http://noko.sakura.ne.jp/grandguignol/index.html" target="_blank">グランギニョル</a>”を掲げた<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/122/result/result28.html" target="_blank">Mrs.13さん</a>は、
同じ舞台の演者、<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/122/result/result83.html" target="_blank">アーチャーさん</a>との殺し合い。これも様式美というもの。

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まだまだ語りつくせないものはあれど、これにてDK3は閉幕。

DK2やDK3という素晴らしい世界を創り、運営してくださった潤さんに。
『零時』時代の盟友として、今期は何枚ものプロフ絵で支えてくれた夜辺に。
リムエルやシアンと、メッセや結果で縁を持って下さった、多くの皆さんに。
記事をはじめ、様々にシアンの結果を扱ってくださった関連サイトの皆さんに。
本来は身内向けの作品である『missing border』をプレイして下さった皆さんに。

そして今、この雑記を読んでくださったすべての方々へ。
長らくお付き合い下さり、本当に。本当にありがとうございました！

という処で、今週の―――いえ、今期の雑記は此処まで！

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とても満足の行く、冒険の日々でした。
次のDKシリーズまで。また、一休みです。

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]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
最終更新の<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/122/result/result31500.html" target="_blank">オプスキュリテ</a>は、総経験値600万を目指して<span style="color:#FFCB32;">第38階層</span>に滞在。<br /><br />結果としては、<span style="color:#98CBFF;">A.ミカール＆A.P.クリスタルトータス</span>と遭遇するも、<br />総経験値600万には僅かに足りず。こればかりは運の為、仕方ありませんね。<br />元より到達不可と思っていた処での、A.ドラゴンゾンビラッシュでしたので、<br />不運というよりは、<span style="color:#FF3200;">揺り戻しが起きた</span>と考えるほうが妥当というもの（笑）。<br /><br />本当は愛称をシアンに戻し、パラス辺りに戻ろうかとも考えていたのですが。<br />最終更新にも挑める目標があった分、この結果はこの結果で満足していますっ。<br /><br /><span style="color:#9898FF;">◆DK3第五期最終実績</span><br /><span style="color:#FFFFFF;">・最終更新でのレベル覇者１位（覇者ランクイン110回/通算首位66回/最大30連覇）<br />・最終更新でのＭＰ覇者１位（覇者ランクイン110回/通算首位69回/最大48連覇）<br />・累計行動ボーナス１位（総行動ボーナス4794）<br />・深淵ソロ最下層開拓（第38階層/内部転送なし）</span><br /><br /><span style="color:#444444;">（参考：<a href="http://kame.game.coocan.jp/DK3/index0.html" target="_blank">『DK3結果一覧』</a>さま/<a href="http://blog.livedoor.jp/gogo_13/" target="_blank">『覇者ログ』</a>さま）</span><br /><br />振り返ればDK3第五期は、<span style="color:#FFCB32;">様々な記録に挑んだ期</span>であったように思います。<br /><a href="http://kame.game.coocan.jp/cgi/user.cgi?rv=4&m=base&eno='107'" target="_blank">前期</a>は<span style="color:#CBFF32;">DK3に復帰</span>し、DK3での友人を大勢得ることの出来た大切な期ですが、<br />DK3復帰直後で知識も経験も乏しく、戦術戦略では<span style="color:#FF3200;">未熟さ</span>が目立ちました。<br /><br />その反省を胸に抱いて参加したのが、DK3第五期であることを思えば、<br />私なりに、当初の目的を達成することが出来たのではと思っています。<br /><br />何よりも、この<span style="color:#FFCB32;">DK3最後のレベル覇者</span>となれたのは……この身に余る光栄です。<br />ソロとして活躍した証でもある通算首位66回も、かなり嬉しいのですけど！<br />全122更新、その<span style="color:#98CBFF;">半数以上で首位を得られた</span>訳ですし。もう大満足です（笑）。<br /><br /><span style="color:#CB9865;">＃ただし、今期二度の<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/018/result/result504.html" target="_blank">敗</a><a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/056/result/result504.html" target="_blank">戦</a>は未だに悔しいのですよっ！（←まだ言う）</span><br /><br />大根さんとの<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/023/result/result504.html" target="_blank">スヴァルト競争</a>や、洞穴表層部での<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/029/result/result504.html" target="_blank">初踏破戦</a>。<br />極端に情報の無かった深淵序盤。<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/078/result/result31500.html" target="_blank">Lv110初到達</a>を目指した深淵中盤。<br />つ星人さんとのチキンレースから始まった、深淵終盤の最終開拓まで。<br /><br />すべての時期に競う相手の居た、<span style="color:#CBFF32;">何とも充実したDK3第五期</span>でした。<br />これだけ全編に亘って目標を保てた事に、ただただ感謝したいと思います！<br /><br />この続きは、追記からっ。<br /><br />---<br /><br /><a name="more"></a>---<br /><br />深淵覇者<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/122/result/result58516.html" target="_blank">『once in a blue moon』</a>が、満を持して<span style="color:#FFCB32;">第51階層</span>へと突撃！<br /><br />様子見を兼ねた<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/116/result/result48298.html" target="_blank">前回</a>の戦闘設定とは異なり、今回こそは最終最後の全力戦。<br />その<span style="color:#FF3200;">膨大に過ぎる総HPを削り取る</span>為、揃えられた火力の迫力もまた凄まじい。<br />これならば削りきれる。そう感じさせるだけの力量は、彼らが蛮勇とは異なる証。<br /><br />「アストラルゲイン」が活きるタイミングを計る、ヴェンさんの火魔法。<br />「アラーム」を扱えるアリアさんは、罠と併用しての水魔法連打。<br />どれもこれも、<span style="color:#CBFF32;">出し惜しみ無しの最大火力</span>であったと言えるでしょう。<br /><br />しかし、そこに不穏の影を落としたのが可変スキル「グラビティフィールド」。<br />選ばれたのが序盤であった事、更にはアラーム召喚個体の遅延スキルもあって、<br />耐久面での不安は無かったものの、<span style="color:#98CBFF;">やはり攻め手が減ってしまう</span>のは厳しい処。<br /><br />ただ、それだけなら良かったのです。最悪だったのは、その後のこと。<br />続く「グラインド・ジ・アース」に、<span style="color:#FF3200;">二度目の「グラビティフィールド」</span>が放たれる。<br />……これではもう、耐久以前に火力そのものが届かなくなってしまう展開です。<br /><br />不運は続き、キュアオール役のレジーさんが脱落するのと前後する形で、<br />回復役のセリナさんが、足を骨折……痛恨の、<span style="color:#98CBFF;">継戦能力を絶たれる一手</span>でした。<br />そして、三人目の脱落者がセリスさんとなった時点で事実上のチェックメイト。<br /><br />戦闘終了までに与えた総ダメージは、この展開ですら<span style="color:#CBFF32;">1204412</span>という膨大な数字。<br />あと一歩が限りなく遠く、しかしほんの僅かな運さえ味方に出来ていたならば。<br />きっと彼らは、第51階層の踏破という規格外の偉業を成せていた筈でしょう。<br /><br />たとえ敗戦しようとも『once in a blue moon』こそが、<span style="color:#FFCB32;">イブラシルの大陸最強。</span><br />それはこれまでの彼らの実績が、そしてこの戦闘結果が、物語る事実です。<br /><br /><span style="color:#CB9865;">＃尚、やはり不運の印象の強い今回ですが……セリスさんは決戦直前に、<br />＃かつての皇帝リン・ハザードの武器と同名の「ヘルバスター」を製作。<br />＃敗戦時、見事にこれを奪われています。これが或いは敗因とも……（笑）。<br /><br />＃それに加えてセリスさんは、かの“フェルブレード”をも雑貨として製作。<br />＃ちなみに最終更新で模造フェルブレードを所持していたのは、奇しくも二人。<br />＃セリスさんと、<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/122/result/result31500.html" target="_blank">この人</a>。まったく、揃いも揃って戦争狂ですね！（目逸らし）<br /><br />＃セリスさんの戦闘開始時と、敗戦時の台詞が。想いの全てでしょうか……！</span><br /><br />---<br /><br /><span style="color:#FFCB32;">第45階層</span>のトリオ開拓<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/122/result/result333.html" target="_blank">『憑かれオヤジ』</a>は記録更新を懸けてA.青龍と対戦っ！<br />最終更新も彼らの物語は絶好調。<span style="color:#CBFF32;">盾さんのプロフ絵</span>がまた感動的……！<br /><br />戦闘面では、まず懸念の「滅尽の波動」を<span style="color:#98CBFF;">極めて軽微な被害で乗り切る事</span>に成功。<br />「テラジェディ」が確定している相手に「範囲攻撃★★」を剥がれたとはいえ、<br />マフフィ程度の掃除であれば、エンチャント分だけでも賄える話である訳でっ。<br /><br />ですが、それより何より強烈すぎたのが……<span style="color:#FF3200;">A.青龍本体の攻撃力</span>でしょう。<br />8000超の通常攻撃に、一撃7000の「クレイジーバイト」。如何せん重過ぎる。<br />そして、更に言うなれば。その行動速度が、速すぎるのも理由のひとつ。<br /><br /><span style="color:#CBFF32;">最大機敏では辛うじて上回っていた</span>ものの、その速度はこれまでの比ではなく。<br />「それでも回避が絡めば……！」と願っていましたが、今回は寧ろ不運なほう。<br />A.青龍の攻撃は<span style="color:#FF3200;">盾さんへと集中</span>し、回復兼前衛が最初の脱落では万事休す。<br />そのまま押し切られ、残念ながら敗戦の運びとなってしまいました。<br /><br />但し、トリオ編成ながら第44階層の奥地まで踏破に成功した『憑かれオヤジ』。<br /><span style="color:#FFCB32;">トリオとしての限界点</span>は、そこで既に極められていたのではないでしょうかっ。<br /><br />---<br /><br /><a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/122/result/result42990.html" target="_blank">『Azoth』</a>と<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/122/result/result42996.html" target="_blank">『第312独立部隊』</a>の<span style="color:#FFCB32;">大型対人戦</span>は、やはり『Azoth』に軍配。<br /><br />しかしそこは『Azoth』初期メンバーの<span style="color:#98CBFF;">ヴォルフさんが戻らぬまま</span>の戦場。<br />ともなれば非対人編成の『第312独立部隊』も簡単には引き下がる事無く、<br /><span style="color:#CBFF32;">『Azoth』陣営の「アラームII」を妨害</span>した上で、自軍の「アラームII」を通す奮戦。<br /><br />……が、両軍それぞれ仕掛けられた二個の「アラーム」に、非情な格差。<br />『Azoth』陣営の「アラーム」が、A.へルビーストにA.ブルードラゴンと、<br />エース級を引き当てたのに対し、対する『第312独立部隊』側は<span style="color:#FF3200;">何と不発</span>……！<br /><br />これが大きな差になってしまった事は、もはや語るまでもないでしょう。<br /><br />ただ、そうした運の差に隠れがちとはいえ『Azoth』陣営は流石の対人戦術。<br />『第312独立部隊』の主砲、ギベオンさんへ<span style="color:#FF3200;">二重に施した</span>「サイレンス」。<br />そしてぽつりと配した「アンチトラップ」で自軍の被害を徹底して防ぎ、<br /><span style="color:#98CBFF;">速攻戦では決めきれない局面での有利</span>をも確保していたのが、実に手堅い。<br /><br /><span style="color:#CB9865;">＃そしてそれでこそ、裁判長さんの骨折貫通エンチャも活きると……！</span><br /><br />結果としては『Azoth』陣営の完勝ながら……「アラームII」妨害などを思えば、<br />そこまで楽な戦闘だったとも言い切れず、両軍ともに意地を見せた戦闘でした。<span style="color:#FFCB32;"><br />最終更新を飾る対人戦に相応しい試合内容</span>だったのではないでしょうかっ。<br /><br /><span style="color:#CB9865;">＃もちろん『第312独立部隊』には、婚約指輪だったり詩歌だったりっ。<br />＃或いは<a href="http://raitokai.xrea.jp/dk3/last.html" target="_blank">夢ネタ全公開</a>だったり、戦闘以外にも見所沢山なのですけどね！</span><br /><br />---<br /><br />自己ベストと同じ<span style="color:#FFCB32;">第20階層</span>に到達した<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/122/result/result275.html" target="_blank">エイリュさん</a>は、粛々と静かな最終回。<br />けれどもP-No.275を守りつつ、<span style="color:#98CBFF;">独力にて此処まで辿りついた実績</span>は紛れも無く。<br /><br /><span style="color:#CB9865;">＃最後に食べた料理は、かつてのネコノメ商店の名残を残す柚子風味。</span><br /><br /><span style="color:#FFCB32;">第19階層</span>の<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/122/result/result31504.html" target="_blank">『Howling Beasts 02』</a>も普段通りの滞在戦闘を試み、<br />ゆとりのある戦闘内容で、ディアさん、ミコトさんの両名が<span style="color:#CBFF32;">Lv130に到達！<br /></span><br />これでLv130到達者は、<span style="color:#FF3200;">経験値喪失者を含めて10名</span>に。<br />奇しくもレベル覇者欄を占めることの出来る人数だったと思うと、<br />何やら不思議な縁というか、終了時期の妙を感じてしまいますね（笑）。<br /><br />---<br /><br /><span style="color:#FFCB32;">神竜の棲処</span>では、かつて五龍を速攻戦で制した<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/122/result/result26345.html" target="_blank">『神形』</a>がファーヴニルを撃破。<br />カルテット編成ながら、<span style="color:#FF3200;">スペラー三名を抱える重火力</span>は相変わらずの迫力。<br />速攻戦かつカルテット編成という条件で、ドラゴンスレイヤー称号を戴冠。<br /><br />大胆に見える攻勢も、それを支える入念な計算があればこそ。<br /><span style="color:#98CBFF;">自パーティの目指したコンセプトに忠実</span>に、それを見事に遣り遂げましたね。<br /><br />一方、同じく撃破を目指したカルテット<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/122/result/result58153.html" target="_blank">『Nine Tails』</a>は、無念の敗退。<br />こちらは<span style="color:#CBFF32;">「脆弱の挽歌」や「ウィーケンII」</span>を絡めての物理火力でしたが、<br />「黒の障壁」消失後に当たった「ウィーケンII」で、何故か<span style="color:#FF3200;">防御力上昇</span>……！<br /><br />私自身、神竜の情勢に詳しい訳ではない為、これが既知の仕様かは判りませんが。<br />何がどうあれ、<span style="color:#98CBFF;">これが『Nine Tails』への逆風</span>となったのは確かなこと。<br />思うように与ダメが積めず、回復役のＭＰが尽きた辺りで敗戦となりました。<br /><br />ですが、これも或いは。ナインテイルの掲げる“自由”の象徴でしょうか。<br />挑むことに意義があった。今回は特に、そう言えるのかもしれません。<br /><br />---<br /><br />孤島<span style="color:#FFCB32;">スヴァルト</span>では<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/122/result/result44787.html" target="_blank">『（　・(ェ)・）小隊』</a>がヴォイドと対戦し、敗戦。<br />回復兼鈍重使いののえさんが、何故か上位スキルを修得することの無いまま、<br /><span style="color:#98CBFF;">大量のSP/CPを余している</span>のが、少し予想外ではあったものの……！<br /><br /><span style="color:#CB9865;">＃<a href="http://jun.sakura.ne.jp/~dk3/bbs/cgi-bin/imTRBBS/im_trbbs.cgi?uid=bbs1&df=bbs.dat&prm=TAN&pg=1&pn=03425#03425" target="_blank">不具合</a>にも関わらず、継続画面が見られると油断していましたよ……！（笑）</span><br /><br />何れにせよ<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/112/result/result42990.html" target="_blank">『Azoth』基準の六代目ヴォイド</a>の内、罠師と鈍重使いの二名が、<br /><span style="color:#FF3200;">開幕奇襲</span>で動き出した時点で『（　・(ェ)・）小隊』の戦術成立は至難。<br />無指定で放たれたヴォイドの攻撃魔法が、的確に主砲を抉ったのもまた不運。<br /><br />DK3最終週は、どちらかといえば珍しく。<span style="color:#CBFF32;">ヴォイドの勝ち逃げ</span>となりました……！<br /><br />---<br /><br />各地の<span style="color:#FFCB32;">対人戦</span>のうち、個人的に注目した戦闘をピックアップ。<br /><br />カルマ覇者<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/122/result/result310.html" target="_blank">リディックさん</a>の<span style="color:#444444;"><del>熱烈なアテナコール</del></span>マッチング指名により、<br />この最終更新に『銀華』所属・<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/122/result/result40771.html" target="_blank">ヴィオレーナさん</a>との一騎打ちが実現。<br /><br />事前の予測では引き分け濃厚。或いは詠唱妨害の絡む流れで僅かに押し切りか。<br />しかし、リディックさんは戦術的勝利を望み、<span style="color:#FF3200;">麻痺速攻による撃破</span>を狙う。<br /><br />この麻痺速攻そのものの勝算。是非については、ひとまず隅に置くとして。<br />何にしても勝負を決めたのは、ヴィオレーナさんの配した<span style="color:#CBFF32;">「アンチパラライズ」！</span><br />これを通した時点で、勝負あり。指名戦はヴィオレーナさんの勝利となりましたっ。<br /><br />ただ、敗れたリディックさん側も。<span style="color:#98CBFF;">己の信じた戦術を読まれての敗戦</span>であるなら、<br />人斬りとしては寧ろ、本望と言える結果のはずです。また<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/122/result/result44774.html" target="_blank">『銀華』</a>としても、<br />最後の最後で華のある結果を得られたのではないかと思いますっ。<br /><br /><span style="color:#CB9865;">＃細かい事を抜きにしても、人斬りにとって“応戦”とは誉れですからね（笑）。<br />＃プロフ絵、戦闘メッセを変えて戦闘に挑んだヴィオレーナさんは実に見事です。</span><br /><br />一方、ナインテイル勢のうち最終更新で<span style="color:#FF3200;">人斬り側</span>へと回った<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/122/result/result45669.html" target="_blank">ジグさん</a>は、<br /><a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/122/result/result58521.html" target="_blank">雪華さん</a>との<span style="color:#98CBFF;">アリーナ戦を含む二戦</span>に捕縛戦術をカッチリと嵌め、勝利。<br />「スリーピング」からの「フェイクデス」。スキルターン消費の一手が光る。<br /><br />被襲撃側から見ると……奇襲が無ければまず先手を取られる、この状況で。<br />そもそも反撃を行うための<span style="color:#FF3200;">“使える手札”が少なすぎた</span>とも言えるのですが。<br /><br /><span style="color:#CB9865;">＃「サイレンス」中に「アラーム」の肉壁を作るにしても、<br />＃対戦エリアの問題から、効果的となる組み合わせは限られますし。</span><br /><br />それでも、相手の妨害を避け。<span style="color:#CBFF32;">最善手で相手の択を潰しきった</span>ジグさんは、<br />実に人斬りらしい所作。こちらの戦闘もまた“ナインテイル”に相応しい。<br /><br />また、つ星人さんの属する<span style="color:#444444;"><del>ネオジオン</del></span><a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/122/result/result51278.html" target="_blank">『ネオＴＴＩ』</a>が<span style="color:#FFCB32;">甲羅調査の超長期戦</span>に挑戦！<br />その狙いは、<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/122/result/arena51278-1.html" target="_blank">マッチング戦で大嵌り</a>。何とあの『憑かれオヤジ』に対して、<br /><span style="color:#98CBFF;">つ星人さん単独で引き分けに持ち込む</span>とんでもない結果になりました（笑）。<br /><br />肝心の甲羅検証は……ひとまず概算した限りでは、<span style="color:#FF3200;">まあまあ普通</span>という印象。<br />ただ、そもそも一部で発動率５％とも噂される“弾き返し”ですから、<br />そうそう確率の収束を論じれるものでもないのですけれど……（笑）。<br /><br />しかし、資料として。これ以上の戦闘結果が無いことも、また事実。<br /><span style="color:#98CBFF;">純然たる耐久戦闘の第一人者、つ星人さんらしい結果</span>ではないでしょうか！<br /><br /><span style="color:#CB9865;">＃監督さんのシャア語改変「それでこそ私のファミリーだ！」が、迂闊にも。<br />＃やたら感動的に聴こえてしまったのですが、私は間違っていないはず……！（笑）</span><br /><br /><br />---<br /><br />また、こちらも個人的な注目点として―――。<br /><br />中盤以降は勢いを落としながら、尚も五龍に挑み続けた<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/122/result/result537.html" target="_blank">『ミァハフとエルミド』</a>。<br />兄妹、夫婦の語らいが。最終更新に於いても、変わらずに、途切れずに。<br /><br />四龍制覇に留まった<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/122/result/result1.html" target="_blank">リオンさん</a>は、それでも目指した夢の結実を得て。<br /><br />そして単独での五龍制覇を成し遂げた<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/122/result/result36234.html" target="_blank">Ｄ・Ｄさん</a>は、冥界の門へ。<br />そこでは前期キャラ名絡みの“驚愕”の事実を知ることとなり。<br /><br />『聖剣』解散後も、街からかつての仲間を見守り続けた<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/122/result/result46983.html" target="_blank">ターニャさん</a>は、<br />最終更新に於いても、変わらずに。その縁を保ち続けて。<br /><br />イブラシルの地にも引き継がれ、大陸に在り続けた<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/122/result/result47414.html" target="_blank">『機動殲滅隊』</a>の戦旗。<br />その志が変わらぬ事と裏腹に、力を以て語るが常の戦場では、苦難の時代。<br />それでも遂に、この終幕まで戦旗は折れず。その在り様を時代に残して。<br /><br />黒い羽根の残り香を感じさせる“<a href="http://noko.sakura.ne.jp/grandguignol/index.html" target="_blank">グランギニョル</a>”を掲げた<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/122/result/result28.html" target="_blank">Mrs.13さん</a>は、<br />同じ舞台の演者、<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/122/result/result83.html" target="_blank">アーチャーさん</a>との殺し合い。これも様式美というもの。<br /><br />---<br /><br /><span style="color:#FFFFFF;">まだまだ語りつくせないものはあれど、これにてDK3は閉幕。<br /><br />DK2やDK3という素晴らしい世界を創り、運営してくださった潤さんに。<br />『零時』時代の盟友として、今期は何枚ものプロフ絵で支えてくれた夜辺に。<br />リムエルやシアンと、メッセや結果で縁を持って下さった、多くの皆さんに。<br />記事をはじめ、様々にシアンの結果を扱ってくださった関連サイトの皆さんに。<br />本来は身内向けの作品である『missing border』をプレイして下さった皆さんに。<br /><br />そして今、この雑記を読んでくださったすべての方々へ。<br />長らくお付き合い下さり、本当に。本当にありがとうございました！<br /><br />という処で、今週の―――いえ、今期の雑記は此処まで！</span><br /><br />---<br /><br /><span style="color:#444444;">とても満足の行く、冒険の日々でした。<br />次のDKシリーズまで。また、一休みです。</span><br /><br />---<br /><br />

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]]></content:encoded>
            <category>日記</category>
      <author>rim / シアン</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,obscurite/419690474</guid>
                </item>
        <item>
      <link>http://obscurite.seesaa.net/article/419356346.html</link>
      <title>693年7月雑記</title>
      <pubDate>Thu, 21 May 2015 20:20:58 +0900</pubDate>
            <description>今回のオプスキュリテは、第38階層にタリスマンを投げ捨てての滞在戦闘。残念ながら襲撃はありませんでしたが、それこそ敵対斬りや1on2でなければ、オプスキュリテに斬り掛かれる相手自体が限られる為、妥当は妥当ですね（笑）。＃逆に、私からすれば人数差のある戦闘も覚悟の上でしたけれども！滞在戦闘では、A.ドラゴンゾンビ＆A.P.アポピスと遭遇と、二週連続のP.化。初遭遇のA.アポピスは一部、土属性魔法を使用する相手であったため、石化絡みの何かが飛んでこないかと内心怖れていましたが、何..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
今回の<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/121/result/result31500.html" target="_blank">オプスキュリテ</a>は、第38階層にタリスマンを投げ捨てての滞在戦闘。

残念ながら襲撃はありませんでしたが、それこそ敵対斬りや1on2でなければ、
オプスキュリテに斬り掛かれる相手自体が限られる為、妥当は妥当ですね（笑）。

＃逆に、私からすれば人数差のある戦闘も覚悟の上でしたけれども！

滞在戦闘では、A.ドラゴンゾンビ＆A.P.アポピスと遭遇と、二週連続のP.化。
初遭遇のA.アポピスは一部、土属性魔法を使用する相手であったため、
石化絡みの何かが飛んでこないかと内心怖れていましたが、何事もなく。

これで二戦合計17万弱の経験値を獲得した為、総経験値600万まで残り147449に。
正直な処、総経験値600万超には挑戦できないと踏んでいたのですが……（笑）。

この場合、A.ドラゴンゾンビを一戦でも引き当てられれば到達できる計算なので、
これなら挑戦してみた方がいいのかと、流石に気持ちが揺れています（笑）。

何れにせよ、滞在なら未知の要素が最後の最後まで絡むため、気が抜けません。
最終週は様々な意味でミスの許されない週。その意味でも頑張りたいですねっ。

この続きは、追記からっ。

---

<a></a>---

深淵最前線<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/121/result/result58516.html" target="_blank">『once in a blue moon』</a>は、第50階層での滞在を選択っ！
DK3の最終更新日に、A.ダバロスとの最終決戦を行う事としたようです。
想定される決戦の規模を思えば、非常に納得の行くスケジュールでしょう。

今回は「インテリジェンスIV」こそ絡めなかったものの、強烈な全体魔法で圧殺。
更に「プリディクション」を使用し、ステータス解明にも成功しています！
ここが最も深い通常エリアと思えば、この観察には大きな史的価値があるはず。

既に第50階層。次に勝っても負けても、彼らの大記録に変わりはありません。
しかし第51階層という、そこから一歩枠をはみだすエリアを攻略できるかは、
DK3最終更新を飾るだけの、大きな意味と意義があることでしょうっ！

何れにせよ、最終更新が史上最高の決戦となることを祈るばかりです……！

トリオ開拓記録を伸ばし続ける<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/121/result/result333.html" target="_blank">『憑かれオヤジ』</a>は、第44階層を踏破っ。
「ストーンチェンジII」や「サイレンス」等の搦め手を用いるA.ヴァッサゴも、
それが詠唱妨害できる個体とあっては、対策がしやすいだけの的も同然っ。

適宜詠唱妨害、全体麻痺は妨害。散発的な状態異常に対しては、即時回復。
どちらかといえば、第43階層と第45階層の中休みという印象のエリアですから、
前回の激戦の傷を癒すには、まさに最適だったかもしれませんね（笑）。

＃盾さんの使い魔スキルが「幽霊」から「叫ぶ女」に変わっている……！
＃こういう処もロールに合わせて演出されるのは、素敵だと思います！（笑）
＃また今週は、当Blogへの応援メッセも頂いたり。その返信は次回結果にっ。

そして第25階層に舞い戻った深淵最後の人斬り<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/121/result/result42990.html" target="_blank">『Azoth』</a>は、
今期様々な場面で肩を並べ、共闘経験もある<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/121/result/result42996.html" target="_blank">『第312独立部隊』</a>を襲撃！

しかし現在の『Azoth』の動向や、第25階層への帰還周期を考えるなら、
この襲撃自体は、非常に読みやすいもの。意図を隠してすらいないものです。

そして『第312独立部隊』は、５つのタリスマンを以前より所持しています。
実際に使用可能だったのは４つですが、それでも使用すれば確率で回避可能。
更に前回時点で備えておけば、全タリスマンを揃える事も容易だったでしょう。
せっかくリスクなしでタリスマンを扱える回なのですから、使って損はありません。

そうした事情を鑑みれば、ただ不幸な遭遇戦というよりは、応戦に近い交戦。
対人仕様でない分だけ不利は否めませんが、それでも最終更新の相手として、
少なくとも、戦闘から逃げるつもりはなかったのかもしれませんね。

＃この終末にあっても最大規模の対人戦が起こるとは、贅沢な話です（笑）。

また、ソロの<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/121/result/result275.html" target="_blank">エイリュさん</a>も粛々と第19階層へ復帰。自らの歩みを重ねています。

---

Lv130器用貧乏育成、<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/121/result/result49609.html" target="_blank">つ星人さん</a>が神竜ファーヴニルをソロ討伐！

つ星人さんの神竜戦は、ソロだけを取り上げても<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT3/074/result/result368.html" target="_blank">第三期</a>、<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT4/073/result/result31318.html" target="_blank">第四期</a>に続き三度目。
その長期に亘る挑戦の歴史も、DK3の終幕を持ってこれが最後となりますっ。

結果上でのメッセによると、敢えて引き分けを狙ってダラ戦するという、
（この環境では撃破より難易度の高い）プランもあったそうなのですが（笑）。
今回の結果では、やはり。器用貧乏育成の全力で勝利を目指すことを優先！

＃結果としては引き分けも見てみたかったものの、称号とかありますしね？（笑）

戦闘面では毒でのＭＰ消耗を恐れず、高めの回復頻度と「先読みV」を展開。
毒に押し込まれる回復頻度と「キュアオール」に若干の齟齬は感じられましたが、
つ星人さんのＭＰ回収力を思えば「クレイジーバイト」こそ唯一の敗戦要素。

度重なる毒ダメージにもＭＰを切らす事無く、資源を存分に活かしての勝利！
「果敢III」の効かない毒パッシブ持ちという面では未だに凶悪な神竜を、
耐久型ソロとして全く寄せ付けず、磨り潰す事に成功していますっ（笑）。

＃戦闘終了後は謎のE-No.6と合流し、かつてのTTI勢による交流戦へ。
＃そしてその合流結果で、<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/121/result/result51278.html" target="_blank">衝撃の新事実</a>が明らかに……！
＃コナンが新一だって言うくらいありえないと思っていましたよ！（お約束）

また、ソロ神竜討伐を目指していた<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/121/result/result58153.html" target="_blank">NaNaさん</a>は、クランでの討伐戦にシフト。
ひとつの記録よりも、ひとつの縁を。これも終幕ならではの光景ですよね。

---

最果ての孤島スヴァルトに於いては<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/112/result/result42990.html" target="_blank">『Azoth』基準の六代目ヴォイド</a>に、
ナインテイル系列の<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/121/result/result45669.html" target="_blank">『死を謳い、詩を綴る者』</a>が挑戦するも、撃破ならず。
元のレベル差も然ることながら、強烈なスキル群が妨害不可である点が厳しい。

最終更新での挑戦権を得たのは、こちらも高レベルの<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/121/result/result44787.html" target="_blank">『（　・(ェ)・）小隊』</a>。
撃破に届く可能性はある筈ですが、高火力ゆえに運が絡むのもヴォイド戦。
その戦闘の行方、最終ヴォイドの姿にも。注目していたいと思います。

というところで、今週は此処まで！

---



]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
今回の<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/121/result/result31500.html" target="_blank">オプスキュリテ</a>は、<span style="color:#FFCB32;">第38階層</span>に<span style="color:#FF3200;">タリスマンを投げ捨てて</span>の滞在戦闘。<br /><br />残念ながら襲撃はありませんでしたが、それこそ敵対斬りや1on2でなければ、<br />オプスキュリテに斬り掛かれる相手自体が限られる為、妥当は妥当ですね（笑）。<br /><br /><span style="color:#CB9865;">＃逆に、私からすれば人数差のある戦闘も覚悟の上でしたけれども！</span><br /><br />滞在戦闘では、<span style="color:#98CBFF;">A.ドラゴンゾンビ＆A.P.アポピス</span>と遭遇と、二週連続のP.化。<br />初遭遇のA.アポピスは一部、土属性魔法を使用する相手であったため、<br />石化絡みの何かが飛んでこないかと内心怖れていましたが、何事もなく。<br /><br />これで二戦合計17万弱の経験値を獲得した為、総経験値600万まで<span style="color:#CBFF32;">残り147449</span>に。<br />正直な処、総経験値600万超には挑戦できないと踏んでいたのですが……（笑）。<br /><br />この場合、<span style="color:#98CBFF;">A.ドラゴンゾンビを一戦でも引き当てられれば到達できる計算</span>なので、<br />これなら挑戦してみた方がいいのかと、流石に気持ちが揺れています（笑）。<br /><br />何れにせよ、滞在なら<span style="color:#FF3200;">未知の要素が最後の最後まで絡む</span>ため、気が抜けません。<br />最終週は様々な意味でミスの許されない週。その意味でも頑張りたいですねっ。<br /><br />この続きは、追記からっ。<br /><br />---<br /><br /><a name="more"></a>---<br /><br />深淵最前線<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/121/result/result58516.html" target="_blank">『once in a blue moon』</a>は、<span style="color:#FFCB32;">第50階層</span>での滞在を選択っ！<br />DK3の最終更新日に、A.ダバロスとの最終決戦を行う事としたようです。<br />想定される<span style="color:#FF3200;">決戦の規模</span>を思えば、非常に納得の行くスケジュールでしょう。<br /><br />今回は「インテリジェンスIV」こそ絡めなかったものの、強烈な全体魔法で圧殺。<br />更に「プリディクション」を使用し、<span style="color:#CBFF32;">ステータス解明にも成功</span>しています！<br />ここが最も深い通常エリアと思えば、この観察には大きな史的価値があるはず。<br /><br />既に第50階層。次に勝っても負けても、彼らの大記録に変わりはありません。<br />しかし第51階層という、そこから一歩枠をはみだすエリアを攻略できるかは、<br />DK3最終更新を飾るだけの、<span style="color:#98CBFF;">大きな意味と意義がある</span>ことでしょうっ！<br /><br />何れにせよ、最終更新が史上最高の決戦となることを祈るばかりです……！<br /><br />トリオ開拓記録を伸ばし続ける<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/121/result/result333.html" target="_blank">『憑かれオヤジ』</a>は、<span style="color:#FFCB32;">第44階層</span>を踏破っ。<br /><span style="color:#FF3200;">「ストーンチェンジII」や「サイレンス」</span>等の搦め手を用いるA.ヴァッサゴも、<br />それが詠唱妨害できる個体とあっては、対策がしやすいだけの的も同然っ。<br /><br />適宜詠唱妨害、全体麻痺は妨害。散発的な状態異常に対しては、即時回復。<br />どちらかといえば、<span style="color:#98CBFF;">第43階層と第45階層の中休みという印象のエリア</span>ですから、<br />前回の激戦の傷を癒すには、まさに最適だったかもしれませんね（笑）。<br /><br /><span style="color:#CB9865;">＃盾さんの使い魔スキルが「幽霊」から「叫ぶ女」に変わっている……！<br />＃こういう処もロールに合わせて演出されるのは、素敵だと思います！（笑）<br />＃また今週は、当Blogへの応援メッセも頂いたり。その返信は次回結果にっ。</span><br /><br />そして<span style="color:#FFCB32;">第25階層</span>に舞い戻った深淵最後の人斬り<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/121/result/result42990.html" target="_blank">『Azoth』</a>は、<br />今期様々な場面で肩を並べ、共闘経験もある<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/121/result/result42996.html" target="_blank">『第312独立部隊』</a>を襲撃！<br /><br />しかし現在の『Azoth』の動向や、第25階層への帰還周期を考えるなら、<br />この襲撃自体は、非常に読みやすいもの。<span style="color:#FF3200;">意図を隠してすらいない</span>ものです。<br /><br />そして『第312独立部隊』は、５つのタリスマンを以前より所持しています。<br /><span style="color:#CBFF32;">実際に使用可能だったのは４つ</span>ですが、それでも使用すれば確率で回避可能。<br />更に前回時点で備えておけば、全タリスマンを揃える事も容易だったでしょう。<br />せっかくリスクなしでタリスマンを扱える回なのですから、使って損はありません。<br /><br />そうした事情を鑑みれば、ただ<span style="color:#98CBFF;">不幸な遭遇戦というよりは、応戦に近い</span>交戦。<br />対人仕様でない分だけ不利は否めませんが、それでも最終更新の相手として、<br />少なくとも、戦闘から逃げるつもりはなかったのかもしれませんね。<br /><br /><span style="color:#CB9865;">＃この終末にあっても最大規模の対人戦が起こるとは、贅沢な話です（笑）。</span><br /><br />また、ソロの<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/121/result/result275.html" target="_blank">エイリュさん</a>も粛々と<span style="color:#FFCB32;">第19階層</span>へ復帰。自らの歩みを重ねています。<br /><br />---<br /><br />Lv130器用貧乏育成、<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/121/result/result49609.html" target="_blank">つ星人さん</a>が<span style="color:#FFCB32;">神竜ファーヴニル</span>をソロ討伐！<br /><br />つ星人さんの神竜戦は、ソロだけを取り上げても<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT3/074/result/result368.html" target="_blank">第三期</a>、<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT4/073/result/result31318.html" target="_blank">第四期</a>に続き三度目。<br />その長期に亘る挑戦の歴史も、DK3の終幕を持ってこれが最後となりますっ。<br /><br />結果上でのメッセによると、<span style="color:#CBFF32;">敢えて引き分けを狙ってダラ戦する</span>という、<br /><span style="color:#444444;">（この環境では撃破より難易度の高い）</span>プランもあったそうなのですが（笑）。<br />今回の結果では、やはり。器用貧乏育成の全力で勝利を目指すことを優先！<br /><br /><span style="color:#CB9865;">＃結果としては引き分けも見てみたかったものの、称号とかありますしね？（笑）</span><br /><br />戦闘面では毒でのＭＰ消耗を恐れず、<span style="color:#98CBFF;">高めの回復頻度と「先読みV」</span>を展開。<br />毒に押し込まれる回復頻度と「キュアオール」に若干の齟齬は感じられましたが、<br />つ星人さんのＭＰ回収力を思えば「クレイジーバイト」こそ唯一の敗戦要素。<br /><br />度重なる毒ダメージにもＭＰを切らす事無く、資源を存分に活かしての勝利！<br /><span style="color:#FF3200;">「果敢III」の効かない毒パッシブ持ち</span>という面では未だに凶悪な神竜を、<br />耐久型ソロとして全く寄せ付けず、磨り潰す事に成功していますっ（笑）。<br /><br /><span style="color:#CB9865;">＃戦闘終了後は謎のE-No.6と合流し、かつてのTTI勢による交流戦へ。<br />＃そしてその合流結果で、<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/121/result/result51278.html" target="_blank">衝撃の新事実</a>が明らかに……！<br />＃コナンが新一だって言うくらいありえないと思っていましたよ！（お約束）</span><br /><br />また、ソロ神竜討伐を目指していた<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/121/result/result58153.html" target="_blank">NaNaさん</a>は、<span style="color:#CBFF32;">クランでの討伐戦</span>にシフト。<br />ひとつの記録よりも、ひとつの縁を。これも終幕ならではの光景ですよね。<br /><br />---<br /><br />最果ての孤島<span style="color:#FFCB32;">スヴァルト</span>に於いては<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/112/result/result42990.html" target="_blank">『Azoth』基準の六代目ヴォイド</a>に、<br />ナインテイル系列の<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/121/result/result45669.html" target="_blank">『死を謳い、詩を綴る者』</a>が挑戦するも、撃破ならず。<br />元のレベル差も然ることながら、<span style="color:#FF3200;">強烈なスキル群が妨害不可</span>である点が厳しい。<br /><br />最終更新での挑戦権を得たのは、こちらも高レベルの<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/121/result/result44787.html" target="_blank">『（　・(ェ)・）小隊』</a>。<br />撃破に届く可能性はある筈ですが、<span style="color:#98CBFF;">高火力ゆえに運が絡む</span>のもヴォイド戦。<br />その戦闘の行方、最終ヴォイドの姿にも。注目していたいと思います。<br /><br />というところで、今週は此処まで！<br /><br />---<br /><br />

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>日記</category>
      <author>rim / シアン</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,obscurite/419356346</guid>
                </item>
        <item>
      <link>http://obscurite.seesaa.net/article/418859071.html</link>
      <title>693年6月雑記</title>
      <pubDate>Tue, 12 May 2015 22:13:21 +0900</pubDate>
            <description>今回のオプスキュリテは、ソロの終着点たる第38階層で滞在。滞在に成功したエリアとはいえ、そこは未だ三組しか到達者の居ない場所。中盤以降のスキルが解明されている訳ではないため、気が抜けません。そんな中、出現したのは……A.P.ドラゴンゾンビ＆A.アポピス！長らくP.モンスターに出会えていなかった為、いつかはと思っていましたが、それがよもや、この階層で最大級の総HPを持つA.P.ドラゴンゾンビになるとは。A.P.ドラゴンゾンビの攻撃力は、通常ダメージから推測する限りA.トール並み..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
今回の<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/120/result/result31500.html" target="_blank">オプスキュリテ</a>は、ソロの終着点たる第38階層で滞在。

滞在に成功したエリアとはいえ、そこは未だ三組しか到達者の居ない場所。
中盤以降のスキルが解明されている訳ではないため、気が抜けません。

そんな中、出現したのは……A.P.ドラゴンゾンビ＆A.アポピス！

長らくP.モンスターに出会えていなかった為、いつかはと思っていましたが、
それがよもや、この階層で最大級の総HPを持つA.P.ドラゴンゾンビになるとは。

A.P.ドラゴンゾンビの攻撃力は、通常ダメージから推測する限りA.トール並み。
但しこちらは二刀流確定のお陰で、シールドガードの成功率が収束しやすく、
また、どちらかの腕一本でも折る事が出来た時点で勝利が確定するため、
やはりA.トールに比べれば、まだまだ余裕で戦える魔物だったと思います（笑）。

それでも、A.P.ドラゴンゾンビが第38階層で戦える最強格である事は確かであり、
P.モンスターという遭遇自体が厳しい枠組みの中、対戦の機会に恵まれた事は、
とても幸福なことだと思います。一戦での経験値も132928と、過去最高を更新！

＃そもそも通常攻撃が8000超の時点で、連続行動を許せば死亡リスク発生。
＃シルガ+55%のエンチャントを有していても、確かに怖いのですけどね（笑）。

二戦目のA.アポピス戦も、特に危険なスキルには当たらず解明終了っ。
二戦ともに全力戦ながらフルボーナスを得られ、深層の恩恵に与っています。
最終週での身の振り方に思いを馳せつつ、万全を期して行きたい処ですねっ。

この続きは、追記からっ。

---

<a></a>---

深淵最前線を進む<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/120/result/result58516.html" target="_blank">『once in a blue moon』</a>は、決戦一歩手前の第50階層へ。
しかし一番の注目は、今回の結果でP-No変更に踏み切ったことでしょう！

これによりA.ダバロスの可変スキルは、前回とは異なったものになります。
前回の可変スキル群は、今までの深淵ボスであれば許容できたものでしょう。
しかしA.ダバロスは空前絶後の強敵であり、その撃破を狙う彼らとしては、
貴重な戦力である召喚モンスターが「猛毒の霧」で削られるのは避けたい筈。

しかし、それでも。既に判明している情報をすっぱり捨てるとは……！
本当に本当の意味で、勝利しか見ていない。勝ち筋以外は、眼中に無い。
彼らがP-No変更を選択したなら、それは前回同様は勝ち筋が無いという事。

可変スキルを悪化させ一蹴される危険を覚悟で、尚も勝率の向上に努める。
これぞまさしく開拓者。まさしく大陸最強。これだから彼らは強いのです……！

ちなみに今週は毒ルーン魔獣の三重召喚など、楽しみつつの戦闘。
また、その裏では「リベンジャー」＋「ラストラスウエポン」の試行も。
ダメージ回収率を思えば、これは純粋なヒット数稼ぎの筈……ですが、
こういった処での遊び心も、日頃からの熱意の表れでしょうか（笑）。

A.ダバロスを討伐したとしても、その先の予想エリアは「赤眼最下層」。
深淵の法則自体に変化が無い限り、彼らの当初の目的地とされる、
「ホードミル森林」等の基準エリアには届かないのが残念ですけれども。

それでも、A.ダバロスに勝ちさえすれば可能性は広がります。
文字通りの死闘となればこそ、第51階層進軍の時期は不明とはいえ、
彼らの士気を見る限りでは、次週決行が濃厚と言えるでしょうか……！

何にしても、深淵開拓の最終決戦。心して見守りたいと思います！

---

第43階層には、最終更新に向けてロール大盛況の<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/120/result/result333.html" target="_blank">『憑かれオヤジ』</a>。
ちょっと私ロールについて書きたいそちらを語ると長くなるものの（笑）、
最終更新に向けてロールが活発化するのは、非常に愛を感じる事柄です。

＃今回は特に、通常メッセから戦闘メッセへの流れが本当に秀逸……！

真面目に戦闘面を語ると、ここは強敵たるA.サミジーナの棲息する危険地帯。
しかも今回の結果では、二戦ともにA.サミジーナ*2を引き、まさに試練の回。
二戦目に至っては、そのうちの一体がA.P.サミジーナというのだから恐ろしい。

A.サミジーナに添えられたA.アモンも、行動遅延だ全体毒だと厭らしく、
五連続で「インペリアルビート」を被弾したオヤジさんが駒落ちという窮地も。
「非力の挽歌IV」の掛かった上からでも、駒落ちさせる連携が何とも。

それでも何度も危険域から盛り返し、被害はそれのみで踏破に成功！
順調に行けば、A.青龍との決戦がトリオ開拓の最終地点となるかもしれません。
次の階層はこれほどの危険地帯ではない筈なので、一息つけるでしょうかっ。

また、ソロ冒険者の<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/120/result/result275.html" target="_blank">エイリュさん</a>も第18階層へときっちり再進行。
事故死に近い結果で、自己ベスト更新の機会を失ったエイリュさんですが、
それでもこうして自分のペースを維持する辺りが、上位ソロの所以でしょうか。

＃仮に第六期があったなら、エイリュさんのような熱意あるソロ冒険者は、
＃更に活躍の場を広げていたと思われますし、それが少し惜しいところ（笑）。

---

最終更新に向けて、神竜の棲処は少人数挑戦者でも賑やかに。

まずは五龍制覇の<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/120/result/result40771.html" target="_blank">『銀華』</a>が神竜に挑むも、自ずから勝機を逃す残念な結果に。
低レベル域での色龍制覇で、その戦術力を大陸に知らしめた彼らですが……。
今回の結果では、その彼ららしからぬ戦術判断が多々見受けられました。

何れにせよ最大の敗因は「ジェノサイドエクスプロージョン」に合わせるべき、
主砲たる「リベンジャー」を、早期にすべて使い切ってしまった事にあります。

事前に「黒の障壁」中の防御下げに成功していた事もあり、その火力は確かなもの。
20連撃に対し反撃を行えていたなら「ダブルアタック」や「反撃の炎」を絡め、
そのまま撃破に至っていた可能性も、今回の展開ならばあったでしょう……！

支援を勤めるヴィオレーナさんも「非力の挽歌」ではなく「戦いの歌」を使用。
回復量と回転率に優れる「ヒール」を修得せず「強健の賛歌III」へSP投入と、
毒ダメージを被る神竜戦には効果の薄いであろう一手にリソースを割いており、
前半にどうしても「リベンジャー」が必要、という状況ではありませんでした。

何れにしても、今回ほどの運があったならば、神竜討伐は達成できた筈であり。
今期全般に亘り、とりわけヴィオレーナさんの耐久・回復性能を削ってでも、
ただただ「リベンジャー」という起死回生の刃を磨いてきた『銀華』としては、
あまりに惜しい、手痛い失策であったと言えるのではないでしょうか……！

色龍戦時代の彼らが、実力と熱意ある戦術家たればこそ。残念でなりません。

---

そして次週は、Lv130到達者の<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/120/result/result49609.html" target="_blank">つ星人さん</a>が<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT4/073/result/result31318.html" target="_blank">前期</a>に引き続き神竜討伐へ！
ご本人曰く「Lv130とはいえ器用貧乏一筋」と謙遜なさっておられますがっ。

この防御力、この回復力。そしてそれを活かす為の専用エンチャント。
何より器用貧乏の短所である機敏ですらファーヴニルを上回っている時点で、
もはや前期以上の戦力を保持していることは、誰の目にも明らかでしょう（笑）。

「クレイジーバイト」の威力強化や、Lv130ならではの毒被害は気になりますが、
クラン補正の無いソロから見れば、そのＭＰ吸収力に不安がある道理もなく、
たとえ長期戦になったとしても、討伐は時間の問題なのではないでしょうか。

＃毒の乱打があったとしても、引き分けまでは伸びないでしょうし……！

ともあれ、器用貧乏育成を此処まで磨き上げたことこそが功績のひとつ。
その集大成となるものが見られることを、楽しみにしていますっ。

また、前回結果で敗れた<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/120/result/result10.html" target="_blank">NaNaさん</a>も、<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/120/result/result58153.html" target="_blank">リーフェンさん</a>の手引きで復帰。
最終更新までには、ファーヴニルとの再戦が叶う構図となっています！
DK3終幕に向けて、こうした挑戦が増えるのは嬉しい限りですよねっ。

というところで、今週は此処まで！

---

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
今回の<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/120/result/result31500.html" target="_blank">オプスキュリテ</a>は、ソロの終着点たる<span style="color:#FFCB32;">第38階層</span>で滞在。<br /><br />滞在に成功したエリアとはいえ、そこは未だ三組しか到達者の居ない場所。<br />中盤以降のスキルが解明されている訳ではないため、気が抜けません。<br /><br />そんな中、出現したのは……<span style="color:#98CBFF;">A.P.ドラゴンゾンビ＆A.アポピス！</span><br /><br />長らくP.モンスターに出会えていなかった為、いつかはと思っていましたが、<br />それがよもや、この階層で<span style="color:#FF3200;">最大級の総HPを持つA.P.ドラゴンゾンビ</span>になるとは。<br /><br />A.P.ドラゴンゾンビの攻撃力は、通常ダメージから推測する限りA.トール並み。<br />但しこちらは二刀流確定のお陰で、<span style="color:#CBFF32;">シールドガードの成功率が収束</span>しやすく、<br />また、どちらかの腕一本でも折る事が出来た時点で勝利が確定するため、<br />やはりA.トールに比べれば、まだまだ余裕で戦える魔物だったと思います（笑）。<br /><br />それでも、<span style="color:#98CBFF;">A.P.ドラゴンゾンビが第38階層で戦える最強格</span>である事は確かであり、<br />P.モンスターという遭遇自体が厳しい枠組みの中、対戦の機会に恵まれた事は、<br />とても幸福なことだと思います。一戦での経験値も<span style="color:#CBFF32;">132928</span>と、過去最高を更新！<br /><br /><span style="color:#CB9865;">＃そもそも通常攻撃が8000超の時点で、連続行動を許せば死亡リスク発生。<br />＃シルガ+55%のエンチャントを有していても、確かに怖いのですけどね（笑）。</span><br /><br />二戦目のA.アポピス戦も、特に危険なスキルには当たらず解明終了っ。<br />二戦ともに<span style="color:#FFCB32;">全力戦ながらフルボーナス</span>を得られ、深層の恩恵に与っています。<br />最終週での身の振り方に思いを馳せつつ、万全を期して行きたい処ですねっ。<br /><br />この続きは、追記からっ。<br /><br />---<br /><br /><a name="more"></a>---<br /><br />深淵最前線を進む<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/120/result/result58516.html" target="_blank">『once in a blue moon』</a>は、決戦一歩手前の<span style="color:#FFCB32;">第50階層</span>へ。<br />しかし一番の注目は、今回の結果で<span style="color:#CBFF32;">P-No変更</span>に踏み切ったことでしょう！<br /><br />これによりA.ダバロスの可変スキルは、前回とは異なったものになります。<br />前回の可変スキル群は、<span style="color:#98CBFF;">今までの深淵ボスであれば許容できたもの</span>でしょう。<br />しかしA.ダバロスは空前絶後の強敵であり、その撃破を狙う彼らとしては、<br />貴重な戦力である<span style="color:#FF3200;">召喚モンスターが「猛毒の霧」で削られる</span>のは避けたい筈。<br /><br />しかし、それでも。既に判明している情報をすっぱり捨てるとは……！<br />本当に本当の意味で、勝利しか見ていない。勝ち筋以外は、眼中に無い。<br />彼らがP-No変更を選択したなら、それは前回同様は勝ち筋が無いという事。<br /><br /><span style="color:#CBFF32;">可変スキルを悪化させ一蹴される危険を覚悟</span>で、尚も勝率の向上に努める。<br />これぞまさしく開拓者。まさしく大陸最強。これだから彼らは強いのです……！<br /><br />ちなみに今週は毒ルーン魔獣の三重召喚など、楽しみつつの戦闘。<br />また、その裏では<span style="color:#98CBFF;">「リベンジャー」＋「ラストラスウエポン」</span>の試行も。<br />ダメージ回収率を思えば、これは純粋なヒット数稼ぎの筈……ですが、<br />こういった処での遊び心も、日頃からの熱意の表れでしょうか（笑）。<br /><br />A.ダバロスを討伐したとしても、その先の予想エリアは<span style="color:#FFCB32;">「赤眼最下層」</span>。<br />深淵の法則自体に変化が無い限り、彼らの当初の目的地とされる、<br />「ホードミル森林」等の基準エリアには届かないのが残念ですけれども。<br /><br />それでも、A.ダバロスに勝ちさえすれば可能性は広がります。<br />文字通りの死闘となればこそ、<span style="color:#FF3200;">第51階層進軍の時期は不明</span>とはいえ、<br />彼らの士気を見る限りでは、次週決行が濃厚と言えるでしょうか……！<br /><br />何にしても、深淵開拓の最終決戦。心して見守りたいと思います！<br /><br />---<br /><br /><span style="color:#FFCB32;">第43階層</span>には、最終更新に向けてロール大盛況の<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/120/result/result333.html" target="_blank">『憑かれオヤジ』</a>。<br /><span style="color:#444444;"><del>ちょっと私ロールについて書きたい</del></span>そちらを語ると長くなるものの（笑）、<br /><span style="color:#CBFF32;">最終更新に向けてロールが活発化する</span>のは、非常に愛を感じる事柄です。<br /><br /><span style="color:#CB9865;">＃今回は特に、通常メッセから戦闘メッセへの流れが本当に秀逸……！</span><br /><br />真面目に戦闘面を語ると、ここは強敵たるA.サミジーナの棲息する危険地帯。<br />しかも今回の結果では、<span style="color:#FF3200;">二戦ともにA.サミジーナ*2</span>を引き、まさに試練の回。<br />二戦目に至っては、そのうちの一体がA.P.サミジーナというのだから恐ろしい。<br /><br />A.サミジーナに添えられたA.アモンも、行動遅延だ全体毒だと厭らしく、<br />五連続で「インペリアルビート」を被弾したオヤジさんが駒落ちという窮地も。<br /><span style="color:#98CBFF;">「非力の挽歌IV」の掛かった上から</span>でも、駒落ちさせる連携が何とも。<br /><br />それでも何度も危険域から盛り返し、被害はそれのみで踏破に成功！<br />順調に行けば、A.青龍との決戦がトリオ開拓の最終地点となるかもしれません。<br />次の階層はこれほどの危険地帯ではない筈なので、一息つけるでしょうかっ。<br /><br />また、ソロ冒険者の<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/120/result/result275.html" target="_blank">エイリュさん</a>も<span style="color:#FFCB32;">第18階層</span>へときっちり再進行。<br />事故死に近い結果で、自己ベスト更新の機会を失ったエイリュさんですが、<br />それでもこうして自分のペースを維持する辺りが、上位ソロの所以でしょうか。<br /><br /><span style="color:#CB9865;">＃仮に第六期があったなら、エイリュさんのような熱意あるソロ冒険者は、<br />＃更に活躍の場を広げていたと思われますし、それが少し惜しいところ（笑）。</span><br /><br />---<br /><br />最終更新に向けて、<span style="color:#FFCB32;">神竜の棲処</span>は少人数挑戦者でも賑やかに。<br /><br />まずは五龍制覇の<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/120/result/result40771.html" target="_blank">『銀華』</a>が神竜に挑むも、自ずから勝機を逃す残念な結果に。<br /><span style="color:#CBFF32;">低レベル域での色龍制覇</span>で、その戦術力を大陸に知らしめた彼らですが……。<br />今回の結果では、その彼ららしからぬ戦術判断が多々見受けられました。<br /><br />何れにせよ最大の敗因は「ジェノサイドエクスプロージョン」に合わせるべき、<br />主砲たる「リベンジャー」を、<span style="color:#FF3200;">早期にすべて使い切ってしまった事</span>にあります。<br /><br />事前に<span style="color:#98CBFF;">「黒の障壁」中の防御下げ</span>に成功していた事もあり、その火力は確かなもの。<br />20連撃に対し反撃を行えていたなら「ダブルアタック」や「反撃の炎」を絡め、<br />そのまま撃破に至っていた可能性も、今回の展開ならばあったでしょう……！<br /><br />支援を勤めるヴィオレーナさんも「非力の挽歌」ではなく「戦いの歌」を使用。<br />回復量と回転率に優れる「ヒール」を修得せず<span style="color:#CBFF32;">「強健の賛歌III」へSP投入</span>と、<br />毒ダメージを被る神竜戦には効果の薄いであろう一手にリソースを割いており、<br />前半にどうしても「リベンジャー」が必要、という状況ではありませんでした。<br /><br />何れにしても、今回ほどの運があったならば、神竜討伐は達成できた筈であり。<br />今期全般に亘り、とりわけヴィオレーナさんの耐久・回復性能を削ってでも、<br />ただただ<span style="color:#98CBFF;">「リベンジャー」という起死回生の刃を磨いてきた『銀華』</span>としては、<br />あまりに惜しい、手痛い失策であったと言えるのではないでしょうか……！<br /><br />色龍戦時代の彼らが、実力と熱意ある戦術家たればこそ。残念でなりません。<br /><br />---<br /><br />そして次週は、Lv130到達者の<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/120/result/result49609.html" target="_blank">つ星人さん</a>が<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT4/073/result/result31318.html" target="_blank">前期</a>に引き続き神竜討伐へ！<br />ご本人曰く<span style="color:#FFCB32;">「Lv130とはいえ器用貧乏一筋」</span>と謙遜なさっておられますがっ。<br /><br />この防御力、この回復力。そしてそれを活かす為の専用エンチャント。<br />何より<span style="color:#98CBFF;">器用貧乏の短所である機敏ですらファーヴニルを上回っている</span>時点で、<br />もはや前期以上の戦力を保持していることは、誰の目にも明らかでしょう（笑）。<br /><br /><span style="color:#FF3200;">「クレイジーバイト」の威力強化</span>や、Lv130ならではの毒被害は気になりますが、<br />クラン補正の無いソロから見れば、そのＭＰ吸収力に不安がある道理もなく、<br />たとえ長期戦になったとしても、討伐は時間の問題なのではないでしょうか。<br /><br /><span style="color:#CB9865;">＃毒の乱打があったとしても、引き分けまでは伸びないでしょうし……！</span><br /><br />ともあれ、<span style="color:#CBFF32;">器用貧乏育成を此処まで磨き上げたこと</span>こそが功績のひとつ。<br />その集大成となるものが見られることを、楽しみにしていますっ。<br /><br />また、前回結果で敗れた<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/120/result/result10.html" target="_blank">NaNaさん</a>も、<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/120/result/result58153.html" target="_blank">リーフェンさん</a>の手引きで復帰。<br />最終更新までには、<span style="color:#FFCB32;">ファーヴニルとの再戦が叶う構図</span>となっています！<br />DK3終幕に向けて、こうした挑戦が増えるのは嬉しい限りですよねっ。<br /><br />というところで、今週は此処まで！<br /><br />---

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>日記</category>
      <author>rim / シアン</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,obscurite/418859071</guid>
                </item>
        <item>
      <link>http://obscurite.seesaa.net/article/418579783.html</link>
      <title>693年5月雑記</title>
      <pubDate>Thu, 07 May 2015 21:25:09 +0900</pubDate>
            <description>今回のオプスキュリテは、ソロ攻略の限界点と推測される第38階層を攻略！言うまでもなく深層であるため、敵スキルは大部分が未知……と思いきや。先駆者2PTの四戦闘が、スキル調査の資料としても非常に良い状態っ。後半を除く、ほぼ全てのスキルターンを暴くに至っていました。そのため、警戒目的の「フェイクデス」や「非力の挽歌」などは廃し、「先読みV」と「マナブーストIV」を併用する全力設定を取ることに。そして遭遇したのは、A.ドラゴンゾンビ*2という超重量級の敵編成！P.モンスター化を除け..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
今回の<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/119/result/result31500.html" target="_blank">オプスキュリテ</a>は、ソロ攻略の限界点と推測される第38階層を攻略！

言うまでもなく深層であるため、敵スキルは大部分が未知……と思いきや。
先駆者2PTの四戦闘が、スキル調査の資料としても非常に良い状態っ。
後半を除く、ほぼ全てのスキルターンを暴くに至っていました。

そのため、警戒目的の「フェイクデス」や「非力の挽歌」などは廃し、
「先読みV」と「マナブーストIV」を併用する全力設定を取ることに。

そして遭遇したのは、A.ドラゴンゾンビ*2という超重量級の敵編成！
P.モンスター化を除けば、この階層で最も経験値の多い組み合わせであり、
二戦合計212424の経験値と、個人史上最高の21万超えを達成しましたっ。

＃深淵を眺めての感想ですが、DK3全体で見ても初かもしれません……！

……尤も、オーバーキルやP.モンスター化の絡んでの達成ではないので、
つまりは純粋な運。それが少々、誇るとすれば惜しい処ですが……（笑）。
経験値の偏るソロだからこそこうなったともいえ、全体的に見るならば、
ソロ攻略可能な限界点に到達できた事を、喜んでおきたいところっ。

また、限界点という事で、第39階層のA.トールについても語りますがっ。
ソロ挑戦でも約28万の総HPを持つA.トールの撃破は、まず火力で厳しい。
今回のA.ドラゴンゾンビ*2でさえ、合計81ターンを要した時点で間に合わない。

唯一、引き分け狙いならば。その突破口と成り得るかもしれませんが、
それも通常攻撃の火力が8000に及ぶ相手と考えれば、事故はつきもの。
そして一番の問題は……現ＭＰ覇者の私でさえＭＰ枯渇に陥るという事実。

私個人の力で届くのなら、勝負に出る選択肢もあったと思うのだけれど。
クランエンチャ補正が必要となってしまっては……実現性の御話以前に、
思い出深い『零時』の看板を、DK3の最後に降ろすことになってしまう。
よって、私の深淵開拓は。ここが終着点で良いと考えるに至りました。

ともあれ滞在にも気が抜けない階層ですから、最後まで油断せず。
シアン、そしてオプスキュリテの活動を締め括りたいと思いますっ。

この続きは、追記からっ。

---

<a></a>---

第49階層には、A.ダバロスとの再戦を目指す<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/119/result/result48298.html" target="_blank">『once in a blue moon』</a>。
前回の開拓戦では使用しなかった「ディメンジョンフレア」で焼き払う！

二戦目にはアラーム召喚からの「金の狂想曲」も成立したものの、
元から火弱点の魔物には、数字を見る限り効果が無いらしく、（←専門外）
各種クリティカルも絡まなかった為、そこだけが残念でしょうか……！

そして次の第50階層は、前回の開拓戦で20万超の経験値を獲得したエリア。
これだけの火力を持つ彼らですから、魔物次第では21万超えも可能なはず。
各種記録を考えると、第51階層までの道程にも見所が多いですよねっ。

第42階層の<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/119/result/result333.html" target="_blank">『憑かれオヤジ』</a>は、A.ウルカヌスを寄せ付けず完勝っ！
A.トール以上の総HPと機敏を誇るこのボスも、6000超の超機敏で押さえつけ、
高水準な打撃力と回復力を以て削れば、トリオでありながらまったくの安定。

「非力の挽歌IV」を敢えてＡスキルの無い後半に回す辺りも、隙が無く。
トリオ開拓記録を伸ばし続ける彼らは何処まで進むのか、また進みきるのか。
ロール面での物語の行方と共に、楽しみにしていたいと思いますっ（笑）。

---

人斬り転向の<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/119/result/result42990.html" target="_blank">『Azoth』</a>は、<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/119/result/result37.html" target="_blank">『Night of Knights 2』</a>の対戦に勝利。

まず『Azoth』陣営は、主砲のひとつたる罠師ヴォルフさんが未継続……！
これで実質的な5vs6。特に火力役の未継続は何より厳しいところですが、
そこで火力に迫力を欠かない戦術性が、強豪と名を馳せた人斬りの所以。

回転率と妨害避けの観点からか「フックバスター」主軸の連携に拘った結果、
スペラーを屠る絶好の機会を逃してしまった『Night of Knights 2』に対し、
『Azoth』側は「アラーム」や「鈍重の挽歌III」等の妨害避けを行いつつも、
要所要所では撃ち漏らしを出さないだけの重火力を展開し、相手を的確に撃破。

流石に未継続が絡む状況だけに、それでも『Azoth』本来の火力とは程遠く。
仮に『Night of Knights 2』陣営が「アラーム」のひとつでも通せていれば、
まだ望みが繋がっていたかもしれませんが……肝心の「アラーム」は未使用。

総じて人斬りと一般パーティの対人戦略・戦術力の差が顕著な結果となり、
『Azoth』は未継続を抱えつつも、同レベル帯相手に駒落ち一名での勝利。
DK3屈指の人斬りとしての、その貫禄を。大いに示すこととなりましたっ。

＃尚、やはり『Azoth』側は身内テロ的な人斬り転向だった模様……！

---

回復偏重の構成でファーヴニルに挑んだ<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/119/result/result10.html" target="_blank">NaNaさん</a>は、残念ながら敗戦。

遅延攻撃「デッドリーブロウ」と直前の弾き返しで二連続行動を許してしまい、
更に頼みの綱の「先読みV」が不発。その回復力を発揮する事は出来ませんでした。

……仮に「マナブーストIV」のＣＰを「フェイクデス」等に回せる環境ならば、
少なくとも立ち上がりの安全性は保証され、持ち前のＭＰ吸収力……つまりは。
反撃系だけで「リフレッシュ」の消費を賄える長所も活きたと思うのですがっ。

そこは何分にも、Ａスキルをひとつも修得していないNaNaさんなので、
その点では、外部には見えない縛りのようなものもあったのかもしれませんね。

また、ペア五龍制覇<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/119/result/result40771.html" target="_blank">『銀華』</a>も今週ファーヴニルに遭遇し、次回戦闘予定。

次回以降は、ヴィオレーナさんが「ヒール」を扱えるようになるとはいえ。
本来は色龍特化―――つまり骨折力をも耐久の勘定に入れてきた彼らが、
正攻法で骨折無効のファーヴニルに相対するというのは、かなり厳しい話。

但し、だからこそ。<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/041/result/result15097.html" target="_blank">低レベル黒龍撃破</a>などを成している『銀華』が、
無策のまま飛び込んでいるとも思えず、その心中が気になるところ。

何れにせよ、ソロ以上に難しく小さい確率を願う展開となりそうですが、
戦術次第では勝機が無いとも言い切れない。次回結果に期待、ですよねっ。

というところで、今週は此処まで！

---



]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
今回の<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/119/result/result31500.html" target="_blank">オプスキュリテ</a>は、ソロ攻略の限界点と推測される<span style="color:#FFCB32;">第38階層</span>を攻略！<br /><br />言うまでもなく深層であるため、敵スキルは大部分が未知……と思いきや。<br />先駆者2PTの四戦闘が、スキル調査の資料としても非常に良い状態っ。<br />後半を除く、<span style="color:#CBFF32;">ほぼ全てのスキルターンを暴くに至って</span>いました。<br /><br />そのため、警戒目的の「フェイクデス」や「非力の挽歌」などは廃し、<br />「先読みV」と「マナブーストIV」を併用する全力設定を取ることに。<br /><br />そして遭遇したのは、<span style="color:#98CBFF;">A.ドラゴンゾンビ*2</span>という超重量級の敵編成！<br />P.モンスター化を除けば、この階層で最も経験値の多い組み合わせであり、<br />二戦合計212424の経験値と、<span style="color:#FFCB32;">個人史上最高の21万超え</span>を達成しましたっ。<br /><br /><span style="color:#CB9865;">＃深淵を眺めての感想ですが、DK3全体で見ても初かもしれません……！</span><br /><br />……尤も、オーバーキルやP.モンスター化の絡んでの達成ではないので、<br />つまりは純粋な運。それが少々、誇るとすれば惜しい処ですが……（笑）。<br /><span style="color:#98CBFF;">経験値の偏るソロだからこそこうなった</span>ともいえ、全体的に見るならば、<br />ソロ攻略可能な限界点に到達できた事を、喜んでおきたいところっ。<br /><br />また、限界点という事で、<span style="color:#FF3200;">第39階層のA.トール</span>についても語りますがっ。<br />ソロ挑戦でも<span style="color:#CBFF32;">約28万の総HP</span>を持つA.トールの撃破は、まず火力で厳しい。<br />今回のA.ドラゴンゾンビ*2でさえ、合計81ターンを要した時点で間に合わない。<br /><br />唯一、引き分け狙いならば。その突破口と成り得るかもしれませんが、<br />それも通常攻撃の火力が8000に及ぶ相手と考えれば、事故はつきもの。<br />そして一番の問題は……<span style="color:#98CBFF;">現ＭＰ覇者の私でさえＭＰ枯渇に陥る</span>という事実。<br /><br />私個人の力で届くのなら、勝負に出る選択肢もあったと思うのだけれど。<br />クランエンチャ補正が必要となってしまっては……実現性の御話以前に、<br />思い出深い『零時』の看板を、DK3の最後に降ろすことになってしまう。<br />よって、私の深淵開拓は。<span style="color:#FFCB32;">ここが終着点で良い</span>と考えるに至りました。<br /><br />ともあれ滞在にも気が抜けない階層ですから、最後まで油断せず。<br />シアン、そしてオプスキュリテの活動を締め括りたいと思いますっ。<br /><br />この続きは、追記からっ。<br /><br />---<br /><br /><a name="more"></a>---<br /><br /><span style="color:#FFCB32;">第49階層</span>には、A.ダバロスとの再戦を目指す<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/119/result/result48298.html" target="_blank">『once in a blue moon』</a>。<br />前回の開拓戦では使用しなかった<span style="color:#CBFF32;">「ディメンジョンフレア」</span>で焼き払う！<br /><br />二戦目にはアラーム召喚からの「金の狂想曲」も成立したものの、<br />元から火弱点の魔物には、数字を見る限り効果が無いらしく、<span style="color:#444444;">（←専門外）</span><br />各種クリティカルも絡まなかった為、そこだけが残念でしょうか……！<br /><br />そして次の第50階層は、前回の開拓戦で20万超の経験値を獲得したエリア。<br />これだけの火力を持つ彼らですから、<span style="color:#98CBFF;">魔物次第では21万超えも可能</span>なはず。<br />各種記録を考えると、第51階層までの道程にも見所が多いですよねっ。<br /><br /><span style="color:#FFCB32;">第42階層</span>の<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/119/result/result333.html" target="_blank">『憑かれオヤジ』</a>は、A.ウルカヌスを寄せ付けず完勝っ！<br />A.トール以上の総HPと機敏を誇るこのボスも、<span style="color:#FF3200;">6000超の超機敏</span>で押さえつけ、<br />高水準な打撃力と回復力を以て削れば、トリオでありながらまったくの安定。<br /><br /><span style="color:#98CBFF;">「非力の挽歌IV」を敢えてＡスキルの無い後半に回す</span>辺りも、隙が無く。<br />トリオ開拓記録を伸ばし続ける彼らは何処まで進むのか、また進みきるのか。<br />ロール面での物語の行方と共に、楽しみにしていたいと思いますっ（笑）。<br /><br />---<br /><br /><span style="color:#FFCB32;">人斬り転向</span>の<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/119/result/result42990.html" target="_blank">『Azoth』</a>は、<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/119/result/result37.html" target="_blank">『Night of Knights 2』</a>の対戦に勝利。<br /><br />まず『Azoth』陣営は、主砲のひとつたる罠師ヴォルフさんが<span style="color:#FF3200;">未継続</span>……！<br />これで実質的な5vs6。特に火力役の未継続は何より厳しいところですが、<br />そこで<span style="color:#CBFF32;">火力に迫力を欠かない戦術性</span>が、強豪と名を馳せた人斬りの所以。<br /><br />回転率と妨害避けの観点からか「フックバスター」主軸の連携に拘った結果、<br /><span style="color:#FF3200;">スペラーを屠る絶好の機会</span>を逃してしまった『Night of Knights 2』に対し、<br />『Azoth』側は「アラーム」や「鈍重の挽歌III」等の妨害避けを行いつつも、<br />要所要所では<span style="color:#98CBFF;">撃ち漏らしを出さないだけの重火力を展開</span>し、相手を的確に撃破。<br /><br />流石に未継続が絡む状況だけに、それでも『Azoth』本来の火力とは程遠く。<br />仮に『Night of Knights 2』陣営が「アラーム」のひとつでも通せていれば、<br />まだ望みが繋がっていたかもしれませんが……肝心の「アラーム」は未使用。<br /><br />総じて人斬りと一般パーティの対人戦略・戦術力の差が顕著な結果となり、<br />『Azoth』は未継続を抱えつつも、<span style="color:#FFCB32;">同レベル帯相手に駒落ち一名</span>での勝利。<br />DK3屈指の人斬りとしての、その貫禄を。大いに示すこととなりましたっ。<br /><br /><span style="color:#CB9865;">＃尚、やはり『Azoth』側は身内テロ的な人斬り転向だった模様……！</span><br /><br />---<br /><br />回復偏重の構成で<span style="color:#FFCB32;">ファーヴニル</span>に挑んだ<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/119/result/result10.html" target="_blank">NaNaさん</a>は、残念ながら敗戦。<br /><br />遅延攻撃「デッドリーブロウ」と直前の弾き返しで<span style="color:#FF3200;">二連続行動</span>を許してしまい、<br />更に頼みの綱の「先読みV」が不発。その回復力を発揮する事は出来ませんでした。<br /><br />……仮に「マナブーストIV」のＣＰを「フェイクデス」等に回せる環境ならば、<br />少なくとも立ち上がりの安全性は保証され、持ち前のＭＰ吸収力……つまりは。<br /><span style="color:#CBFF32;">反撃系だけで「リフレッシュ」の消費を賄える長所</span>も活きたと思うのですがっ。<br /><br />そこは何分にも、Ａスキルをひとつも修得していないNaNaさんなので、<br />その点では、<span style="color:#98CBFF;">外部には見えない縛りのようなもの</span>もあったのかもしれませんね。<br /><br />また、ペア五龍制覇<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/119/result/result40771.html" target="_blank">『銀華』</a>も今週ファーヴニルに遭遇し、次回戦闘予定。<br /><br />次回以降は、ヴィオレーナさんが「ヒール」を扱えるようになるとはいえ。<br />本来は色龍特化―――つまり骨折力をも耐久の勘定に入れてきた彼らが、<br /><span style="color:#FF3200;">正攻法で骨折無効のファーヴニルに相対する</span>というのは、かなり厳しい話。<br /><br />但し、だからこそ。<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/041/result/result15097.html" target="_blank">低レベル黒龍撃破</a>などを成している『銀華』が、<br />無策のまま飛び込んでいるとも思えず、その心中が気になるところ。<br /><br />何れにせよ、ソロ以上に<span style="color:#CBFF32;">難しく小さい確率を願う展開</span>となりそうですが、<br />戦術次第では勝機が無いとも言い切れない。次回結果に期待、ですよねっ。<br /><br />というところで、今週は此処まで！<br /><br />---<br /><br />

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>日記</category>
      <author>rim / シアン</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,obscurite/418579783</guid>
                </item>
        <item>
      <link>http://obscurite.seesaa.net/article/418203060.html</link>
      <title>693年4月雑記</title>
      <pubDate>Thu, 30 Apr 2015 20:39:17 +0900</pubDate>
            <description>今回のオプスキュリテは、ソロ開拓記録を進めつつ第37階層を攻略っ。「赤眼最上階」を基準とするこのエリアは、また一段と強烈な敵火力。しかもA.レラージュが自爆持ち、A.ロノウェが10万超の総HPであるため、自爆で削られ連撃に繋げられる可能性あり、かといって回復連打にも出来ず。「強健の賛歌」を使うのも手ですが、最大ＭＰと回避率を削っては本末転倒。という訳で、ある意味では久々に真正面からの全力戦を展開っ。幸いにも警戒対象の二種は、共に命中率の悪い両手装備であるため、下手に策を講じる..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
今回の<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/118/result/result31500.html" target="_blank">オプスキュリテ</a>は、ソロ開拓記録を進めつつ第37階層を攻略っ。

「赤眼最上階」を基準とするこのエリアは、また一段と強烈な敵火力。
しかもA.レラージュが自爆持ち、A.ロノウェが10万超の総HPであるため、
自爆で削られ連撃に繋げられる可能性あり、かといって回復連打にも出来ず。
「強健の賛歌」を使うのも手ですが、最大ＭＰと回避率を削っては本末転倒。

という訳で、ある意味では久々に真正面からの全力戦を展開っ。
幸いにも警戒対象の二種は、共に命中率の悪い両手装備であるため、
下手に策を講じるよりも良い勝率を期待できる、との判断でしたっ。

実際の結果で遭遇したのも、警戒していたA.ロノウェ＆A.レラージュの二体。
A.レラージュが一戦目でなく安心したとはいえ、実際かなり緊張しました（笑）。

結果としては二戦とも良い流れの戦闘となった為に、楽に勝利できたものの。
厳しい戦闘になると評価していただけに、攻略の喜びもひとしおです。

この続きは、追記からっ！

---

<a></a>---

最前線である第48階層には、深淵への帰還を果たした<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/118/result/result48298.html" target="_blank">『once in a blue moon』</a>。
復帰戦の相手であるA.黒龍は、A.アスモデウスの名称で可変スキルにも変化無し。

＃そうなるとやはり、名称変化のある第33階層だけが特例なのでしょうね……！

可変スキルに変化無しとはいえ、そこは「アラーム」を使用したA.黒龍戦。
本来なら前回同様に押し切れるとは限らない、となりそうなものですが……。
このパーティは、そんな心配もまるで不要と蹴散らしていますね（笑）。

第41階層には、トリオ編成での開拓記録を更新中の<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/118/result/result333.html" target="_blank">『憑かれオヤジ』</a>が進行。
ジュデッカ基準の階層だけに激戦が予想されましたが、遭遇した敵編成は、
一戦目にA.セケル*3、二戦目にA.カラパン*2と対処のしやすいもの。

勿論「蟒蛇」の二連打は有名すぎる致死コンボですが、バインド役を擁し、
更に、最少でも妨害一枠を割いていた彼らには「蟒蛇」など恐るるに足らず。
他の攻撃と絡まないのであれば、もはや「蟒蛇」は経験値増の追い風ですっ。

＃そして『憑かれオヤジ』のパーティ内ロールは今回も非常に活発っ！（笑）
＃同一更新内でのネタ合わせを見ると、舞台裏での仲の良さが伝わりますねっ。

第25階層には<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/118/result/result42990.html" target="_blank">『Azoth』</a>が進行し、更には<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/118/result/result37.html" target="_blank">『Night of Knights 2』</a>を襲撃。
この対人転向には驚いたものの、そこは経歴、能力ともに対人志向の『Azoth』。
DK3終了アナウンスが流れた今となっては、かつての血が騒いだのでしょうか。

元より『Azoth』といえば、人斬りでない方が不思議なほど実戦的な構成であり、
よくある転向PKとは一線を画す手札の多さ。しかも襲撃階が第25階層なので、
アラーム対象となるモンスターも、速攻力と撹乱に優れた個体が多数となります。

往年の対人センスが発揮されるならば、一気に有力PKとなるかもしれませんね。

＃ただ、やはり気になると言えば……『Azoth』は経歴的に見ても、
＃パーティ内部で、半ばテロ的に対人行動が行われる事もあった筈……ですので。
＃こればかりは蓋を開けてみないと判らないなあ……と思ってしまいますね（笑）。

第20階層では、第1階層からのソロ攻略者たる<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/118/result/result275.html" target="_blank">エイリュさん</a>が無念の敗退。
A.ビガースデイルの五連撃を全被弾した上で「ダメージ反射」魔晶による弾き返し。
これにより機敏覇者にも名を連ねるエイリュさんをして、回復の機会に恵まれず。

「先読みIV」の不発だけを見るならば、耐久型ならば想定するであろう確率であり、
実際、その時点ではエイリュさんも耐えていた。けれど、次の不運が辛かった。
遅延さえなければ問題なく勝利できていたと思うのですが……本当に惜しい。

＃「解封III」の修得、高額片手剣の発注と。準備を進めていましたのに……！

---

ナインテイル系列に属する<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/118/result/result10.html" target="_blank">水上虹霞さん</a>が、単身で神竜の棲処へと進行！
その際に愛称を「NaNa」と変更していますが、これはDK2第五期当時の名。

序盤の番人であったライトソルジャーを極低レベルのソロでありながら、
木耐性偏重の罠型機械兵という奇策を以て屠り、超早期に上級エリアを開放。
DK2第五期の展開に一石を投じた頃の、その名を名乗っての神竜挑戦です。

＃<a href="http://dkp.digi2.jp/dk2/index.html" target="_blank">『DK2における戦士最強論』</a>さまの<a href="http://dkp.digi2.jp/dk2/memo/5battle2.html" target="_blank">記事</a>に、まだ結果が残っている……！

突入前セルフメッセの“前回のライトソルジャー戦”という文言が、何とも。
その前回は12年前だというのに。けれどもそれも、DK3が長く愛された証なら。

さて、前置きは兎も角。今回のファーヴニル戦の戦力分析をしてみると、
回復性能はソロの域から飛びぬけているものの、耐久力自体はかなり不安。

そして「リフレッシュ」の連続使用、何よりファーヴニル討伐に至る為には、
やはり「ダメージ反射★★」は欠かせず、弾き返しのリスクを負う事に。

機敏差から、弾き返しから、足骨折からと二連続行動を許すのは自明であり、
ここに連続攻撃が絡むのも機会の多さから言えば、ある種当然の流れ。
少なくとも余裕のある耐久力ではない為、気の抜けない戦いになるでしょう。

それでなくとも「クレイジーバイト」等の事故要素もある訳ですが……。
討伐成功となればLv99での討伐成功と大金星なので、期待したいですよねっ。

というところで、今週は此処までっ！

---

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
今回の<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/118/result/result31500.html" target="_blank">オプスキュリテ</a>は、ソロ開拓記録を進めつつ<span style="color:#FFCB32;">第37階層</span>を攻略っ。<br /><br /><span style="color:#CBFF32;">「赤眼最上階」</span>を基準とするこのエリアは、また一段と強烈な敵火力。<br />しかもA.レラージュが<span style="color:#FF3200;">自爆</span>持ち、A.ロノウェが10万超の総HPであるため、<br />自爆で削られ連撃に繋げられる可能性あり、かといって回復連打にも出来ず。<br />「強健の賛歌」を使うのも手ですが、最大ＭＰと回避率を削っては本末転倒。<br /><br />という訳で、ある意味では久々に真正面からの全力戦を展開っ。<br />幸いにも警戒対象の二種は、共に<span style="color:#CBFF32;">命中率の悪い両手装備</span>であるため、<br />下手に策を講じるよりも良い勝率を期待できる、との判断でしたっ。<br /><br />実際の結果で遭遇したのも、警戒していた<span style="color:#98CBFF;">A.ロノウェ＆A.レラージュ</span>の二体。<br />A.レラージュが一戦目でなく安心したとはいえ、実際かなり緊張しました（笑）。<br /><br />結果としては二戦とも良い流れの戦闘となった為に、楽に勝利できたものの。<br />厳しい戦闘になると評価していただけに、攻略の喜びもひとしおです。<br /><br />この続きは、追記からっ！<br /><br />---<br /><br /><a name="more"></a>---<br /><br />最前線である<span style="color:#FFCB32;">第48階層</span>には、深淵への帰還を果たした<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/118/result/result48298.html" target="_blank">『once in a blue moon』</a>。<br />復帰戦の相手であるA.黒龍は、<span style="color:#CBFF32;">A.アスモデウスの名称</span>で可変スキルにも変化無し。<br /><br /><span style="color:#CB9865;">＃そうなるとやはり、名称変化のある第33階層だけが特例なのでしょうね……！</span><br /><br />可変スキルに変化無しとはいえ、そこは「アラーム」を使用したA.黒龍戦。<br />本来なら前回同様に押し切れるとは限らない、となりそうなものですが……。<br />このパーティは、そんな心配もまるで不要と蹴散らしていますね（笑）。<br /><br /><span style="color:#FFCB32;">第41階層</span>には、トリオ編成での開拓記録を更新中の<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/118/result/result333.html" target="_blank">『憑かれオヤジ』</a>が進行。<br /><span style="color:#FF3200;">ジュデッカ基準の階層</span>だけに激戦が予想されましたが、遭遇した敵編成は、<br /><span style="color:#98CBFF;">一戦目にA.セケル*3、二戦目にA.カラパン*2</span>と対処のしやすいもの。<br /><br />勿論「蟒蛇」の二連打は有名すぎる致死コンボですが、バインド役を擁し、<br />更に、<span style="color:#CBFF32;">最少でも妨害一枠</span>を割いていた彼らには「蟒蛇」など恐るるに足らず。<br />他の攻撃と絡まないのであれば、もはや「蟒蛇」は経験値増の追い風ですっ。<br /><br /><span style="color:#CB9865;">＃そして『憑かれオヤジ』のパーティ内ロールは今回も非常に活発っ！（笑）<br />＃同一更新内でのネタ合わせを見ると、舞台裏での仲の良さが伝わりますねっ。</span><br /><br /><span style="color:#FFCB32;">第25階層</span>には<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/118/result/result42990.html" target="_blank">『Azoth』</a>が進行し、更には<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/118/result/result37.html" target="_blank">『Night of Knights 2』</a>を襲撃。<br />この対人転向には驚いたものの、そこは<span style="color:#FF3200;">経歴、能力ともに対人志向</span>の『Azoth』。<br />DK3終了アナウンスが流れた今となっては、かつての血が騒いだのでしょうか。<br /><br />元より『Azoth』といえば、人斬りでない方が不思議なほど実戦的な構成であり、<br />よくある転向PKとは一線を画す手札の多さ。しかも襲撃階が第25階層なので、<br />アラーム対象となるモンスターも、<span style="color:#98CBFF;">速攻力と撹乱に優れた個体</span>が多数となります。<br /><br />往年の対人センスが発揮されるならば、一気に有力PKとなるかもしれませんね。<br /><br /><span style="color:#CB9865;">＃ただ、やはり気になると言えば……『Azoth』は経歴的に見ても、<br />＃パーティ内部で、半ばテロ的に対人行動が行われる事もあった筈……ですので。<br />＃こればかりは蓋を開けてみないと判らないなあ……と思ってしまいますね（笑）。</span><br /><br /><span style="color:#FFCB32;">第20階層</span>では、第1階層からのソロ攻略者たる<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/118/result/result275.html" target="_blank">エイリュさん</a>が無念の敗退。<br /><span style="color:#FF3200;">A.ビガースデイルの五連撃を全被弾</span>した上で「ダメージ反射」魔晶による弾き返し。<br />これにより機敏覇者にも名を連ねるエイリュさんをして、回復の機会に恵まれず。<br /><br />「先読みIV」の不発だけを見るならば、<span style="color:#98CBFF;">耐久型ならば想定するであろう確率</span>であり、<br />実際、その時点ではエイリュさんも耐えていた。けれど、次の不運が辛かった。<br />遅延さえなければ問題なく勝利できていたと思うのですが……本当に惜しい。<br /><br /><span style="color:#CB9865;">＃「解封III」の修得、高額片手剣の発注と。準備を進めていましたのに……！</span><br /><br />---<br /><br />ナインテイル系列に属する<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/118/result/result10.html" target="_blank">水上虹霞さん</a>が、単身で<span style="color:#FFCB32;">神竜の棲処</span>へと進行！<br />その際に愛称を「NaNa」と変更していますが、これはDK2第五期当時の名。<br /><br />序盤の番人であったライトソルジャーを極低レベルのソロでありながら、<br /><span style="color:#CBFF32;">木耐性偏重の罠型機械兵</span>という奇策を以て屠り、超早期に上級エリアを開放。<br />DK2第五期の展開に一石を投じた頃の、その名を名乗っての神竜挑戦です。<br /><br /><span style="color:#CB9865;">＃<a href="http://dkp.digi2.jp/dk2/index.html" target="_blank">『DK2における戦士最強論』</a>さまの<a href="http://dkp.digi2.jp/dk2/memo/5battle2.html" target="_blank">記事</a>に、まだ結果が残っている……！</span><br /><br />突入前セルフメッセの<span style="color:#98CBFF;">“前回のライトソルジャー戦”</span>という文言が、何とも。<br />その前回は12年前だというのに。けれどもそれも、DK3が長く愛された証なら。<br /><br />さて、前置きは兎も角。今回のファーヴニル戦の戦力分析をしてみると、<br />回復性能はソロの域から飛びぬけているものの、耐久力自体はかなり不安。<br /><br />そして「リフレッシュ」の連続使用、何よりファーヴニル討伐に至る為には、<br />やはり「ダメージ反射★★」は欠かせず、<span style="color:#FF3200;">弾き返しのリスク</span>を負う事に。<br /><br />機敏差から、弾き返しから、足骨折からと<span style="color:#CBFF32;">二連続行動を許すのは自明</span>であり、<br />ここに連続攻撃が絡むのも機会の多さから言えば、ある種当然の流れ。<br />少なくとも余裕のある耐久力ではない為、気の抜けない戦いになるでしょう。<br /><br />それでなくとも「クレイジーバイト」等の事故要素もある訳ですが……。<br />討伐成功となれば<span style="color:#FFCB32;">Lv99での討伐成功と大金星</span>なので、期待したいですよねっ。<br /><br />というところで、今週は此処までっ！<br /><br />---

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>日記</category>
      <author>rim / シアン</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,obscurite/418203060</guid>
                </item>
        <item>
      <link>http://obscurite.seesaa.net/article/417745310.html</link>
      <title>693年3月雑記</title>
      <pubDate>Wed, 22 Apr 2015 21:42:35 +0900</pubDate>
            <description>今回のオプスキュリテは、ソロ開拓記録をまたひとつ進め第36階層を攻略っ！今回対戦したA.アジ・ダハーカは、特に厄介な固有スキルも持っておらず、パッシブ連撃に優れたA.サルワと比べれば、かなり倒しやすい相手でした。……ただ、私は以前、第8階層で初出のA.バルバシア下級機械兵に敗れた際、深淵に戻る為に転送を用いており、その際に生来のP-No.504を失っています。つまり、A.シトリーと名の付く深淵ボスに対してだけは、可変スキルの予測を立てることが出来ない状況だったのです。そして、..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
今回の<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/117/result/result31500.html" target="_blank">オプスキュリテ</a>は、ソロ開拓記録をまたひとつ進め第36階層を攻略っ！

今回対戦したA.アジ・ダハーカは、特に厄介な固有スキルも持っておらず、
パッシブ連撃に優れたA.サルワと比べれば、かなり倒しやすい相手でした。

……ただ、私は以前、第8階層で初出のA.バルバシア下級機械兵に敗れた際、
深淵に戻る為に転送を用いており、その際に生来のP-No.504を失っています。

つまり、A.シトリーと名の付く深淵ボスに対してだけは、
可変スキルの予測を立てることが出来ない状況だったのです。
そして、今回のA.アジ・ダハーカは、その問題のA.シトリー。

また、いくらA.アジ・ダハーカが倒しやすいといっても、以前の<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/092/result/result24753.html" target="_blank">観察結果</a>では、
攻撃17111/機敏5129と、数値上では神獣すら凌ぐ攻撃性能を持つ事が判明済み。
これで可変スキルが未知となれば、速攻戦の出来ないソロには大きな脅威です。

＃「ドラウン」や「兵法IV」の危険性を思えば「マナブースト」廃止は拙い。
＃かといって、過剰なＭＰを余らせておけば「破壊光線」の餌食になる。
＃そうした中での「マナブーストIII」採用でしたが、これが対策の限度とは。
＃可変スキルの幅の広さは、対策しようとする側からは恐ろしい限り……！

結果的に危険な可変スキルことが選ばれる事はなく、難なく討伐できたものの、
可変スキルのひとつとして「ウイングIV」が選ばれており、これはこれで厄介。
「ドラウン」やその他のスキルと一緒にならず、ほっとしています（笑）。

この続きは、追記からっ。

---

<a></a>---

第40階層には、トリオ開拓のリベンジを誓う<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/117/result/result333.html" target="_blank">『憑かれオヤジ』</a>が再進行。
前回は不運な「イルストーム」発動に苦杯を嘗めさせられたものの、
今回はPT会話での宣言通り「キュアフラクチャー」使用で事故を防止。

迎えた一戦目はA.バートリ*2/A.ソードマスター。火力の重い敵編成ですが、
序盤さえ「非力の挽歌IV」で抑え込んでしまえば、危険度はぐっと下がります。
二順目の保険となる「非力の挽歌II」も、敢えて早めの展開としたようでっ。
A.ソードマスターの「乱れ斬りII」の威力まで殺いでしまえば、隙は無し。

トリオ編成のパーティとして、初の第40階層踏破に成功していますっ！

＃それにしても、今回の結果のメッセ演出は神懸かりすぎていますね……！
＃「素敵なメッセの流れだなー」と眺めていたけれど、これはっ。
＃……涙腺崩壊どころの騒ぎではありませんよっ！？（笑）

洞穴表層でのスティール調査を終えた<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/117/result/result49609.html" target="_blank">つ星人さん</a>は、第33階層へ。
しかし、ボススティールを行うとして「果敢III」と「ディフェンシブ」を切った為、
スティールには成功したものの……被ダメと回復の釣り合いを保てず、敗戦。

連撃の出が、というよりは。純粋な耐久不足と言わざるを得ない結果でしょう。
せめて「キュアオール」に回したCPを切るか、或いは骨折治療に専念するか。
「果敢III」や「信仰」込みなら、凌ぎ切る可能性も少なくはなかったはず。

実損は無いに等しいとはいえ、実験中も勝利を目指せる実力者であるだけに、
どうしても惜しいと感じてしまう。同じソロの立場なればこそ、でしょうか……！

第20階層では、<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/117/result/result275.html" target="_blank">エイリュさん</a>が久々に滞在を選択していますっ。
結果を見ていて気になるのは、ここで「解封II」の習得を行っていること。
解封武器を二振り持つ……までならば「解封」だけで充分な筈ですので、
これは自分の手元での継承狙いでしょうかっ。更新も残り僅かですものね。

また、洞穴表層には大陸最強の開拓者<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/117/result/result48298.html" target="_blank">『once in a blue moon』</a>が再進出。
私宛てのメッセを読ませて頂く限り、A.ダバロス撃破に向けた士気は充分！
あの皇帝に刃を突き立てられるとすれば、階層的にも実力的にも彼らだけ。
既に深淵最深記録は確定ですが、やはり最後は勝利で飾りたいですよねっ。

---

ナインテイル勢を中心とした<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/117/result/result57065.html" target="_blank">神獣討伐隊</a>は、無事サラマンダーの討伐に成功！

後衛寄りの討伐隊を支える為か、本来の高レベル火力職が敢えて前衛へ。
そして一部の未継続なども絡んだ結果、戦闘は想定以上に長期化する事となり、
それがこれまで未行動であった召喚赤龍の行動ターンを招く、珍しい結果が実現っ。

奇しくも、討伐成功ならこれが最後の交戦機会……という今回。
今までの神獣戦では明らかにならなかった仕様が、明らかになりましたっ。
召喚白龍への「フィアー」も決まり、実験としての戦果も上々です（笑）。

生存４名という激戦でしたが、召喚赤龍の行動まで暴いての勝利は見事な限り！
最後の交戦に相応しい戦果であると言えるのではないでしょうかっ。

という処で、今週は此処までっ。

---



]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
今回の<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/117/result/result31500.html" target="_blank">オプスキュリテ</a>は、ソロ開拓記録をまたひとつ進め<span style="color:#FFCB32;">第36階層</span>を攻略っ！<br /><br />今回対戦したA.アジ・ダハーカは、特に厄介な固有スキルも持っておらず、<br />パッシブ連撃に優れたA.サルワと比べれば、かなり倒しやすい相手でした。<br /><br />……ただ、私は以前、第8階層で初出のA.バルバシア下級機械兵に敗れた際、<br />深淵に戻る為に転送を用いており、その際に<span style="color:#98CBFF;">生来のP-No.504を失って</span>います。<br /><br />つまり、A.シトリーと名の付く深淵ボスに対してだけは、<br /><span style="color:#FF3200;">可変スキルの予測を立てることが出来ない状況</span>だったのです。<br />そして、今回のA.アジ・ダハーカは、その問題のA.シトリー。<br /><br />また、いくらA.アジ・ダハーカが倒しやすいといっても、以前の<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/092/result/result24753.html" target="_blank">観察結果</a>では、<br /><span style="color:#CBFF32;">攻撃17111/機敏5129</span>と、数値上では神獣すら凌ぐ攻撃性能を持つ事が判明済み。<br />これで可変スキルが未知となれば、速攻戦の出来ないソロには大きな脅威です。<br /><br /><span style="color:#CB9865;">＃「ドラウン」や「兵法IV」の危険性を思えば「マナブースト」廃止は拙い。<br />＃かといって、過剰なＭＰを余らせておけば「破壊光線」の餌食になる。<br />＃そうした中での「マナブーストIII」採用でしたが、これが対策の限度とは。<br />＃可変スキルの幅の広さは、対策しようとする側からは恐ろしい限り……！</span><br /><br />結果的に危険な可変スキルことが選ばれる事はなく、難なく討伐できたものの、<br />可変スキルのひとつとして「ウイングIV」が選ばれており、これはこれで厄介。<br />「ドラウン」やその他のスキルと一緒にならず、ほっとしています（笑）。<br /><br />この続きは、追記からっ。<br /><br />---<br /><br /><a name="more"></a>---<br /><br /><span style="color:#FFCB32;">第40階層</span>には、トリオ開拓のリベンジを誓う<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/117/result/result333.html" target="_blank">『憑かれオヤジ』</a>が再進行。<br />前回は不運な「イルストーム」発動に苦杯を嘗めさせられたものの、<br />今回はPT会話での宣言通り<span style="color:#CBFF32;">「キュアフラクチャー」使用</span>で事故を防止。<br /><br />迎えた一戦目は<span style="color:#98CBFF;">A.バートリ*2/A.ソードマスター</span>。火力の重い敵編成ですが、<br />序盤さえ「非力の挽歌IV」で抑え込んでしまえば、危険度はぐっと下がります。<br />二順目の保険となる「非力の挽歌II」も、<span style="color:#CBFF32;">敢えて早めの展開</span>としたようでっ。<br />A.ソードマスターの「乱れ斬りII」の威力まで殺いでしまえば、隙は無し。<br /><br />トリオ編成のパーティとして、初の第40階層踏破に成功していますっ！<br /><br /><span style="color:#CB9865;">＃それにしても、今回の結果のメッセ演出は神懸かりすぎていますね……！<br />＃「素敵なメッセの流れだなー」と眺めていたけれど、これはっ。<br />＃……涙腺崩壊どころの騒ぎではありませんよっ！？（笑）</span><br /><br />洞穴表層でのスティール調査を終えた<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/117/result/result49609.html" target="_blank">つ星人さん</a>は、<span style="color:#FFCB32;">第33階層</span>へ。<br />しかし、ボススティールを行うとして<span style="color:#FF3200;">「果敢III」と「ディフェンシブ」を切った</span>為、<br />スティールには成功したものの……被ダメと回復の釣り合いを保てず、敗戦。<br /><br />連撃の出が、というよりは。純粋な耐久不足と言わざるを得ない結果でしょう。<br />せめて「キュアオール」に回したCPを切るか、或いは骨折治療に専念するか。<br />「果敢III」や「信仰」込みなら、凌ぎ切る可能性も少なくはなかったはず。<br /><br />実損は無いに等しいとはいえ、<span style="color:#98CBFF;">実験中も勝利を目指せる実力者</span>であるだけに、<br />どうしても惜しいと感じてしまう。同じソロの立場なればこそ、でしょうか……！<br /><br /><span style="color:#FFCB32;">第20階層</span>では、<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/117/result/result275.html" target="_blank">エイリュさん</a>が久々に滞在を選択していますっ。<br />結果を見ていて気になるのは、ここで<span style="color:#CBFF32;">「解封II」の習得を行っている</span>こと。<br />解封武器を二振り持つ……までならば「解封」だけで充分な筈ですので、<br />これは自分の手元での継承狙いでしょうかっ。更新も残り僅かですものね。<br /><br />また、<span style="color:#FFCB32;">洞穴表層</span>には大陸最強の開拓者<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/117/result/result48298.html" target="_blank">『once in a blue moon』</a>が再進出。<br />私宛てのメッセを読ませて頂く限り、<span style="color:#FF3200;">A.ダバロス撃破</span>に向けた士気は充分！<br />あの皇帝に刃を突き立てられるとすれば、階層的にも実力的にも彼らだけ。<br />既に深淵最深記録は確定ですが、やはり最後は勝利で飾りたいですよねっ。<br /><br />---<br /><br />ナインテイル勢を中心とした<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/117/result/result57065.html" target="_blank">神獣討伐隊</a>は、無事<span style="color:#FFCB32;">サラマンダーの討伐</span>に成功！<br /><br />後衛寄りの討伐隊を支える為か、本来の高レベル火力職が敢えて前衛へ。<br />そして一部の未継続なども絡んだ結果、<span style="color:#98CBFF;">戦闘は想定以上に長期化</span>する事となり、<br />それがこれまで未行動であった<span style="color:#CBFF32;">召喚赤龍の行動ターン</span>を招く、珍しい結果が実現っ。<br /><br />奇しくも、討伐成功ならこれが最後の交戦機会……という今回。<br />今までの神獣戦では明らかにならなかった仕様が、明らかになりましたっ。<br /><span style="color:#98CBFF;">召喚白龍への「フィアー」</span>も決まり、実験としての戦果も上々です（笑）。<br /><br /><span style="color:#FF3200;">生存４名</span>という激戦でしたが、召喚赤龍の行動まで暴いての勝利は見事な限り！<br /><span style="color:#FFCB32;">最後の交戦に相応しい戦果</span>であると言えるのではないでしょうかっ。<br /><br />という処で、今週は此処までっ。<br /><br />---<br /><br />

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>日記</category>
      <author>rim / シアン</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,obscurite/417745310</guid>
                </item>
        <item>
      <link>http://obscurite.seesaa.net/article/417300771.html</link>
      <title>693年2月雑記</title>
      <pubDate>Tue, 14 Apr 2015 21:11:45 +0900</pubDate>
            <description>今回のオプスキュリテは、ソロでは初到達となる『深淵』第35階層を攻略。この第35階層は、これまで攻略してきた階層と比べてもなかなか厄介な敵構成。特に「クイック」から間髪入れずに四連撃と三連撃*2を見舞うA.フォルカスと、詠唱妨害不可の「ディケイ」「ターンアンデッド」による即死を狙うA.ブエル。この二体の対策を同時に行わなければならないため、普段以上にCPを圧迫されます。そこで私が採った戦術は、A.フォルカスの3T「トリプルストライク」を妨害し、それによって回復の間を持たせ、A..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
今回の<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/116/result/result31500.html" target="_blank">オプスキュリテ</a>は、ソロでは初到達となる『深淵』第35階層を攻略。

この第35階層は、これまで攻略してきた階層と比べてもなかなか厄介な敵構成。
特に「クイック」から間髪入れずに四連撃と三連撃*2を見舞うA.フォルカスと、
詠唱妨害不可の「ディケイ」「ターンアンデッド」による即死を狙うA.ブエル。
この二体の対策を同時に行わなければならないため、普段以上にCPを圧迫されます。

そこで私が採った戦術は、A.フォルカスの3T「トリプルストライク」を妨害し、
それによって回復の間を持たせ、A.ブエルの即死には「グレイス」を当てるもの。

＃2T目に仕込んだ「非力の挽歌」は、A.フォルカス戦で「出せればいいな」の保険。

或いは「先読みIV」を切り、A.フォルカスの「クアドラプルストライク」を妨害。
あとは悠々と「フェイクデス」でやり過ごした後に「グレイス」……というのも、
勝率の高い戦術ではあったのですが……これでは追加スキルへの備えがありません。

勝率の為には一種の割り切りも必要だ、というのが私の持論ではありますが。
結局は、背負うリスクの量。連撃を耐える方がまだ安全だと踏んだ訳です（笑）。

実際に遭遇したのはA.ブエル*2で、そもそもゾンビ化さえせずに済みましたが。
戦術面では難所と捉えていただけに、突破できて何よりと思っていますっ。

また、A.ブエルは基礎経験値にも恵まれており、二戦で14万超の経験値を獲得！
上位勢がボス階層だった事で、この時点でレベル覇者１位となったのですが……。

この続きは、追記からっ。

---

<a></a>---

深淵最前線<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/116/result/result48298.html" target="_blank">『once in a blue moon』</a>が、第51階層で壮絶な死闘の末、全滅。

その最大の要因は、第51階層を守る深淵ボスがA.ダバロスであったこと。
<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/111/result/result48298.html" target="_blank">以前の結果</a>でセリスさん自身がお話していた通り、ダバロスは内部Lv62。
つまり黒龍と同レベルであり、この階層にも出現の恐れはあったのです。

……とはいえ私としては、A.ダバロスの出現には懐疑的な立場でした。
ダバロス自身が特殊な登場をするボスの上、固定HPという特殊仕様もある。
何よりそれが出現するとしたなら、文字通り破滅的な性能に成りかねない。

しかし、A.ダバロスは現れました。よりによって、最悪の想定そのままで。
セリスさんの「プリディクション」が暴いたそれは、俄かには信じがたいもの。

HP1506380。攻撃53555。防御力8953。機敏4275。器用2000。
A.青龍ですら、HP88万なのです。HP150万。そのHPに、この高防御。
明らかに物理火力の通りが悪いため、総合的な耐久力はA.青龍の倍以上。

確かに5万を超える攻撃力、最速機敏には充分量の機敏も脅威なのでしょう。
「インペリアルビート」は一撃掠っただけで素17000も削られるのですから。

ただ、それでも。それでも『once in a blue moon』は戦闘終了までに、
974610ものダメージを与えているのです。これまでなら討伐に足る程に！

『once in a blue moon』は紛れもなく、最強に恥じない開拓者です。
その彼らをしても、厚かった。A.ダバロスのHPと、その壁は厚すぎる。

二個の「アラーム」不発が無ければ。召還できる魔物が強ければ。
可変スキルに「猛毒の霧」が無ければ。15連撃が魔物に行かなければ。
様々な可能性を思う中、それですら届き得るか疑わしい程の、強敵でした。

DK史の最後に立ち塞がる様は、もはや最終皇帝の貫禄……！
此処がそのまま深淵の底となってしまうのか、それとも或いは。

---

深淵の大きな壁とも云うべき第39階層に<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/116/result/result333.html" target="_blank">『憑かれオヤジ』</a>が帰還。
A.トールの火力は相変わらずの脅威ながら、彼らの戦術にも改良が多く、
特に前衛以外の二名にも「ディフェンシブ」が配された事は、極めて効果的。

必殺化すれば五桁を超すダメージも、同じく五桁に迫る回復量で相殺。
守備的な布陣でじりじりと磨り潰せば、今回は駒落ち無しの完勝っ！
ドロップ品もホワイトクリスタルと、この時期に有り難い内容です。

＃ちなみに『憑かれオヤジ』の結果では、前回今回と本格的なメッセの交換が。
＃メッセの内容というかパーティの雰囲気というか、凄く良いですよねー（笑）。

第27階層の<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/116/result/result42996.html" target="_blank">『第312独立部隊』</a>は、A.アエーシュマを難なく撃破。
個人的には、以前シアンが行ったアラーム実験で引き当てる事の出来なかった、
A.サイクロプスの活躍が見れたあたりが、なんとなく喜ばしかったりっ（笑）。

P-No維持のソロ冒険者、<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/116/result/result275.html" target="_blank">エイリュさん</a>は第20階層の大台を突破。
比較的攻略の容易い階層とはいえ、的確な戦闘と進軍を行う手腕は流石。

そろそろ「果敢」の運用が狙えそうな交戦レベルになっていることも含め、
やはり、難易度の跳ね上がる第22階層以降を見据えているのかもしれません。
エイリュさんの実力を如何なく発揮できる階層への到達が、待ち遠しいですね。

スティール調査を行う<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/116/result/result49609.html" target="_blank">つ星人さん</a>は、洞穴表層二週目で調査完了！
装備の疑われたアサシンから、ミスティックローブとフォレストボウを奪取。
ヘカトンケイルとジャヒーは装備なし。次の更新は、やはり転戦でしょうか。

---

また、各地に於けるラスボス巡りも徐々に活発になってきています。

<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/116/result/result57065.html" target="_blank">『ナインテイル』</a>勢を中心としたメンバーが神域に踏み入った他、
<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/116/result/result1.html" target="_blank">『神業』を中心とした連合パーティ</a>が、神竜の討伐を成し遂げ、
冥界ジュデッカでは、自力到達の<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/116/result/result42996.html" target="_blank">『銀華』</a>がイズライール討伐に成功。

それぞれにとっての締め括りを、何処とするのか。
それを踏まえての挑戦は、今度も増えてゆくでしょう。

というところで、今週は此処までっ！

---

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
今回の<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/116/result/result31500.html" target="_blank">オプスキュリテ</a>は、ソロでは初到達となる<span style="color:#FFCB32;">『深淵』第35階層</span>を攻略。<br /><br />この第35階層は、これまで攻略してきた階層と比べてもなかなか厄介な敵構成。<br />特に「クイック」から間髪入れずに<span style="color:#FF3200;">四連撃と三連撃*2</span>を見舞うA.フォルカスと、<br /><span style="color:#FF3200;">詠唱妨害不可</span>の「ディケイ」「ターンアンデッド」による即死を狙うA.ブエル。<br />この二体の対策を同時に行わなければならないため、普段以上にCPを圧迫されます。<br /><br />そこで私が採った戦術は、A.フォルカスの3T「トリプルストライク」を妨害し、<br />それによって回復の間を持たせ、A.ブエルの即死には「グレイス」を当てるもの。<br /><br /><span style="color:#CB9865;">＃2T目に仕込んだ「非力の挽歌」は、A.フォルカス戦で「出せればいいな」の保険。</span><br /><br />或いは「先読みIV」を切り、A.フォルカスの「クアドラプルストライク」を妨害。<br />あとは悠々と「フェイクデス」でやり過ごした後に「グレイス」……というのも、<br />勝率の高い戦術ではあったのですが……これでは追加スキルへの備えがありません。<br /><br />勝率の為には一種の割り切りも必要だ、というのが私の持論ではありますが。<br />結局は、背負うリスクの量。<span style="color:#CBFF32;">連撃を耐える方がまだ安全</span>だと踏んだ訳です（笑）。<br /><br />実際に遭遇したのは<span style="color:#98CBFF;">A.ブエル*2</span>で、そもそもゾンビ化さえせずに済みましたが。<br />戦術面では難所と捉えていただけに、突破できて何よりと思っていますっ。<br /><br />また、A.ブエルは基礎経験値にも恵まれており、二戦で14万超の経験値を獲得！<br />上位勢がボス階層だった事で、この時点で<span style="color:#FFCB32;">レベル覇者１位</span>となったのですが……。<br /><br />この続きは、追記からっ。<br /><br />---<br /><br /><a name="more"></a>---<br /><br />深淵最前線<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/116/result/result48298.html" target="_blank">『once in a blue moon』</a>が、<span style="color:#FFCB32;">第51階層</span>で壮絶な死闘の末、全滅。<br /><br />その最大の要因は、第51階層を守る深淵ボスが<span style="color:#FF3200;">A.ダバロス</span>であったこと。<br /><a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/111/result/result48298.html" target="_blank">以前の結果</a>でセリスさん自身がお話していた通り、ダバロスは内部Lv62。<br />つまり<span style="color:#98CBFF;">黒龍と同レベル</span>であり、この階層にも出現の恐れはあったのです。<br /><br />……とはいえ私としては、A.ダバロスの出現には懐疑的な立場でした。<br />ダバロス自身が特殊な登場をするボスの上、<span style="color:#CBFF32;">固定HPという特殊仕様</span>もある。<br />何よりそれが出現するとしたなら、文字通り破滅的な性能に成りかねない。<br /><br />しかし、A.ダバロスは現れました。よりによって、最悪の想定そのままで。<br />セリスさんの「プリディクション」が暴いたそれは、俄かには信じがたいもの。<br /><br />HP1506380。攻撃53555。防御力8953。機敏4275。器用2000。<br />A.青龍ですら、HP88万なのです。HP150万。そのHPに、この高防御。<br /><span style="color:#FF3200;">明らかに物理火力の通りが悪い</span>ため、総合的な耐久力はA.青龍の倍以上。<br /><br />確かに5万を超える攻撃力、最速機敏には充分量の機敏も脅威なのでしょう。<br />「インペリアルビート」は一撃掠っただけで素17000も削られるのですから。<br /><br />ただ、それでも。それでも『once in a blue moon』は戦闘終了までに、<br /><span style="color:#98CBFF;">974610ものダメージを与えている</span>のです。これまでなら討伐に足る程に！<br /><br />『once in a blue moon』は紛れもなく、最強に恥じない開拓者です。<br />その彼らをしても、厚かった。A.ダバロスのHPと、その壁は厚すぎる。<br /><br />二個の「アラーム」不発が無ければ。召還できる魔物が強ければ。<br />可変スキルに「猛毒の霧」が無ければ。15連撃が魔物に行かなければ。<br />様々な可能性を思う中、それですら届き得るか疑わしい程の、強敵でした。<br /><br />DK史の最後に立ち塞がる様は、もはや<span style="color:#FF3200;">最終皇帝</span>の貫禄……！<br />此処がそのまま深淵の底となってしまうのか、それとも或いは。<br /><br />---<br /><br />深淵の大きな壁とも云うべき<span style="color:#FFCB32;">第39階層</span>に<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/116/result/result333.html" target="_blank">『憑かれオヤジ』</a>が帰還。<br />A.トールの火力は相変わらずの脅威ながら、彼らの戦術にも改良が多く、<br />特に<span style="color:#98CBFF;">前衛以外の二名にも「ディフェンシブ」が配された事</span>は、極めて効果的。<br /><br />必殺化すれば五桁を超すダメージも、同じく五桁に迫る回復量で相殺。<br />守備的な布陣でじりじりと磨り潰せば、今回は<span style="color:#CBFF32;">駒落ち無し</span>の完勝っ！<br />ドロップ品もホワイトクリスタルと、この時期に有り難い内容です。<br /><br /><span style="color:#CB9865;">＃ちなみに『憑かれオヤジ』の結果では、前回今回と本格的なメッセの交換が。<br />＃メッセの内容というかパーティの雰囲気というか、凄く良いですよねー（笑）。</span><br /><br /><span style="color:#FFCB32;">第27階層</span>の<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/116/result/result42996.html" target="_blank">『第312独立部隊』</a>は、A.アエーシュマを難なく撃破。<br />個人的には、以前シアンが行ったアラーム実験で引き当てる事の出来なかった、<br /><span style="color:#98CBFF;">A.サイクロプスの活躍</span>が見れたあたりが、なんとなく喜ばしかったりっ（笑）。<br /><br />P-No維持のソロ冒険者、<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/116/result/result275.html" target="_blank">エイリュさん</a>は<span style="color:#FFCB32;">第20階層</span>の大台を突破。<br />比較的攻略の容易い階層とはいえ、的確な戦闘と進軍を行う手腕は流石。<br /><br />そろそろ<span style="color:#CBFF32;">「果敢」の運用が狙えそうな交戦レベル</span>になっていることも含め、<br />やはり、難易度の跳ね上がる第22階層以降を見据えているのかもしれません。<br />エイリュさんの実力を如何なく発揮できる階層への到達が、待ち遠しいですね。<br /><br />スティール調査を行う<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/116/result/result49609.html" target="_blank">つ星人さん</a>は、<span style="color:#FFCB32;">洞穴表層</span>二週目で調査完了！<br />装備の疑われたアサシンから、<span style="color:#98CBFF;">ミスティックローブとフォレストボウ</span>を奪取。<br />ヘカトンケイルとジャヒーは装備なし。次の更新は、やはり転戦でしょうか。<br /><br />---<br /><br />また、各地に於ける<span style="color:#FFCB32;">ラスボス巡り</span>も徐々に活発になってきています。<br /><br /><a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/116/result/result57065.html" target="_blank">『ナインテイル』</a>勢を中心としたメンバーが神域に踏み入った他、<br /><a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/116/result/result1.html" target="_blank">『神業』を中心とした連合パーティ</a>が、神竜の討伐を成し遂げ、<br />冥界ジュデッカでは、自力到達の<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/116/result/result42996.html" target="_blank">『銀華』</a>がイズライール討伐に成功。<br /><br />それぞれにとっての締め括りを、何処とするのか。<br />それを踏まえての挑戦は、今度も増えてゆくでしょう。<br /><br />というところで、今週は此処までっ！<br /><br />---

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>日記</category>
      <author>rim / シアン</author>
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                </item>
        <item>
      <link>http://obscurite.seesaa.net/article/416992131.html</link>
      <title>693年1月雑記</title>
      <pubDate>Wed, 08 Apr 2015 23:50:48 +0900</pubDate>
            <description>今回のオプスキュリテは、『深淵』第34階層の攻略に成功っ！第34階層は、何と言ってもA.ボーティスの戦力が飛び抜けている階層ですが、今回の結果では、低火力かつ低経験値なA.マラクス*2との戦闘ということで、結果上では然したる危険も無く、踏破に成功する流れとなりました。ただ、事前の戦術考察では、三度の「アルティメットスラスト」に加え、パッシブスキルとして「トリプルアタック」を持つA.ボーディスは極めて凶悪。八連撃の次ターンに3000*3のダメージが飛んでくる事すら珍しくは無い訳..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
今回の<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/115/result/result31500.html" target="_blank">オプスキュリテ</a>は、『深淵』第34階層の攻略に成功っ！

第34階層は、何と言ってもA.ボーティスの戦力が飛び抜けている階層ですが、
今回の結果では、低火力かつ低経験値なA.マラクス*2との戦闘ということで、
結果上では然したる危険も無く、踏破に成功する流れとなりました。

ただ、事前の戦術考察では、三度の「アルティメットスラスト」に加え、
パッシブスキルとして「トリプルアタック」を持つA.ボーディスは極めて凶悪。
八連撃の次ターンに3000*3のダメージが飛んでくる事すら珍しくは無い訳で、
これに対抗する策として、今回から「先読みV」を習得して備えることにっ。

また、攻撃力ではA.ボーディスに勝るA.グラシャラボラスへの連撃対策も含め、
回復頻度最大で「グレーターヒール」連打を行い、ＨＰ全快の状態を維持。

「グレーターヒール」連打は、本来はＭＰの浪費に等しいダラ戦的運用ですが、
それによって確約される残ＨＰは、従来の余裕回復に比べて約4000のプラス。
ＭＰ育成を続けてきたからこそ可能な“耐久力への転化”と自負していますっ。

……しかし、これだけの追加対策が必要となるにも関わらず。
今回は、獲得経験値82578。A.カイム一体と釣り合う数字です……！（笑）

「ダラ戦環境下でのA.カイムが美味しすぎる」と言えばそれまでですがっ。
階層全体の経験値平均でも、第34階層は第32階層の0.75倍に留まるのですから、
やはりソロの第33階層以降は、純粋に難易度を楽しむ場……なのでしょうね。

この続きは、追記からっ。

---

<a></a>---

最前線<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/115/result/result48298.html" target="_blank">『once in a blue moon』</a>は、いよいよ第50階層に到達し、これを踏破！
基準エリアは「白眼最下層」。節目の階層ですが、特別な変化は無い模様です。

妨害対象は迷い無く「咆哮II」を選び、開幕スキルの立ち上がりを支援。
「ファーサ」を展開して全体麻痺その他に備える戦術は、今回も有効であり、
結果、A.ブーネの「インパクトハウル」を即時消化することに成功しています。

こうして万全のスタートを切った後は、今回も魔法火力を二重ブースト！
特に今回は全体魔法をチョイスしており、深淵の魔物達すら火力で薙ぎ払う！

＃何処かで見たような光景だと思えば、DK2の長大ルーン戦術ですねこれ！（笑）

そうして今回は、第50階層に生息する魔物のタフネスは勿論として、
オーバーキル分をも併せた稼ぎとして、二戦合計20万の経験値を獲得っ。
恐らくではありますが、この大台に至ったのも、彼らが初でしょう！

＃経験値20万の大台は、シアンが引き分け覚悟のダラ戦を行っていた頃でも、
＃ギリギリ届くかどうか……というライン。何とも凄まじい結果ですよね。

第26階層に挑んだ<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/115/result/result42996.html" target="_blank">『第312独立部隊』</a>は、三度の無念を晴らし踏破に成功。
全員継続で臨めた事が最大の勝因ではありますが、戦術面でも改善が有り、
特に妨害対象が「強打V」から「ディメンジョンフレア」に移ったのは効果大。

＃連撃アタッカー（バインド/骨折役）の居ない『第312独立部隊』からすると、
＃パーティ全体に降りかかってくる全体魔法の方が、長期的には厄介なはず。

特に一戦目はA.ウォーロード*3（P.化含む）＆A.へヴィソルジャー*2と、
超重量級の編成を撃破しており、第26階層としては法外な経験値83534を獲得。
これまでの敗戦にもめげず、挑戦してきた甲斐があったのではないでしょうか！

ソロ進行の<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/115/result/result275.html" target="_blank">エイリュさん</a>は今回も進軍し、第19階層を攻略。
数値上の攻撃力では深層の魔物に引けを取らないA.キマイラ*2との戦闘も、
骨折エンチャが物を言い、A.キマイラが通常攻撃を行う頃には全身骨折と安定。

また、<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/115/result/result333.html" target="_blank">『憑かれオヤジ』</a>と<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/115/result/result49609.html" target="_blank">つ星人さん</a>がそれぞれ洞穴表層へ再進行。
特につ星人さんはスティール調査。確かにアサシンの弓とか気になりますよね？

＃経験値ゼロについては、既に事例があったような気もしていますがっ（笑）。

---

エレミア平原に於いて、<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/115/result/result55537.html" target="_blank">リーフェンさん</a>と<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/115/result/result46990.html" target="_blank">ラエティティアさん</a>の対人戦が発生。

とはいえ、ラエティティアさん側は実質上の引退を行った後のようで未継続。
戦闘だけを見るならば未継続斬りに過ぎない一戦ですが、そうではありません。

この両者にはキャラ設定上の因縁が、悲劇が、物語がありました。
しかし結局は。それぞれの事情か、思想か。キャラロールでの溝は埋まらず。

外部からメッセを見る限りではありますが、リーフェンさんにとっては、
ラエティティアさんが「アストームの地まで辿り着くこと」が最後の望み。
ゲーム上の最終地点としては、やはりディアスかアデンか……となるのでしょう。

けれど、その一歩手前のエレミア平原で。ラエティティアさんは五更新の未継続。
……そして本来ならば、ここでどうあれ両者のキャラロールは潰えていたはず。
けれどリーフェンさんは、人斬りという行動で見事に物語を続行したのです。

確かに、残る更新数的にはまだ余裕があったのかもしれません。
然しそれなら、すぐにディアスへと向かっていれば良かった。
エレミア平原での未継続でさえなければ、これは実現しなかった。
避けようなら、幾らでもあったのです。けれど、こうなってしまった。

そして、捉えようによっては。仮にラエティティアさんが応戦していれば、
リーフェンさん側にとって、致命となるスキルは多々あったと言えます。
あえて猶予を持たせ、ラエティティアさんに、応戦の隙を与えてさえいる。

わざわざエレミア平原にまで移動し、わざわざ斬り返しの危険まで冒し、
そうして最後の最後まで望みを託したという“解釈”も、出来るのです。

＃勿論、どんな人斬り行為をも“不快”と見る人が居るのも事実ですが。

……これはあくまでも、私個人の勝手な解釈に過ぎないけれど。
このDK3の終盤にも。人斬りらしい、素敵な結果を見た想いです。

というところで、今週は此処まで！

---



]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
今回の<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/115/result/result31500.html" target="_blank">オプスキュリテ</a>は、<span style="color:#FFCB32;">『深淵』第34階層</span>の攻略に成功っ！<br /><br />第34階層は、何と言ってもA.ボーティスの戦力が飛び抜けている階層ですが、<br />今回の結果では、<span style="color:#98CBFF;">低火力かつ低経験値なA.マラクス*2</span>との戦闘ということで、<br />結果上では然したる危険も無く、踏破に成功する流れとなりました。<br /><br />ただ、事前の戦術考察では、三度の「アルティメットスラスト」に加え、<br />パッシブスキルとして「トリプルアタック」を持つA.ボーディスは極めて凶悪。<br /><span style="color:#FF3200;">八連撃の次ターンに3000*3のダメージ</span>が飛んでくる事すら珍しくは無い訳で、<br />これに対抗する策として、今回から<span style="color:#CBFF32;">「先読みV」を習得</span>して備えることにっ。<br /><br />また、攻撃力ではA.ボーディスに勝るA.グラシャラボラスへの連撃対策も含め、<br /><span style="color:#98CBFF;">回復頻度最大で「グレーターヒール」連打</span>を行い、ＨＰ全快の状態を維持。<br /><br />「グレーターヒール」連打は、本来はＭＰの浪費に等しいダラ戦的運用ですが、<br />それによって確約される残ＨＰは、従来の余裕回復に比べて約4000のプラス。<br />ＭＰ育成を続けてきたからこそ可能な<span style="color:#FFCB32;">“耐久力への転化”</span>と自負していますっ。<br /><br />……しかし、これだけの追加対策が必要となるにも関わらず。<br />今回は、獲得経験値82578。<span style="color:#FF3200;">A.カイム一体と釣り合う数字</span>です……！（笑）<br /><br />「ダラ戦環境下でのA.カイムが美味しすぎる」と言えばそれまでですがっ。<br />階層全体の経験値平均でも、第34階層は第32階層の<span style="color:#CBFF32;">0.75倍に留まる</span>のですから、<br />やはりソロの第33階層以降は、純粋に難易度を楽しむ場……なのでしょうね。<br /><br />この続きは、追記からっ。<br /><br />---<br /><br /><a name="more"></a>---<br /><br />最前線<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/115/result/result48298.html" target="_blank">『once in a blue moon』</a>は、いよいよ<span style="color:#FFCB32;">第50階層</span>に到達し、これを踏破！<br />基準エリアは<span style="color:#CBFF32;">「白眼最下層」</span>。節目の階層ですが、特別な変化は無い模様です。<br /><br />妨害対象は迷い無く「咆哮II」を選び、開幕スキルの立ち上がりを支援。<br />「ファーサ」を展開して全体麻痺その他に備える戦術は、今回も有効であり、<br />結果、<span style="color:#98CBFF;">A.ブーネの「インパクトハウル」を即時消化</span>することに成功しています。<br /><br />こうして万全のスタートを切った後は、今回も魔法火力を二重ブースト！<br />特に今回は<span style="color:#FF3200;">全体魔法</span>をチョイスしており、深淵の魔物達すら火力で薙ぎ払う！<br /><br /><span style="color:#CB9865;">＃何処かで見たような光景だと思えば、DK2の長大ルーン戦術ですねこれ！（笑）</span><br /><br />そうして今回は、第50階層に生息する魔物のタフネスは勿論として、<br />オーバーキル分をも併せた稼ぎとして、<span style="color:#CBFF32;">二戦合計20万の経験値</span>を獲得っ。<br />恐らくではありますが、この大台に至ったのも、彼らが初でしょう！<br /><br /><span style="color:#CB9865;">＃経験値20万の大台は、シアンが引き分け覚悟のダラ戦を行っていた頃でも、<br />＃ギリギリ届くかどうか……というライン。何とも凄まじい結果ですよね。</span><br /><br /><span style="color:#FFCB32;">第26階層</span>に挑んだ<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/115/result/result42996.html" target="_blank">『第312独立部隊』</a>は、三度の無念を晴らし踏破に成功。<br />全員継続で臨めた事が最大の勝因ではありますが、戦術面でも改善が有り、<br />特に妨害対象が<span style="color:#98CBFF;">「強打V」から「ディメンジョンフレア」に移った</span>のは効果大。<br /><br /><span style="color:#CB9865;">＃連撃アタッカー（バインド/骨折役）の居ない『第312独立部隊』からすると、<br />＃パーティ全体に降りかかってくる全体魔法の方が、長期的には厄介なはず。</span><br /><br />特に一戦目は<span style="color:#FF3200;">A.ウォーロード*3（P.化含む）＆A.へヴィソルジャー*2</span>と、<br />超重量級の編成を撃破しており、第26階層としては法外な経験値83534を獲得。<br />これまでの敗戦にもめげず、挑戦してきた甲斐があったのではないでしょうか！<br /><br />ソロ進行の<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/115/result/result275.html" target="_blank">エイリュさん</a>は今回も進軍し、<span style="color:#FFCB32;">第19階層</span>を攻略。<br />数値上の攻撃力では深層の魔物に引けを取らない<span style="color:#98CBFF;">A.キマイラ*2</span>との戦闘も、<br />骨折エンチャが物を言い、A.キマイラが通常攻撃を行う頃には全身骨折と安定。<br /><br />また、<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/115/result/result333.html" target="_blank">『憑かれオヤジ』</a>と<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/115/result/result49609.html" target="_blank">つ星人さん</a>がそれぞれ<span style="color:#FFCB32;">洞穴表層</span>へ再進行。<br />特につ星人さんはスティール調査。確かにアサシンの弓とか気になりますよね？<br /><br /><span style="color:#CB9865;">＃経験値ゼロについては、既に事例があったような気もしていますがっ（笑）。</span><br /><br />---<br /><br /><span style="color:#FFCB32;">エレミア平原</span>に於いて、<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/115/result/result55537.html" target="_blank">リーフェンさん</a>と<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/115/result/result46990.html" target="_blank">ラエティティアさん</a>の対人戦が発生。<br /><br />とはいえ、ラエティティアさん側は<span style="color:#FF3200;">実質上の引退</span>を行った後のようで未継続。<br />戦闘だけを見るならば未継続斬りに過ぎない一戦ですが、そうではありません。<br /><br />この両者にはキャラ設定上の因縁が、悲劇が、物語がありました。<br />しかし結局は。それぞれの事情か、思想か。キャラロールでの溝は埋まらず。<br /><br />外部からメッセを見る限りではありますが、リーフェンさんにとっては、<br />ラエティティアさんが<span style="color:#98CBFF;">「アストームの地まで辿り着くこと」</span>が最後の望み。<br />ゲーム上の最終地点としては、やはりディアスかアデンか……となるのでしょう。<br /><br />けれど、その一歩手前のエレミア平原で。ラエティティアさんは<span style="color:#FF3200;">五更新の未継続。</span><br />……そして本来ならば、ここでどうあれ両者のキャラロールは潰えていたはず。<br />けれどリーフェンさんは、人斬りという行動で見事に<span style="color:#CBFF32;">物語を続行した</span>のです。<br /><br />確かに、残る更新数的にはまだ余裕があったのかもしれません。<br />然しそれなら、すぐにディアスへと向かっていれば良かった。<br />エレミア平原での未継続でさえなければ、これは実現しなかった。<br />避けようなら、幾らでもあったのです。けれど、こうなってしまった。<br /><br />そして、捉えようによっては。仮にラエティティアさんが応戦していれば、<br />リーフェンさん側にとって、<span style="color:#98CBFF;">致命となるスキルは多々あった</span>と言えます。<br />あえて猶予を持たせ、ラエティティアさんに、応戦の隙を与えてさえいる。<br /><br />わざわざエレミア平原にまで移動し、わざわざ斬り返しの危険まで冒し、<br />そうして<span style="color:#CBFF32;">最後の最後まで望みを託した</span>という“解釈”も、出来るのです。<br /><br /><span style="color:#CB9865;">＃勿論、どんな人斬り行為をも“不快”と見る人が居るのも事実ですが。</span><br /><br />……これはあくまでも、私個人の<span style="color:#FFCB32;">勝手な解釈</span>に過ぎないけれど。<br />このDK3の終盤にも。人斬りらしい、素敵な結果を見た想いです。<br /><br />というところで、今週は此処まで！<br /><br />---<br /><br />

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]]></content:encoded>
            <category>日記</category>
      <author>rim / シアン</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,obscurite/416992131</guid>
                </item>
        <item>
      <link>http://obscurite.seesaa.net/article/416677077.html</link>
      <title>692年12月雑記</title>
      <pubDate>Thu, 02 Apr 2015 19:56:05 +0900</pubDate>
            <description>今回のオプスキュリテは、いよいよ『深淵』第33階層へ進行しA.サルワを撃破っ！バグの可能性が示唆された初戦以外、二戦ともにA.ザガンが出現していた為、今回の戦闘でもA.ザガンが出てくるだろうと踏んでいたら、まさかのA.ベレス。事故には繋がらなかったものの、他が出てくる可能性もあったと思えば恐ろしい。A.サルワは見たところ、僅かに連続攻撃の出が多いように感じていたので、「多少は多めに攻撃されるかもしれない」と見積もっていたものの……。蓋を開ければ、最大で五連続攻撃を見舞われると..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
今回の<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/114/result/result31500.html" target="_blank">オプスキュリテ</a>は、いよいよ『深淵』第33階層へ進行しA.サルワを撃破っ！

バグの可能性が示唆された初戦以外、二戦ともにA.ザガンが出現していた為、
今回の戦闘でもA.ザガンが出てくるだろうと踏んでいたら、まさかのA.ベレス。
事故には繋がらなかったものの、他が出てくる可能性もあったと思えば恐ろしい。

A.サルワは見たところ、僅かに連続攻撃の出が多いように感じていたので、
「多少は多めに攻撃されるかもしれない」と見積もっていたものの……。
蓋を開ければ、最大で五連続攻撃を見舞われるという強烈なパッシブ性能。

これでも私はシルガ特化型、ソロ冒険者の中で最も硬い筈なのですが……！
それでも危険域まで押し込まれる辺りが「兵法」の脅威そのもの……ですね。

ともあれこれで、オプスキュリテは終の棲家と定めていた第32階層を去る事に。

正直に言って、私は。ソロにとっての最大効率は第32階層にあると考えますし、
A.カイムで80000以上の経験値を得られる以上、それには確信を持っています。
まして第32階層に留まるなら、ボス階層だけでも最低20万以上のアドバンテージ。
それとダラ戦を組み合わせれば、最終更新のレベル覇者も狙えたかもしれません。

ただ、この雑記でも何度か書いている通り。競争相手となる筈のセリスさんは、
既にレベル覇者を主眼とはしておらず、果敢な開拓を続けてらっしゃいます。

私一人が経験値稼ぎに専念し、仮に覇者を得たとして。それはきっと華が無い。
ソロ開拓の限界点を理論だけでなく、実証してみせた上での結果でなければ。
それでこそ、これまでソロを続けてきた集大成となると思っているのですっ！

この続きは、追記からっ。

---

<a></a>---

最前線<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/114/result/result48298.html" target="_blank">『once in a blue moon』</a>は、また一歩進んで第49階層を攻略っ！
基準エリアは、法則に狂いなく「黒眼最下層」となっていました。

『once in a blue moon』も当然これを予想し、今回の結果では戦術変更。
敵火力の低調な序盤に「聡明の賛歌IV」「インテリジェンスIV」を仕込み、
極大化した単体魔法を叩き込めば、そのダメージたるや90000超！

弱点に当たったとはいえ、クリティカルやクリーンヒットの類は無く、
仮にそれらも絡んでいたとすれば、更に凄まじい結果となったのですが……！

このような戦術を採る以上、やはりオーバーキルをも念頭に置いたと思われ、
普段は「アラームII」に専念するレジーさんも、久々に攻撃罠を撒いています。

冒頭にも書いた通り、彼らの主体が開拓に置かれている事は間違いありませんが、
それでもこうして「稼げる処ではしっかり稼ぐ」辺りが、DK3に対する真摯さ。
細部まで妥協の無い戦術というのは、見ている方もわくわくするものです（笑）。

トリオとしては初の第40階層に至った<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/114/result/result333.html" target="_blank">『憑かれオヤジ』</a>は、踏破ならず全滅。
その要因としてはまず、A.グレーターデーモンの「イルストーム」が最初の痛手。

詠唱が長く物理妨害も容易いスキル……ではあるのですが。
今回は運も味方せず発動を許し、それがまたしても「キュアオール」を誘発。
神官さんの「非力の挽歌IV」は発動できたものの「ルーン魔術」は不発に。

更にそうして殲滅が遅れる内に、オヤジさんが弾き返しからの反撃で脱落。
これが決定打となり、その後の抗戦も後一歩が及ばずに敗戦となりました。

「キュアオール」でなく下位の治療を使っていれば……とも思わされますが、
妨害発動が無い辺りも含めて、妨害スキルは「イルストーム」だったはず。
病気にならない、反撃で落ちない。どちらかだけでも勝てた筈ですので、
何を置いても不運という印象は拭えません。非常に惜しい結果でした……！

<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/114/result/result42996.html" target="_blank">『第312独立部隊』</a>は、被害甚大ながら第一の関門である第25階層を踏破。
状態としてはやや苦しいものの、全員継続なら第25階層の突破も或いは。

そして、第18階層の<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/114/result/result275.html" target="_blank">エイリュさん</a>はA.ワワラグの撃破に成功っ！
「ウエポンラッシュ」連発からの可変スキルという流れが恐ろしいボスですが、
今回は初撃回避＆魔法スキルと全く問題なし。至って順調な進行ですねっ。

また、前回敗戦の<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/114/result/result49609.html" target="_blank">つ星人さん</a>は、前線から一歩遠ざかりホードミル森林へ。
以前から長らく拘ってきた「ロギのアイテム調査」が目的と思われますが、
連撃死の危険を顧みないスティール重視策が実り、何と一戦で証明完了っ！

結果はやはり「ナイトソードしか持って居ない」というものでしたが、
それでもこうして解明に至った事は、器用貧乏育成らしい成果ですよね。

---

そして、ここからは私事ですがっ（笑）。

3月末日に締め切りとなった<a href="http://azinogi.net/rs/" target="_blank">『Rの手記』</a>さま主催<a href="http://azinogi.net/rs/dk3vote_5th/" target="_blank">『DK3第5期人気投票』</a>で、
シアンは「戦ってみたい！」部門１位＆「イケメン」部門５位を頂きました！

イケメン部門は、主としてプロフ絵を手掛けて下さった<a href="http://obscurite.seesaa.net/article/343518277.html" target="_blank">館主様の功績</a>こそが、
何よりも大きいと思っておりますので、絵を頂いている側としても大変嬉しく。

加えて「戦ってみたい！」部門では、まさかの１位という結果を賜りましてっ。
現役の対人経験者や大手組織の名が挙がる中での受賞……という事ですから、
ソロとして、覇者として。大変珍しい事なのではないかと感じております（笑）。

或いは、やはり。私が未だにフリーゲームを初めとした創作物の諸々で、
かつての『零時』の名を扱っている事も、この受賞の理由かもしれません。
だとすれば、何よりも光栄な話。いずれ戦友たちへの土産話にもなるでしょう！

前期のリムエルも意外な結果ではありましたが……今期のシアンは、それ以上。
DK3では対人業界を離れた私がこうした評価を頂けた事に、ただ感謝するばかり。

投票してくださった皆様、本当にありがとうございました！

という処で、今週は此処まで！

---

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
今回の<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/114/result/result31500.html" target="_blank">オプスキュリテ</a>は、いよいよ<span style="color:#FFCB32;">『深淵』第33階層</span>へ進行しA.サルワを撃破っ！<br /><br />バグの可能性が示唆された初戦以外、二戦ともにA.ザガンが出現していた為、<br />今回の戦闘でもA.ザガンが出てくるだろうと踏んでいたら、まさかのA.ベレス。<br />事故には繋がらなかったものの、<span style="color:#CBFF32;">他が出てくる可能性もあった</span>と思えば恐ろしい。<br /><br />A.サルワは見たところ、僅かに連続攻撃の出が多いように感じていたので、<br />「多少は多めに攻撃されるかもしれない」と見積もっていたものの……。<br />蓋を開ければ、<span style="color:#FF3200;">最大で五連続攻撃</span>を見舞われるという強烈なパッシブ性能。<br /><br />これでも私はシルガ特化型、ソロ冒険者の中で最も硬い筈なのですが……！<br />それでも危険域まで押し込まれる辺りが「兵法」の脅威そのもの……ですね。<br /><br />ともあれこれで、オプスキュリテは<span style="color:#98CBFF;">終の棲家と定めていた第32階層を去る</span>事に。<br /><br />正直に言って、私は。ソロにとっての最大効率は第32階層にあると考えますし、<br /><span style="color:#CBFF32;">A.カイムで80000以上</span>の経験値を得られる以上、それには確信を持っています。<br />まして第32階層に留まるなら、ボス階層だけでも最低20万以上のアドバンテージ。<br />それとダラ戦を組み合わせれば、<span style="color:#98CBFF;">最終更新のレベル覇者も狙えた</span>かもしれません。<br /><br />ただ、この雑記でも何度か書いている通り。競争相手となる筈のセリスさんは、<br />既にレベル覇者を主眼とはしておらず、果敢な開拓を続けてらっしゃいます。<br /><br />私一人が経験値稼ぎに専念し、仮に覇者を得たとして。それはきっと華が無い。<br />ソロ開拓の限界点を理論だけでなく、実証してみせた上での結果でなければ。<br />それでこそ、これまで<span style="color:#FFCB32;">ソロを続けてきた集大成</span>となると思っているのですっ！<br /><br />この続きは、追記からっ。<br /><br />---<br /><br /><a name="more"></a>---<br /><br />最前線<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/114/result/result48298.html" target="_blank">『once in a blue moon』</a>は、また一歩進んで<span style="color:#FFCB32;">第49階層</span>を攻略っ！<br />基準エリアは、法則に狂いなく<span style="color:#CBFF32;">「黒眼最下層」</span>となっていました。<br /><br />『once in a blue moon』も当然これを予想し、今回の結果では戦術変更。<br />敵火力の低調な序盤に<span style="color:#98CBFF;">「聡明の賛歌IV」「インテリジェンスIV」</span>を仕込み、<br />極大化した単体魔法を叩き込めば、そのダメージたるや90000超！<br /><br />弱点に当たったとはいえ、クリティカルやクリーンヒットの類は無く、<br />仮にそれらも絡んでいたとすれば、更に凄まじい結果となったのですが……！<br /><br />このような戦術を採る以上、やはり<span style="color:#FF3200;">オーバーキル</span>をも念頭に置いたと思われ、<br />普段は「アラームII」に専念するレジーさんも、久々に攻撃罠を撒いています。<br /><br />冒頭にも書いた通り、彼らの主体が開拓に置かれている事は間違いありませんが、<br />それでもこうして「稼げる処ではしっかり稼ぐ」辺りが、DK3に対する真摯さ。<br /><span style="color:#98CBFF;">細部まで妥協の無い戦術</span>というのは、見ている方もわくわくするものです（笑）。<br /><br />トリオとしては初の<span style="color:#FFCB32;">第40階層</span>に至った<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/114/result/result333.html" target="_blank">『憑かれオヤジ』</a>は、踏破ならず全滅。<br />その要因としてはまず、A.グレーターデーモンの「イルストーム」が最初の痛手。<br /><br />詠唱が長く物理妨害も容易いスキル……ではあるのですが。<br />今回は運も味方せず発動を許し、それがまたしても「キュアオール」を誘発。<br />神官さんの「非力の挽歌IV」は発動できたものの<span style="color:#CBFF32;">「ルーン魔術」は不発</span>に。<br /><br />更にそうして殲滅が遅れる内に、オヤジさんが<span style="color:#FF3200;">弾き返しからの反撃</span>で脱落。<br />これが決定打となり、その後の抗戦も後一歩が及ばずに敗戦となりました。<br /><br />「キュアオール」でなく下位の治療を使っていれば……とも思わされますが、<br />妨害発動が無い辺りも含めて、妨害スキルは「イルストーム」だったはず。<br />病気にならない、反撃で落ちない。どちらかだけでも勝てた筈ですので、<br /><span style="color:#98CBFF;">何を置いても不運という印象</span>は拭えません。非常に惜しい結果でした……！<br /><br /><a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/114/result/result42996.html" target="_blank">『第312独立部隊』</a>は、被害甚大ながら第一の関門である<span style="color:#FFCB32;">第25階層</span>を踏破。<br />状態としてはやや苦しいものの、全員継続なら第25階層の突破も或いは。<br /><br />そして、<span style="color:#FFCB32;">第18階層</span>の<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/114/result/result275.html" target="_blank">エイリュさん</a>はA.ワワラグの撃破に成功っ！<br /><span style="color:#FF3200;">「ウエポンラッシュ」連発からの可変スキル</span>という流れが恐ろしいボスですが、<br />今回は初撃回避＆魔法スキルと全く問題なし。至って順調な進行ですねっ。<br /><br />また、前回敗戦の<a href="http://kamegame.ddo.jp/games/DK3/data/OT5/114/result/result49609.html" target="_blank">つ星人さん</a>は、前線から一歩遠ざかり<span style="color:#FFCB32;">ホードミル森林</span>へ。<br />以前から長らく拘ってきた「ロギのアイテム調査」が目的と思われますが、<br /><span style="color:#CBFF32;">連撃死の危険を顧みないスティール重視策</span>が実り、何と一戦で証明完了っ！<br /><br />結果はやはり<span style="color:#98CBFF;">「ナイトソードしか持って居ない」</span>というものでしたが、<br />それでもこうして解明に至った事は、器用貧乏育成らしい成果ですよね。<br /><br />---<br /><br />そして、ここからは私事ですがっ（笑）。<br /><br />3月末日に締め切りとなった<a href="http://azinogi.net/rs/" target="_blank">『Rの手記』</a>さま主催<a href="http://azinogi.net/rs/dk3vote_5th/" target="_blank">『DK3第5期人気投票』</a>で、<br />シアンは<span style="color:#FFFFFF;">「戦ってみたい！」部門１位＆「イケメン」部門５位</span>を頂きました！<br /><br />イケメン部門は、主としてプロフ絵を手掛けて下さった<a href="http://obscurite.seesaa.net/article/343518277.html" target="_blank">館主様の功績</a>こそが、<br />何よりも大きいと思っておりますので、絵を頂いている側としても大変嬉しく。<br /><br />加えて「戦ってみたい！」部門では、<span style="color:#FFCB32;">まさかの１位</span>という結果を賜りましてっ。<br /><span style="color:#98CBFF;">現役の対人経験者や大手組織の名が挙がる中</span>での受賞……という事ですから、<br />ソロとして、覇者として。大変珍しい事なのではないかと感じております（笑）。<br /><br />或いは、やはり。私が未だにフリーゲームを初めとした創作物の諸々で、<br />かつての『零時』の名を扱っている事も、この受賞の理由かもしれません。<br />だとすれば、何よりも光栄な話。いずれ<span style="color:#CBFF32;">戦友たちへの土産話</span>にもなるでしょう！<br /><br />前期のリムエルも意外な結果ではありましたが……今期のシアンは、それ以上。<br />DK3では対人業界を離れた私がこうした評価を頂けた事に、ただ感謝するばかり。<br /><br /><span style="color:#FFCB32;">投票してくださった皆様、本当にありがとうございました！</span><br /><br />という処で、今週は此処まで！<br /><br />---

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>日記</category>
      <author>rim / シアン</author>
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                </item>
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      <link>http://obscurite.seesaa.net/article/416635757.html</link>
      <title>2015年もエイプリルフールお片付け。</title>
      <pubDate>Thu, 02 Apr 2015 00:00:00 +0900</pubDate>
            <description>---……『MissingBorderUnion』？　はてさて、何のお話でしょうっ（笑）。DK3最後のエイプリルフールでしたけれど、今年は少し静かでしたね。DK3終了まで、あと二ヶ月弱。様々な方面でがんばりたいものですっ。---</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<a href="http://obscurite.up.seesaa.net/image/aprilfool2015_end.png" target="_blank"><img width="320" height="240" alt="aprilfool2015_end.png" src="http://obscurite.up.seesaa.net/image/aprilfool2015_end-thumbnail2.png" border="0"></a>

---

……『MissingBorderUnion』？　はてさて、何のお話でしょうっ（笑）。
DK3最後のエイプリルフールでしたけれど、今年は少し静かでしたね。

DK3終了まで、あと二ヶ月弱。様々な方面でがんばりたいものですっ。

---<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<a href="http://obscurite.up.seesaa.net/image/aprilfool2015_end.png" target="_blank"><img width="320" height="240" alt="aprilfool2015_end.png" src="http://obscurite.up.seesaa.net/image/aprilfool2015_end-thumbnail2.png" border="0"></a><br /><br />---<br /><br />……『MissingBorderUnion』？　はてさて、何のお話でしょうっ（笑）。<br />DK3最後のエイプリルフールでしたけれど、今年は少し静かでしたね。<br /><br />DK3終了まで、あと二ヶ月弱。様々な方面でがんばりたいものですっ。<br /><br />---<a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>rim / シアン</author>
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      <link>http://obscurite.seesaa.net/article/416567370.html</link>
      <title>『MissingBorderUnion』Ver1.00公開（2015エイプリル）</title>
      <pubDate>Wed, 01 Apr 2015 00:00:00 +0900</pubDate>
            <description>二つの大陸、五つの歴史―――総てが融け合う時、新たな舞台の幕が開く---</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<a href="http://obscurite.seesaa.net/article/416567370.html" target="_blank"><img width="320" height="240" alt="mbu_title.png" src="http://obscurite.up.seesaa.net/image/aprilfool2015_title.png" border="0"></a>

二つの大陸、五つの歴史―――総てが融け合う時、新たな舞台の幕が開く


---

<a></a>---

（◆注意◆この記事は2015年のエイプリルフール企画となります！）

■『MissingBorderUnion』とは

定期更新型ゲーム「DARK KINGDOM2」及び「DARK KINGDOM3」を原作とした、
参加型戦略シミュレーションゲーム―――それが【MissingBorderUnion】です！

プレイヤーは四つの陣営の何れかに所属し、各々の目標達成を目指します。
クリアー目標はシナリオによって異なり、敵対組織の全滅であったり、
ボスキャラクターの討伐であったりと様々です。

Ver1.00では、DK2第五期の人斬り『零時』のシナリオのみとなっておりますが、
キャラクター/シナリオの募集を随時行って参りますので、宜しくお願い致します！

一人でも多くの方に遊んで頂けましたら、何より光栄です！

※これらの設定はすべて架空創作に過ぎませんのでご容赦くださいっ！（笑）
※（製作コンセプトは付属txtにも記してありませんので、宜しければご覧下さい）


■イントロダクション

ディアス戦役。そして、バルバシア戦役。
二つの大戦が真の終結を迎えた時、人々は未曾有の大災害に見舞われた。

“境界融合”。

後にそう呼ばれる超常現象により、アストローナとイブラシル。
二つの大陸は重なり合い、十の平行世界は束ねられ、
総ての常識、総ての均衡が覆ることとなる。

境界融合により強大な力を得た、アストーム連邦。
ヴァルキオン都市同盟との共闘を選んだ、ディアス帝国。
東と西の脅威を前に独立を選んだ、ライカ・ティターニア同盟。
“六つ目の塔”となった死の塔を擁する、ノアトゥーン都市同盟。

混迷窮まる大陸を舞台に、史上最悪の戦争が幕を開けた―――。


■システム

◇歴史の加護「ヒストリカルステータス」とは

それぞれのキャラクターが“自分自身の時代”に培ってきた実績や技能のこと。
通常のステータスに比べて成長率が高く、効率的な育成が可能となります。

加えて“同じ時代の冒険者”と戦う場合、戦闘への影響率が上昇するため、
「ヒストリカルステータス」の育成と活用が、戦闘のカギとなるでしょう。

但し「ヒストリカルステータス」は、戦闘エリアに影響を受ける他、
定期的に発生する“世界の歪み”により、一時的に効果を消される事も。

また、“別の時代の冒険者”と戦う場合にも効果が下がるため、
「ヒストリカルステータス」ばかり育成するのは、諸刃の剣となりがちです。

◇アップデート要素「キャラクター参戦」について

【MissingBorderUnion】では、既存のキャラクター以外にも
新しくキャラクターを作成し（※）ゲーム内に登場させる事が可能です。
質問に答えることによって「ヒストリカルポイント」が獲得できます。

※オフラインの場合。公式実装には簡単な審査を行います。


■スクリーンショット

<a href="http://obscurite.up.seesaa.net/image/aprilfool2015_a.png" target="_blank"><img src="http://obscurite.up.seesaa.net/image/aprilfool2015_a.png" border="0" alt="mbu001.png" width="160" height="120" /></a>　　<a href="http://obscurite.up.seesaa.net/image/aprilfool2015_b.png" target="_blank"><img src="http://obscurite.up.seesaa.net/image/aprilfool2015_b.png" border="0" alt="mbu002.png" width="160" height="120" /></a>

<a href="http://obscurite.up.seesaa.net/image/aprilfool2015_c.png" target="_blank"><img src="http://obscurite.up.seesaa.net/image/aprilfool2015_c.png" border="0" alt="mbu003.png" width="160" height="120" /></a>　　<a href="http://obscurite.up.seesaa.net/image/aprilfool2015_d.png" target="_blank"><img src="http://obscurite.up.seesaa.net/image/aprilfool2015_d.png" border="0" alt="mbu004.png" width="160" height="120" /></a>


■街紹介

◇冥都オルフ
<a href="http://obscurite.up.seesaa.net/image/aprilfool2015_e.png" target="_blank">境界融合</a>によってフェラード湖中央に冥界の門が出現し、魔境と化した都。
魑魅魍魎の跋扈する無法の地。都市機能は壊滅的な状態にある。

◇連邦首都アストーム
境界融合後の大陸に於いて、最も覇権に近いアストーム連邦の首都。
アストーム・バルバシア双方の都が混ざり合うように存在しているが、
“皇帝”レオナードにより、更なる城塞都市化が進んでいる。

◇商業都市ヴァルキオン
ディアス戦役の勝利者「ヴァルキオン都市同盟」の盟主。
保有する戦力はディアスとフェルに劣るが、その権力は健在。

◇自由都市ライカ
ティターニアとの同盟を結び、第三勢力として名乗りを上げた都市。
境界融合の影響を受け内陸となり、保有する海軍を活用する術を失ったが、
質の高い魔術師に多数の冒険者を抱えており、戦力としては都市同盟に匹敵する。

◇魔導都市ノアトゥーン
死の塔を擁する魔道都市。豊富な財力を背景に、魔術師の育成が盛ん。
黒眼の塔と黒竜の塔が融合し、塔の力のバランスが崩れた新大陸に於いて、
そのパワーバランスに干渉しうる死の塔は、もはやひとつの兵器である。

（※『零時』編に登場する一部となります）


■リンクについて

もしも、紹介をしてくださる方がいらっしゃいましたら下記まで。
バナーへの直リンクと何より日付には、お気をつけくださいませ。


バナー　：　<a href="http://obscurite.up.seesaa.net/image/aprilfool2015_banner.png" target="_blank"><img src="http://obscurite.up.seesaa.net/image/aprilfool2015_banner.png" border="0" alt="mb_banner001.png" width="210" height="50" /></a>

　
URL　 　：　http://obscurite.seesaa.net/article/416567370.html
製作者　：　rim
公開日　：　2015/04/01


■ダウンロード(Ver1.00　2015/04/01　UPDATE)

April Uploader：<a href="http://obscurite.up.seesaa.net/image/aprilfool2015_bourbon.png" target="_blank">http://www2.axfc.net/uploader/so/3376689.zip</a>

※ダウンロードに必要なパスワードは「reiji」です。
※WindowsXP/Vista/Windows7で動作確認。
※解凍した新フォルダ内部に既存のSaveフォルダをコピーして下さい。

---

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<a href="http://obscurite.seesaa.net/article/416567370.html" target="_blank"><img width="320" height="240" alt="mbu_title.png" src="http://obscurite.up.seesaa.net/image/aprilfool2015_title.png" border="0"></a><br /><br />二つの大陸、五つの歴史―――総てが融け合う時、新たな舞台の幕が開く<br /><br /><br />---<br /><br /><a name="more"></a>---<br /><br /><span style="color:#FF3200;">（◆注意◆この記事は2015年のエイプリルフール企画となります！）</span><br /><br /><span style="color: #329832">■『MissingBorderUnion』とは</span><br /><br />定期更新型ゲーム<span style="color:#FF9865;">「DARK KINGDOM2」</span>及び<span style="color:#FF9865;">「DARK KINGDOM3」</span>を原作とした、<br />参加型戦略シミュレーションゲーム―――それが<span style="color:#FFCB32;">【MissingBorderUnion】</span>です！<br /><br />プレイヤーは<span style="color:#CBFF32;">四つの陣営</span>の何れかに所属し、各々の目標達成を目指します。<br />クリアー目標はシナリオによって異なり、敵対組織の全滅であったり、<br />ボスキャラクターの討伐であったりと様々です。<br /><br />Ver1.00では、DK2第五期の人斬り『零時』のシナリオのみとなっておりますが、<br /><span style="color:#98CBFF;">キャラクター/シナリオの募集を随時行って参ります</span>ので、宜しくお願い致します！<br /><br />一人でも多くの方に遊んで頂けましたら、何より光栄です！<br /><br /><span style="color:#333333;">※これらの設定はすべて架空創作に過ぎませんのでご容赦くださいっ！（笑）<br />※（製作コンセプトは付属txtにも記してありませんので、宜しければご覧下さい）</span><br /><br /><br /><span style="color: #329832">■イントロダクション</span><br /><br /><span style="color: #cccccc">ディアス戦役。そして、バルバシア戦役。<br />二つの大戦が真の終結を迎えた時、人々は未曾有の大災害に見舞われた。<br /><br />“境界融合”。<br /><br />後にそう呼ばれる超常現象により、アストローナとイブラシル。<br />二つの大陸は重なり合い、十の平行世界は束ねられ、<br />総ての常識、総ての均衡が覆ることとなる。<br /><br />境界融合により強大な力を得た、アストーム連邦。<br />ヴァルキオン都市同盟との共闘を選んだ、ディアス帝国。<br />東と西の脅威を前に独立を選んだ、ライカ・ティターニア同盟。<br />“六つ目の塔”となった死の塔を擁する、ノアトゥーン都市同盟。<br /><br />混迷窮まる大陸を舞台に、史上最悪の戦争が幕を開けた―――。</span><br /><br /><br /><span style="color: #329832">■システム</span><br /><br /><span style="color: #6598ff">◇歴史の加護「ヒストリカルステータス」とは</span><br /><br />それぞれのキャラクターが“自分自身の時代”に培ってきた実績や技能のこと。<br />通常のステータスに比べて成長率が高く、<span style="color: #ff9800">効率的な育成</span>が可能となります。<br /><br />加えて“同じ時代の冒険者”と戦う場合、戦闘への影響率が上昇するため、<br />「ヒストリカルステータス」の育成と活用が、戦闘のカギとなるでしょう。<br /><br />但し「ヒストリカルステータス」は、戦闘エリアに影響を受ける他、<br />定期的に発生する“世界の歪み”により、一時的に効果を消される事も。<br /><br />また、“別の時代の冒険者”と戦う場合にも効果が下がるため、<br />「ヒストリカルステータス」ばかり育成するのは、<span style="color: #ff9800">諸刃の剣</span>となりがちです。<br /><br /><span style="color: #6598ff">◇アップデート要素「キャラクター参戦」について</span><br /><br />【MissingBorderUnion】では、既存のキャラクター以外にも<br />新しくキャラクターを作成し<span style="color:#333333;">（※）</span>ゲーム内に登場させる事が可能です。<br />質問に答えることによって「ヒストリカルポイント」が獲得できます。<br /><br /><span style="color:#333333;">※オフラインの場合。公式実装には簡単な審査を行います。</span><br /><br /><br /><span style="color: #329832">■スクリーンショット</span><br /><br /><a href="http://obscurite.up.seesaa.net/image/aprilfool2015_a.png" target="_blank"><img src="http://obscurite.up.seesaa.net/image/aprilfool2015_a.png" border="0" alt="mbu001.png" width="160" height="120" /></a>　　<a href="http://obscurite.up.seesaa.net/image/aprilfool2015_b.png"
target="_blank"><img src="http://obscurite.up.seesaa.net/image/aprilfool2015_b.png" border="0" alt="mbu002.png" width="160" height="120" /></a><br /><br /><a href="http://obscurite.up.seesaa.net/image/aprilfool2015_c.png" target="_blank"><img src="http://obscurite.up.seesaa.net/image/aprilfool2015_c.png" border="0" alt="mbu003.png" width="160" height="120" /></a>　　<a href="http://obscurite.up.seesaa.net/image/aprilfool2015_d.png" target="_blank"><img src="http://obscurite.up.seesaa.net/image/aprilfool2015_d.png" border="0" alt="mbu004.png" width="160" height="120" /></a><br /><br /><br /><span style="color: #329832">■街紹介</span><br /><br /><span style="color: #6598ff">◇冥都オルフ</span><br /><a href="http://obscurite.up.seesaa.net/image/aprilfool2015_e.png" target="_blank">境界融合</a>によってフェラード湖中央に冥界の門が出現し、魔境と化した都。<br />魑魅魍魎の跋扈する無法の地。都市機能は壊滅的な状態にある。<br /><br /><span style="color: #6598ff">◇連邦首都アストーム</span><br />境界融合後の大陸に於いて、最も覇権に近いアストーム連邦の首都。<br />アストーム・バルバシア双方の都が混ざり合うように存在しているが、<br />“皇帝”レオナードにより、更なる城塞都市化が進んでいる。<br /><br /><span style="color: #6598ff">◇商業都市ヴァルキオン</span><br />ディアス戦役の勝利者「ヴァルキオン都市同盟」の盟主。<br />保有する戦力はディアスとフェルに劣るが、その権力は健在。<br /><br /><span style="color: #6598ff">◇自由都市ライカ</span><br />ティターニアとの同盟を結び、第三勢力として名乗りを上げた都市。<br />境界融合の影響を受け内陸となり、保有する海軍を活用する術を失ったが、<br />質の高い魔術師に多数の冒険者を抱えており、戦力としては都市同盟に匹敵する。<br /><br /><span style="color: #6598ff">◇魔導都市ノアトゥーン</span><br />死の塔を擁する魔道都市。豊富な財力を背景に、魔術師の育成が盛ん。<br />黒眼の塔と黒竜の塔が融合し、塔の力のバランスが崩れた新大陸に於いて、<br />そのパワーバランスに干渉しうる死の塔は、もはやひとつの兵器である。<br /><br /><span style="color:#333333;">（※『零時』編に登場する一部となります）</span><br /><br /><br /><span style="color: #329832">■リンクについて</span><br /><br />もしも、紹介をしてくださる方がいらっしゃいましたら下記まで。<br />バナーへの直リンクと何より日付には、お気をつけくださいませ。<br /><br /><br />バナー　：　<a href="http://obscurite.up.seesaa.net/image/aprilfool2015_banner.png" target="_blank"><img src="http://obscurite.up.seesaa.net/image/aprilfool2015_banner.png" border="0" alt="mb_banner001.png" width="210" height="50" /></a><br /><br />　<br />URL　 　：　http://obscurite.seesaa.net/article/416567370.html<br />製作者　：　rim<br />公開日　：　2015/04/01<br /><br /><br /><span style="color:#326500;">■ダウンロード(Ver1.00　2015/04/01　UPDATE)</span><br /><br />April Uploader：<a href="http://obscurite.up.seesaa.net/image/aprilfool2015_bourbon.png" target="_blank">http://www2.axfc.net/uploader/so/3376689.zip</a><br /><br />※ダウンロードに必要なパスワードは「reiji」です。<br />※WindowsXP/Vista/Windows7で動作確認。<br />※解凍した新フォルダ内部に既存のSaveフォルダをコピーして下さい。<br /><br />---

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            <category>エイプリルフール</category>
      <author>rim / シアン</author>
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